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『緋色の野望』始めました。
2018 / 10 / 25 ( Thu )
タリア編初プレイ時の備忘録も早く書きたいけど、
今回は緋色の野望の雑記を。


「サガスカーレットグレイス 緋色の野望」

プレイ始めました!
開始前のアンケートはもちろん全員クリア済と回答。

8月に購入自体はしていたのですが(ちなみにswitch版)、
忙しさが一段落してきた先日からぼちぼちプレイしています。
1周目はVita版と同じく彗星に委ねてレオナルド編に。
さっそく主人公4人をそろえて世界旅行を堪能しています♪
わあ!4人ともイメージしていた声で嬉しい~!
仲間になる時の一言ボイスを聞いた瞬間、
思わずswitch本体を落っことしそうになりました(笑)。

バトルボイスがついたことで、
バトルが想像していた以上に面白いです♪
レオナルドの「魂込めるぜ」のボイスが
すごくヤンキーぽくて聴ける度に顔がニヤけてますv
Vita版サガスカをプレイしていると
ニヤリとしたりクスッとなるボイスもてんこ盛りなのが嬉しいですv
声がつくと本当に雰囲気ががらっと変わるなあ。
あとタリアさんの「分かってたわよ」がちょくちょく聴けて幸せですvv
緋色の野望版でもマタドールのお世話になりそうです。

バトルそのものは、HPも上がりやすいし、
新しく追加された技や術や陣形も便利なので
これで楽に戦える――かと思いきや、
それらを上回る勢いで敵が強いので
Vita版プレイ時よりもさらに戦闘不能者が続出orz
というか、
Vita版では1度もやられた覚えのない敵にもやられるんですがorz
Vita版とは違う戦術でプレイしないと勝てないってことか……。

おかげでVita版では楽に達成できていた
「誰も戦闘不能にならない」のリワードが
緋色の野望ではかなり真剣にやらないと取れない難易度にorz
いや最善を尽くしても取れない時は取れないですが。

それから新キャラ2名のうち、
カメリアの方はタリアさんの工房で遭遇しました。
あ、セイマ君にも新たに出番と台詞が♪
おお、彼も結構言うなあやっぱり師匠と弟子は似r(ry
レオのことを小僧呼ばわりはまだしも
タリアさんのことも年増呼ばわりして去るカメリア。
後が怖いからやめなさい(震)。
あの調子だときっとどこかで再会するんだろうなあ。

Vita版の初レオ編プレイでは仲間にし損ねていた
太皇太后フランシスキーガンも緋色では逃さず仲間にできたし、
緋色の野望版では主人公の相方4人も仲間にできるので、
旅のメンバーはさらにカオスに、じゃなかった、
楽しい顔ぶれになりそうな予感です(笑)。

エンディングの後日談15人には
果たしてどのキャラが並ぶのか、楽しみだなあ。

~おまけ~
zenya.jpg
【バトルボイスがかなり面白すぎるので
気づいたら一軍のメンバーになっていたキーガンさん】

ソードガードを閃いたので、
今後、彼の出番はさらに増えると思われます。
あれ?レギュラーにするために入れたつもりはなかったのに?
どんなボイスかちょっと聞くだけのつもりだったのに……?

きっと緋色の野望あるある(笑)。

基本的に面白い人。
たまにかっこいいトコ見せる人。でも基本的に面白い人(笑)。
18 : 33 : 20 | サガスカ 雑記 | page top
バルマンテ編備忘録 その12(最終回)。
2018 / 09 / 26 ( Wed )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモ(最終回)です。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

バルマンテ編クリアしました!

ba.jpg

・vsファイアブリンガー
感想:やっぱりシグフレイの方が
ファイアブリンガーよりも強かっ(ry


ファイアブリンガーとの3連戦は、
直前に戦った相手がシグフレイだったこともあり
とてもサクサクと片付いた……もとい、勝てました(笑)。
ちなみに今周のファイアブリンガーも
ウズメの陰影を使ってくれた手加減ブリンガーでした。

で、これは楽に勝てるな~♪とのんびり戦っていたら
第二形態のデスブリンガー鎧姫が戦線離脱orz

すみませんリラックスして戦いすぎましたorz

最終形態は急きょマリオンと鎧姫を交代させて突破しました。

・「7」
バルマンテ編は、シナリオもラストバトルも
つくづく「7」という数字と縁があったなあと思います。

中央星神殿でのバトルも含めると

星神の神獣(3連戦)+シグフレイ&ファイアブリンガー(4連戦)

――と、ラストバトルで戦った回数は計7回

さらに、シグフレイ戦&ファイアブリンガー戦は
バルマンテ、アントニウス、エアライヒ、鎧姫、アーサー、
マリオン、
そしてネヴァーン計7人で勝利。

それとバルマンテ編で初めて気がついたけど、
ファイアブリンガーのHP復活する回数は計7回!?
それまで彼は適当に復活していると思っていt(ry

“7”という数はファイアブリンガーにとって、
なにか特別な意味があるのかな。
シグフレイの正体がもしファイアブリンガー自身ならば、
例の「私は7度甦るよ」という台詞も違う意味に聞こえてきます。

――となると、ファイアブリンガーが皇帝に倒されたのが
7度目の襲来時だったのも、単なる偶然ではなさそうだな。
考察および妄想のし甲斐があります(笑)。

さて、いよいよエンディングです。

・エンディング
シグフレイはファイアブリンガーなのか人間なのか。
ラストバトルに勝利した今、
その答えがきっと明らかになるはず――

シグフレイは最後にバルマンテに語ります。

シグフレイ
「私は正義を成したかった。
そのためにファイアブリンガーの力を望んだ」

シグフレイも、1人の人間でした。

シグフレイの正体が人間だったことに、
この時すごくほっとしたのを覚えています。

ラストバトル直前までは、
ファイアブリンガーがシグフレイを憑代として
復活を果たそうとしていた?と思っていたけれど、
どうやらそういうわけではなさそうです。

――ということは。

今周のファイアブリンガーは、
シグフレイとは特に関係は無かったにもかかわらず、
ラスボスなので一応律儀に登場してくれた、ってこと?

それとも、自分のテリトリーでもあるアイ・ハヌムに
たまたま緋の欠片を持った人間(バルマンテ)がやって来たから、
それじゃあちょっと復活狙ってみるか
くらいのノリであの時降臨してきたのかな(笑)。

それとも。

シグフレイ
「私はファイアブリンガーに踊らされていたのかもしれない。
バルマンテ君、君をここへ導くために」

シグフレイの言うように、
これが全て、ファイアブリンガーが描いたシナリオだったのかな。

ファイアブリンガーの真の目的、
そして彼がラスボスをしながら何を考えていたのか。
今となっては確かめる術はありませんが――

そして、シグフレイは最後に
スカーレット・グレイスのことを話し、消えていきました。

シグフレイ
「君は『スカーレット・グレイス』を得た。
その力で帝国を築くといい。君ならばよい皇帝になるだろう」

初めて「スカーレット・グレイス」という単語が本編に登場。

(えっ、バルマンテなにか得たっけ……?)と、
実はこの時プレイヤーの脳裏には「?」が浮かんでいましたが、
ファイアブリンガーを倒すと主人公に降ってくる
あの輝く欠片が「スカーレット・グレイス」だったのだと後に理解。
もっとも今回はバルマンテに片手で握り砕かれていましたが。

それまで、あの輝く欠片のことは
ファイアブリンガーのコア的なものだと解釈していたけれど、
実はもっとすごいものだったんだな。
具体的にどんな風にすごいものなのかはあまりよく分かr(ry

もしかしたらシグフレイも過去に、
この地でスカーレット・グレイスを得た人間だったのかな。
今のバルマンテと同じように。
で、その力を宿していたのが例のペンダントだったのかも。

あれ……?
てことはファイアブリンガーって、
あの欠片、もとい、スカーレット・グレイスをくれるくらいだし、
ラストバトル後も普通に生きている……?

新たな疑問が増えました(笑)。

・エピローグ
ようやく、アイ・ハヌムで成仏した(?)シグフレイを
見届けたバルマンテとアーサーの会話が最後に流れます。

アーサー
「バルマンテ、本当に皇帝になるのかい?
だったら大臣とかよりも側近として使ってほしいな♪」

バルマンテ
「何を言っている。コハン城へ帰るぞ」

バルマンテ編を締めくくる彼らのやり取りが
とても2人らしくて、何度も書いてしまうけれど
最初に見たバルマンテの物語がこれで本当によかったです。

アーサー
「バルマンテ、何か手に入れたんでしょう?
シグフレイが言ってたじゃないか、
『君はスカーレット・グレイスを得た』って」

バルマンテ
「それは奴の勘違いだ。
死にゆく者の言葉だったから遮らなかったが、俺は何も得ていない。
明日からやっと、普通通りだ」

アーサー
「報酬がなんにもナシなんて、納得いかないんだけどな……」

アーサー、その気持ちは分かる(笑)。

バルマンテとアーサー、本当にいいコンビだったなあv

そしてバルマンテの最後の
「明日からやっと、普通通りだ」の言葉と穏やかな笑みに、
ああ、バルマンテのシグフレイを追う旅に
今ようやく終止符が打たれたんだな、としみじみ実感。

法定処刑人として真摯に罪人と向き合い続け、
人知を超えた事象にも決して呑まれることなく、
処刑人という責務を実直に全うしたバルマンテの物語、
すごくいい物語だったなあ。
画面が暗転した後も余韻に浸っていましたv

そして3回目の「胸に刻んで」。

後日談トップは毒霧&吹雪でお世話になったアーサー
次点はマタドール担当のパトリシアでした。

あとクローバーの後日談が
初めて読んだ時はむちゃくちゃ怖かったですが、
他のキャラの後日談も併せて何度も読み返すうちに
これって、大戦の影響がない地域に自分だけでなく
両親の墓ごと移住したってことかな、とも思えてきて、
そう考えるとリアリストな彼女らしい行動だったのかも、と
最近は思うように。
(とはいえ「墓を掘り起こす」という字面はやっぱりホラー感あるわな……)

そんな感じで3人目のバルマンテ編クリアです。

~おまけ・後日、『緋の天啓』を読んで~
バルマンテ編のED分岐の攻略ページを初めて読んだ時のこと。

おおっ!
やっぱりアーサー離脱ルートがあった!

と、自分の予感が的中してテンション上昇♪

そして同時に、

Σアーサーエンドって何!?!?

と衝撃。
彼の離脱ルートまでは予想しておりましたが、
まさかエンディング分岐にまで影響を与えていた男だったとは。
Σしかも2パターンある、だと!?

……と思っていたらさらに
「アーサーエンドは3パターンあるっぽい」という情報が。

Σなにそれ『緋の天啓』にも載っていない幻のエンディング?

で、後日プレイして確かめたら、たしかに3パターンありました。

……3パターン目のエンディングって、
バルマンテ編を根幹から揺るがす級の内容じゃないか!?

サガスカ発売前の河津さんのTwitterにて、
「深入りするとネタバレになるのでやめておきます」という
一言にとどまる紹介だったアーサーですが、
この3つのアーサーエンドを見れば見るほど、
あれは本当の本当に超重要なネタバレを伏せていた
ツイートだったのでは、と思えてならない今日このごろです。
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