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偶然発見。
2013 / 10 / 01 ( Tue )
極楽鳥花。

見た瞬間、思わずテンション上がりました。

実物をじっくりと目にしたのは初めてだよ!(興奮)

極楽鳥花

はしゃいで撮りまくったのでこのブログにも(笑)

極楽鳥花

現在も観賞中。
これがイスカンダールのイメージフラワーとなった花か~。

ちょっと至福の時(笑)
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23 : 25 : 35 | アンサガ 雑記-1 | page top
声も聴きたくなりまして。
2013 / 10 / 23 ( Wed )
ユン戦のBGMを聴きたくなり、さまよえる島へ。

BGMを存分に満喫するとともに、味方の成長をひしひしと実感。
この楽勝ムード、
あの過酷だったラウンドテーブル戦に分けてやりたい!

例の障壁を解除した後は、
最短2ターンでユン戦を突破できてしまうほどに成長しました。
(その障壁も、あのアニマルチャームで解除してみたり(笑)。
……やっぱり岩石弾の方が合うなあ、あの場には・笑)

そして。
初めて聴けました!

「世界を司る五つの精霊よ、我に力を与えよ!」

ユンさんのロストスペル詠唱!

一切の淀みのない、力強い詠唱でした。
そして台詞の言い方が、もう思いっきり悪役のそれです(笑)。
それがまた素敵なのですけどv
思わず惚れそうになる位かっこいい声でした。
聴けて良かった!!

ずっと聴きたかったバトルボイスなので、
なるだけユンさんの行動回数が増えるように、
ターン数を意識して延ばしながら戦ってきた甲斐がありました。
これを聴けるまで、予想外のことが何度も起きたのも
今となってはいい思い出になりました(笑)。
何があったのかは次回にでも書こうかなーと思います。
あれはタイミングが良すぎたというのかなんというのか――(笑)

ちなみにロストスペルの効果は
「毒・痺れ・恐怖・凍結」だそうです。
たしかに。耳にした瞬間に痺れました(意味が違う・笑)。
23 : 12 : 30 | アンサガ 雑記-1 | page top
母は強し。
2013 / 10 / 24 ( Thu )
ユンさんの「ロストスペル」詠唱を聴きたい!
 ↓
戦う時間を長くすれば、
その術を使ってもらえる可能性も上がるのでは。
 ↓
こちらの使用技を全てL1技に抑えて、
ターン数を長引かせてみよう。


ユンさんのロストスペルを聴きたくて、
こんな感じの作戦でずっと挑戦していました。

結果、無事に(?)ユンさんのバトルボイスを色々と聴けました。

今回はその場面に至るまでに起きた出来事をあれこれと。


それにしても、こういう時に限って、
逆の意味で奇跡が起きるもんだなあ~、と
つくづく思わされました(笑)。

あと、母は強し(笑)。


上記の作戦で一番重宝したのはレベッカでした。

レベッカの持つ弓は唯一、
ダメージを一切与えない技・威嚇射撃を使えるので、
彼女の「威嚇射撃5回のみ」というターンを交ぜると、
確実にターン数を稼げるので。

で、ある時、弓リールを適当なところで4連続HOLDしたところ。

(リールの色)


あれ?(よぎる不安)


連携名「影影影ぬい」
影矢+影矢+影矢+影ぬい

ぎゃああああああああっ!????
ユンさん避けてえええええーーーー!!!!(無理言うな;)

いや、あの「影」は全部、「影ぬい」の「影」だよね?
そうだよね?そうであってください!!(混乱中)


が、当然そんなことはなく(笑)、
影矢3連携の攻撃はユンさんのLP9一気に削り、
バトルは終了(合掌)。

初めて見たぞ、L4技の3連携なんて……。
新発見だったなー、L4技同士での連携もできるのかー。

影矢は弓技の中でも特に、LP削りに有効な技なので、
それが3連携になったら、そりゃ当然の結果だろうな……orz

やっぱり武器を使うのは危険だ、うっかりL4技を出してしまう恐れが!

体術を使おう、体術!

体術は皆(アーミックは除く)、
今まで鍛えてこなかったからきっと大丈夫でしょう。
素手ならばきっと、武器を用いない分、
たとえHOLDしてもそのダメージは高くならないはず……

ピカーン!!(閃き)

レベッカ「羅刹掌!」(※パンチL4技)

そしてそれがトドメに。

またレベッカさんっ!?

ああ、そうだった……。
ここが「閃く」世界だということを忘れていました……orz

初めて見たぞ、「羅刹(ry


レベッカ「母親を怒らせると、怖いわよ……?」

そういえば、初参戦時の台詞がこうだったレベッカママ。

考えてみれば父ジョーゼフの旧友クライドのことを知っていたレベッカ、
父親のもう1人の友であるユンのことも知っていた可能性は十分あります。

ユンさんの変わり様に、実は一番怒っていたのかもなー。
23 : 07 : 05 | アンサガ 雑記-1 | page top
チャパたちの大冒険。
2013 / 11 / 13 ( Wed )
チャパ一番の勇士メリト
チャパ一番の人気者カレシン
そして、チャパ一番の知恵者スプリー

アーミック編OPにて、アーミックと共に
「雨乞いの儀式」に要る物を集める大役に選ばれた、
3人のチャパ族が出てきます。

ふと思ったこと。

この3人のチャパは旅に出てから、
どんな仲間たちと出会って、
どんな風にアイテムを手に入れて、
どんな困難を乗り越えてきたんだろう。

旅の途中で他のチャパ達とアーミックが出会うのは
チャパ同士のアイテム交換時のみなので、
それ以外の時を彼らはどう過ごしていたのか、
考え出すとちょっと気になってきました(笑)。

そして何より。

「例の“4つの特別なアイテム”について記された石板を、
アーミック以外の3人のチャパは一体どうしたのか」


ここが、プレイヤーとして一番気になります(笑)。

彼らも、ユンさんのような石板の字が読める人を探して、
その内容をその人物に読んでもらって、
判明した場所にアイテムを見つけに行ったんでしょうか。

ということは、彼らも樹海火山に行ったのか?
壁画洞窟坑道で、新たな仲間が加わったりしたのか?
もしかしてさまよえる島にも上陸したのか?
そして彼らも、カオス・ルーラーを倒したのか?(それは無い;)

……考えれば考えるほど謎だなー(笑)

でもこの3人のチャパもアンサガ界のどこかで、
きっとアーミック編のアーミック達と同じように、
雨乞いのアイテム探しの大冒険を繰り広げていたんだろうな~。
22 : 41 : 11 | アンサガ 雑記-1 | page top
となりのレインボーグッキー。
2013 / 11 / 18 ( Mon )
「リース・トーレスの塔」

塔の1F~入口にて。

あと数歩で塔を出られる、というところで起きた出来事。

あ、次エリアの文字色が黄色だ。
(※「文字色が黄色 → 次エリアには敵がいる」という意味。)

次ターンはバトル突入か、と、
ちょっと気持ちの準備をしてから、
スティックを動かして次エリアに移動。
はたして、次エリアで出くわすモンスターは、獣か、魔族か、昆虫か。
魔族とかアンデッドはすぐ襲ってくるからできれば顔合わせたくないなあ……。

……あれ?何も居ない?

珍しいことがあるものです。
文字色が黄色のエリアに移動すれば、
いつもなら必ず、何らかのモンスターと遭遇するのに。

が。

その次のエリアの文字色が黄色

……きっと、さっきまでここのエリアにいたモンスターだよね?
塔の通路は一本道だし、その可能性が一番高いよね?

ほう、こちらから逃げる動きをするモンスターとは。

ん?

……まさか!?

レインボーグッキー!?

【レインボーグッキー】
基本的に主人公一行から逃げるように移動するレアモンスター。
どうかすればカオス・ルーラーをもしのぐ強さとの噂。ちなみにLP44。
また、あらゆる意味でレアな「禁呪の魔道板」をレア確率でドロップするらしい。


うおおお、初めてだ!初めて接触できたよ!!

虹グッキーが居る!!すぐ隣に居るー!!!(大はしゃぎ)

何故か意味もなくテンションが急上昇しました(笑)。

もっとも、この時、もしも姿を拝めたなら、
今度はこちらが全力で逃亡する番になるのは
間違いないですが(笑)。

120%勝てる気がしません(断言)。
LP44って……orz

戦う予定は当分ないですね(笑)。

~その後~
虹グッキーが建物内を移動する様子を、
バーストの聞き耳スキルを使って、楽しく観察しました(笑)。

そして虹グッキーが完全に去り、
こちらも満足したところで塔を出ました。

ふー。
いい思い出になった(笑)。
23 : 20 : 06 | アンサガ 雑記-1 | page top
宝石姉妹とファロス。
2013 / 11 / 23 ( Sat )
ルビィサファイアの姉妹のご先祖、
歴史的大魔女アリス・アンブローシア

1000年前にイスカンダールと共に、
アンデッドの親玉「ナイト・オブ・ザ・ラウンドテーブル」
(以下、円卓)の力を封じた、と、
アンサガ界の後世に伝えられている人物です。

その後、1000年の歳月が流れた結果、円卓は復活。

アンサガ本編でも7主人公中2人に、
「活発化した円卓をもう一度倒す」シナリオが待っています。

この円卓討伐シナリオですが。

ヴェント編の「待ってろラウンドテーブル!」ではルビィが、
マイス編の「ただ少女のために」ではサファイアが、
円卓を倒す主人公に同行してくれます。

かつて、ファロス封印を行ったアリスの子孫である
ルビィサファイアが、再びファロス封印に関わるという、
考えたら不思議な巡り合わせ。

これは果たして偶然か、必然か。
この2人をそう配置した、製作者の意図が気になる……

気づいた瞬間思わずテンションが上がりました(笑)。
そして、どちらが真相でも興味をそそられた発見でした。

――ということは、未来でルビィたちの子孫・エメラルドも、
ファロスで円卓と鉢合わせ、という展開が、場合によってはあり得る……?
いや、さすがにその可能性はもう潰えているでしょう。でも、もしかしたら……?
22 : 50 : 28 | アンサガ 雑記-1 | page top
策士と弓。
2013 / 12 / 01 ( Sun )
この間クン=ミンさんに、初めてを渡してみました。

今まで斧ばかり使ってきた彼ですが、
ふとある時、彼のステータス画面を見てみると。

力→20台
技→40台

……あ、の値の方が高いのか!
なら、斧よりも弓を持たせた方がいいかも!

――という流れで、
ずっと斧ばかり使わせてきたクン=ミンに、
ようやく資質に合った武器を装備できました(笑)。

するとよほど嬉しかったのか、
次々と弓技を閃いていくうちの策士。
弓を初めて手にした数ターン後には、あっさりと影矢まで閃き達成
――よっぽど斧使いを卒業したかったんだな、きっと(笑)。

ところで、彼が弓を使う姿を最初に見た時、
何かがいつもと違うなあ……と思ったのですが、
クン=ミン、弓はちゃんと両手で持って扱うんですね。

弓だけは念力で扱うよりも手で持った方が、
彼にとっては使いやすいのかな。
ほかの武器は大抵両手で浮かせて扱う人なので、
弓を持つ姿が意外というか、ちょっと新鮮でした。

個人的には、クン=ミンがもし弓を浮かせて使ったら、
ロマサガ1の夢想弓に見える(気がする)ので、
そう見られぬようあえて手に持つのかも、と思っています。
というか、そう思えてならない(笑)
23 : 26 : 33 | アンサガ 雑記-1 | page top
水行術を使う理由。
2013 / 12 / 03 ( Tue )
自分のところのアーミック編だけで起こる現象かもしれませんが。

さまよえる島の老師戦で、
我が家のユン老師はクリムゾンフレアを使った後、
高確率でバブルブローを使ってきます。

クリムゾンフレアに限らず、
聖印や炎の矢を使った直後には
ほぼバブルブローやクラウドコールがきます。
火行術水行術だけはセットで使っているのか?と
言いたくなるくらい、火行術使用後の水行術発動率が高いです。

たまたまと言ってしまえばそうなんですが、
秘術に執着するあまり、
力ずくの手段を躊躇わなくなっている老師ですが、
暴走状態の己を止めなくてはという意識が
ユンさん自身のどこかに残っていて、
それが上記の行動に表われているのかな、と
個人的には思っています。

火に水、という正反対の性質の術を続けて使うのは、
直前の火のダメージを水で打ち消そうとしているとも取れますし。

でも、アーミックの協力(=水行の力)が欠けた状態で
秘術が発動したものなので
意図的に水行術を多用することで
秘術の不完全さを補おうとしているとも取れるので、
やっぱりその時の彼にとっては、
秘術を完成させることが全てだったのかなー。

どちらとも解釈できる行動なのがなんとも――

でもあれは、老師が己の行動に対して無意識のうちに
ブレーキをかけようとしていることの現れであってほしいなーと、
個人的には希望しています。
23 : 23 : 00 | アンサガ 雑記-1 | page top
七大驚異と七英雄。
2013 / 12 / 05 ( Thu )
(※今回はアンサガとロマサガ2が混合した雑記です。)

ロマサガ2が懐かしくなったので、
突発的にやってみたくなったこと。

ロマサガ2で登場する「七英雄」の7人
アンサガで登場する「七大驚異」の7か所

奇遇なことに、どちらも「7つ」の存在です。

そこで。

「どの七大驚異とどの七英雄が合いそうか」

――を、プレイヤーの独断で当てはめてみました。

~七大驚異~~七英雄~
・ナクルの地上絵
・神のテーブル
・神船の錨
・二つの月の神殿
・空中庭園
・ファロスの地下迷宮
・さまよえる島
 ・クジンシー
 ・ボクオーン
 ・ダンターグ
 ・ワグナス
 ・スービエ
 ・ノエル
 ・ロックブーケ

それでは当てはめていきますー♪


~臨時企画・「どの七大驚異とどの七英雄が合いそうか」~


※あくまでプレイヤー個人の考えなので、どうかあしからず。


~真っ先に決定~
 ・クジンシー・・・ファロスの地下迷宮
 ・ワグナス・・・空中庭園

この2人と2つはすぐに結びつきました(笑)

クジンシーは地下の「封印の地」が、
ワグナスは「浮遊城」が、皇帝と相見える場所ですし。


~少々こじつけた~
 ・スービエ・・・神船の錨
 ・ボクオーン・・・さまよえる島

「神船の錨」で仕掛けとして出てくる星座が
「クジラ(=海の主を連想)」と「三つ矛」であることや、
「錨」も海洋に関するものな辺りからスービエを。
そして、ボクオーンといえばステップを走る「地上戦艦」。
一方さまよえる島も地上戦艦と同じく、
「船」のように海上をさまよっている驚異だという共通点から。


~ちょっと迷った~
 ・ロックブーケ・・・二つの月の神殿 or 神のテーブル
 ・ノエル・・・さまよえる島 or ナクルの地上絵

ロックブーケの方は「転送装置」がある施設つながりで。
彼女は「沈んだ塔」の転送装置?を調査していた(はず)なので……。
兄のノエルの方は「移動湖」で会えることからさまよえる島を、
彼が調査していたテレルテバの塔からナクルの建物を、
それぞれ連想したので。


~未だに思いつかない…~
 ・ダンターグ(すまん……;)

「俺を無視するとはどういう了見だ!?」
という台詞が聞こえてきそうなまさかの事態に(笑)。

弁解させてもらうと、ダンターグの場合はむしろ
どこでも合うんじゃない?
逆の言い方をすれば、
「七大驚異」のどこかに収まるイメージではないと思う。

「俺の目的は強くなること、それだけだ」
皇帝にも公言しているダンターグなので、
強いモンスターと遭遇できる場所でさえあれば、
そこが七大驚異であってもなくても、
どこでもダンターグの居場所足りうると思います。

――まさかダンターグがオチを持っていくとは(笑)。
23 : 12 : 04 | アンサガ 雑記-1 | page top
ラスボス前座戦について。
2013 / 12 / 17 ( Tue )
ふと思ったこと。

アーミック編の最終シナリオは、
他の6人の主人公の旅とは違って、
七大驚異は旅の目的の「最終地点」ではあるけれど、
「最終決戦を意識して訪れる地」ではないんですよね。

キャッシュ編ルビィ編
「七大驚異では戦いが発生する」
主人公も心構えを十分に持って臨む話だし、
ジュディ編も驚異でクライドと接触すれば対決は避けられないし、
ヴェント編マイス編ローラ編に至っては、
七大驚異は間違いなく「決戦の場」ですし。

そうやって見ていくとアーミック編だけは、
「雨乞いのアイテム回収」をするだけで、
七大驚異での用事は済んでいたんだよなあ。本来なら。
大穴の底には何もいなかったし。

そういう意味でも、
アーミック編ラストで登場するユン老師は、
(プレイヤーの視点では予想できるかも知れませんが)
あの時のアーミックたちにとっては
さぞ衝撃的な出来事だっただろうなー。
23 : 10 : 58 | アンサガ 雑記-1 | page top
真相はアンリミテッドのみぞ知る。
2013 / 12 / 19 ( Thu )
祝・アンリミテッド:サガ11周年!!

――を記念して、
アンサガにハマるきっかけとなったキャラ、
イスカンダールのお話を。

アンサガ本編をプレイしている限りでは
ほとんど謎に包まれているオッサン、イスカンダール。

アーミック編OPにて、
空腹で困っていたところをチャパに助けられる昔話は、
本編中で聞ける数少ないエピソードの1つです。

ところでこのエピソードをあらためて考えてみると。


「イスカンダール、そもそもなぜ空腹でさまよっていたんだろう?」


時期的には「アンリミテッド」となった後の出来事と思われるので、
その状況に対しての解決策はいくらでもあったはずなのに?

この謎に関しては、

・「本当にあの場で行き倒れになりかけていた」説
・「チャパの性分を確かめるために、お腹を空かせた旅人を装った」説


――の2つが、主な説のようですが、
それらの考察に触発されて、自分も考えてみました。

「チャパに助けられた時が、
イスカンダールが“アンリミテッド”→“非アンリミテッド”を
初めて味わった時だった」

(上記の2つの説でいえば、「本当に困っていた説」側に該当しますね)

「アンリミテッド」として、
数百年の歳月を異世界で過ごしてきたイスカン。

「アンリミテッド」とは、
「年も取らず、あらゆる存在に対して無敵でいられる状態」なので、
アンリミテッドとして過ごしている間はおそらく、
空腹感などに対しても平気でいられたと思われます。

そしてすっかりアンリミテッド生活にも慣れたイスカンは、
無意識のうちにその感覚を持ったまま、
故郷の世界に数百年ぶりに初帰還。

アンリミテッド――制限されぬ者ではなく、
一人の人間としての感覚――空腹、疲労などを
生まれ故郷でかなり久しぶりに味わったのではないかと。

数百年ぶりの、
もしかしたら忘れかけていたかもしれない感覚に参っていた、
そんな時にたどり着いたのがチャパの村で、
チャパたちに助けられるアーミック編OPへと話が繋がっていく、と。

つまりまとめると、
イスカンは異世界から元の世界に初めて戻った時、
一種の時差ぼけ状態を起こしてしまい、
弱って行き倒れかけていたところを
チャパに助けられたのかもなー、という想像です。
23 : 15 : 31 | アンサガ 雑記-1 | page top
前回の話に続きまして。
2013 / 12 / 23 ( Mon )
祝・アンリミテッド:サガ11周年!!

――というより前回のイスカン語りのおまけです。

アンサガ本編では、
イスカンダール以上に謎に包まれている人物、
リース・トーレスについて。

イスカンダールの青年時代からの盟友であり、
彼に「アンリミテッド」となる秘術を授けた人物であり、
数々の功績をアンサガ界に残した大魔道士でもあります。

今回は、そんなリースがイスカンダールに
アンリミテッド化の秘術を授けた時の想像語りを。

イスカンダールに「アンリミテッド」となる秘術を授けた時、
リースはその秘術について、
説明はもちろんしたとは思いますが、
“「アンリミテッド」状態は故郷の世界では失われる”ことだけは、
あえて明言はしなかったのではないかな、と思っています。

イスカンダールには、
「○百年経ったころに、一度元の世界に戻って来い」ぐらいの
メッセージに止める程度で。

で、リースの言葉通りに数百年後、
元の世界に初の帰還を果たしたイスカンダール。
そして「アンリミテッド」は元の世界では無効になることを、
その時に初めて、我が身を以て知るイスカン。

(そして空腹で行き倒れになりかけて、
前回のアーミック編OPの流れに続く)

それこそが
リースが狙っていたことなのではないかなー、
という気がします。

数百年も未来、という、
自分はすでに生きてはいない世界に、
一人帰ってきたイスカンダールへの最後のメッセージとして、
彼に「非アンリミテッド状態」をしっかり体験してもらい、
アンリミテッドとなる前の初心を忘れるな、というメッセージを、
そういう残し方で伝えたかったのではないかなー、と。
22 : 53 : 44 | アンサガ 雑記-1 | page top
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