レオナルド編備忘録(1周目) その12。
2017 / 06 / 25 ( Sun )
サガスカーレットグレイス、
1周目のレオナルド編のプレイ記録続きです。
※ネタバレありです。

◆レオナルド編プレイメモ続き

・いざラストダンジョンへ
主力メンバー5人のHPが500を超えたら
いっぺんラスボスの顔を拝みに行こうと決めていたので、
まだリサの台詞はゴーサインではないけれどアスワカンへ出発。

リサに「何かあってもレオの責任だからね」と言われながらアスワカンへ。

正直、まだ見ぬラスボスに勝てる自信はありませんが
ラストバトル挑戦→返り討ち→さて鍛え直すか、までが
サガシリーズの様式美だと思っているので気楽に出発ー。

アスワカンに到着。
図書館に行く前に鍛冶屋に寄ってみたら――
まさかBGMだけで泣かされるとは思わなかった;;
なんなの、なんなのあの涙腺と胸に刺さる旋律は;;
どう考えても装備鍛えているところで流れる曲じゃないだろ!(褒め言葉)
さすが「泣きのシーンの作曲は大好きです」と語っていたイトケンだなー。

ちなみに鍛冶屋に寄りはしましたが、
手持ちの素材に余裕がないため特に何も鍛えませんでした(笑)。

・帝国図書館~アスワカン地下へ
図書館の司書たち&フランシスとのバトルになります。
塔とか風雪即意付けとか三花仙とか、
図書館のみなさんの使用技&術、サガフロをすごく思い出すなあ。
ところで、何故フランシスだけ名前があるの?見た目も怪しいぞ
(このバトル最大の疑問・笑)

この怪しいサングラス男・フランシスも実は仲間になるキャラだとは、
この時は夢にも思いませんでした(笑)。

それはそうと、
バトル突入前の図書館司書の女性からは、
かなりストーリーの核心に触れる話を聞くことができます。
初めて会った時レオに北東界外行きをおススメしてくれた彼女ですが、
本当は最初からアイ・ハヌムの場所を知っていたんじゃないかな、と思う。

司書「アイ・ハヌムへ行くってことは、神の力を授かるってことなの」

かつて、そこで多くの人間が
星神の力を受け止めきれずに滅びたこと。
その最後の1人が力を授かることに成功し、
皇帝となってファイアブリンガーと戦うための帝国を築いたこと。

――ということは、アイ・ハヌムは
ロマサガでいうところの最終試練みたいなところなの?

アイ・ハヌムってほんとにどんなところなんだろう。
そしてラスボスは何が出てくるんだろう。

・アスワカン地下~アイ・ハヌムへ
魔法の壁はすべてスルーして、
転送装置で中央星神殿へと向かいます。

中央星神殿前でここまでの旅を振り返るレオとリサ。
Σちょっと待ってそういう不意打ちやめて泣けるから;;
ああもう各州での思い出の映像1シーン1シーンが胸に迫る;;
まだラスボスの影も形も見えていないのにすでに感極まっています;;

ちなみにここが、セーブしても町に引き返せる最後の地点です

中央星神殿に入るとなぜかシグフレイがいました。
ヌマディカ辺境州での時といい、
やたらと存在をレオにアピールしてくる人だなあ。

シグフレイ「君の手助けをしようと思ってね」
レオナルド「ふざけんな!」

問答無用でぶちのめすレオ。
いやプレイヤーとしては正直彼のヒント欲しかったよ(笑)。
そしてやっぱり無反応のバルマンテ
今レオナルド編だからたしかにそれでいいんだけどやっぱりツッコみたい(笑)

10周以上プレイした今振り返れば、
シグフレイがここで登場した意味は何となくわかるけれど、
当時は唐突にレオたちの前に現れて絡んでくる
コハン城執政という印象しかなかったです(笑)。

シグフレイを倒すと突如下降し始める中央星神殿。

・最後の戦い
セーブ画面を確認すると、
現在地がアイ・ハヌムになっていました。
ここに緋の欠片を沈めれば、レオの旅も終わりです。

まずはリサの言うように、
物語冒頭で女性から預かった緋の欠片を沈めます。
すると。

!?!?!?

ΣΣΣファイアブリンガー!?

――なんでこんなところでラスボスやってんの?(動揺)

この瞬間のプレイヤーの心境にリンクするかのように流れ出す
「火を与える者~ファイアブリンガー組曲1」のイントロが
また最高に熱かったです!まさに神曲だわ……!

1000年に渡り人間や星神と戦い続け、
およそ70年前に時の皇帝に倒され、
その時無数の破片となって砕け散ったというファイアブリンガー。

サガスカーレットグレイスのストーリー紹介で、
いの一番にその存在を河津神から発表されていたファイアブリンガー、
本編でどう登場してくるのかなと思っていたら、
まさかラスボスとして登場してくるとは。

露ほども予想していませんでした。
降臨してくるファイアブリンガーを見た時のあの衝撃は忘れられません。
ネタバレなしであの瞬間に立ち会えて本当に嬉しかったー!

ラストバトルの詳細はまた後日に。
長くなったので分けます。

――続く。
22 : 17 : 09 | サガスカ レオナルド編メモ | page top
レオナルド編備忘録(1周目) その11。
2017 / 06 / 04 ( Sun )
サガスカーレットグレイス、
1周目のレオナルド編のプレイ記録続きです。
※ネタバレありです。

◆レオナルド編プレイメモ続き

・再び南東界外へ
また大魔女に離島へ飛ばしてもらいまして、
今度は無事に3連戦を突破できました。
鍛冶屋で装備を鍛えるって大事なんだなー(今ごろ)。

3連戦突破後、巨大な卵を発見。
旅の路銀にするか?と冷静に考えるレオと
食べよっか?とはしゃぐリサがいいコンビだなあ。
すると、食われる危機を察してか(違)、卵が孵ります。

どうするかの選択肢が出たので
「見届ける」を選ぶと、誕生した不死鳥との戦いに突入。
今思えば、素直に「逃げる」を選ぶべきだったと思います

不死鳥とのバトル、
戦闘BGMも挑むべきでない相手に挑んだことを
如実に物語っていた気がしますorz

不死鳥戦は結局全滅しまして、
泣く泣く3連戦からやり直しましたorz
当然今度は不死鳥の巣から即撤退しました。

・美しい連撃を決めて見せよ(vs不死鳥メモ)
戦闘開始直後、
「敵に連撃をさせてみよう!」というメッセージが。
Σ待って、これ特殊なバトル!?
不死鳥に攻撃を当ててもダメージはゼロだし、
連撃を出さないとどうにもならないバトルのようです。

それにしても、これなんかデジャヴが――

ヴァジュイール「美しい連携を決めて見せよ」(サガフロ1)

ああ……そういうことか。つまりこの戦いは――

不死鳥「美しい連撃を決めて見せよ」

「連携を出すことで突破できる特殊バトルを入れよう」ということで
作られたのがサガフロ1のヴァジュイール戦でしたが(裏解体真書より)、
サガスカの不死鳥戦はその連撃版、ってことなんだろうなあ。
そう思うと、倒しても倒しても湧いてくる火の精も
ヴァジュイールの城にいたマグマスライムっぽく見えてくる(笑)。

サガフロのクーン編をプレイしていたおかげで
この不死鳥戦にすごくサガフロデジャヴを感じました。
ああ、そういえばムスペルニブルにも朱雀がいたなー。

不死鳥、ここで勝てなかったのは非常に心残りですorz

・離島からの帰還
帰りの渡し賃として、大魔女からまた緋の欠片を1個要求されます。
例によって選択肢が出てきたけれど、
これ踏み倒したらきっとバトルになるよな
もうバトルに回せるLPは残っていないので
おとなしく緋の欠片を渡してワープさせてもらいました。
本音は踏み倒したかったけれど

離島の不死鳥イベはこれで終了ー。
次周はもっと鍛えてからここに来ることにしよう(教訓)。

――が。

その帰りの渡し賃を踏み倒せば、
大魔女も仲間にできるキャラだったことを後日知り悶絶。
この事実を知った時はしばらく立ち直れなかった……orz
トロフィーがあああ……orz

・テスティカ港にて
アスワカンに渡ろうとすると、
以前はそれに大反対だったリサの台詞が変化していました。

ああ、やっぱりアスワカンはラスダンなんだな。
そして、ラスボスに太刀打ちできる強さかどうかを
主人公の相方がここで判定してくれるんだな。

……やっぱり今回のサガはとても親切仕様だな(笑)。

それはそうと、
ここのリサの「あたしはまだレオとブラブラしていたいなー」
という台詞は、プレイヤーとしてもすごく同感です。

ここまでプレイを進めてくると、
先へ進みたいという気持ちはもちろんあるけれど、
レオナルド編をクリアしてしまうのがすごく名残惜しくもあります。
このメンバーで、このフィールド曲とバトル曲聴きながら、
ずっと旅していたいなあ……。

でもそろそろラストバトルに向けて準備していきます。

・輝く油を求めて~in ケイ州~
ケイ州の難易度EASYのバトルでもらえるリワードが、
欲しい素材のひとつ・輝く油だったので
そこでしばし稼ぎに没頭していたけれど、
必要数貯まる前に獲りつくしてしまった模様orz

さて、どうするか……あと20個以上は欲しいんだよな……。

・輝く油を求めて~in トラキニ州~
ここの殺生石のリワードが輝く油だったので
それらを片っ端から壊していたら火山が噴火
おお、サガスカでも火山噴火イベあるのか!
やはりあの山はただの背景じゃなかったんだなー!
……トラキニ州のみなさんごめんなさいorz

さらに、噴火の際に現れたドラゴンを倒すと
念願の火の武器(弓)をゲット。トロフィーもゲット。

それにしても、噴火の溶岩が直撃したにもかかわらず、
通常運転しているエルワカンの町はすごいと思う。

ロマサガ2のサラマンダーの集落みたいになってしまったかと
すごく心配して行ってみたら、まさかの被害無しとは。


――続く。
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