FC2ブログ
アンサガ日記・ローラ編後半 その1
2013 / 04 / 01 ( Mon )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


メインシナリオ「エスカータへの帰還」

冒険画面で出来ることもほぼ把握できてきましたし、
パーティも2人から5人に増えたので、
エスカータまでの旅はかなり楽になりました。
ニバコリナ出発直後のあの旅に比べたら……!!

フィールド画面では、
アンリが「外交」で敵を立ち去らせながら進みます。
(バトル回数を抑えたいので)。
たとえ交渉に失敗しようと、大失敗して敵に襲われようと
本人以外は無反応で淡々と進む戦闘と冒険(笑)

また、宝箱の鍵開けリールをやり直すのがもう面倒になったんで、
宝箱を投げて壊そうとしたのですが、
どっちにしてもリールが回るんですかorz
ちなみにうちでは専らジュディが、
宝箱を開ける(or叩きor蹴りor投げ壊す)担当です(笑)

大人よりも子供たちが頑張っているパーティだなー。

そしてこのシナリオから、フランシスが参戦です。
わ、フランシスの声カッコいい―!

が。
次第にあることに気がつきました。

「戦ってみなければ、敵の実力はわからない」(戦闘開始)
「もっと、強い奴と戦おう」(戦闘終了)


あ、バトルボイスがミンサガのガラハドと同じ台詞だ!

いや、正しくは、ミンサガのガラハドの方が、
フランシスと同じ台詞を喋っている、ですね。
使い回しだ同じ台詞だ~、と思わずニヤニヤ(笑)

ロマサガ1で有名な「ねんがんの アイスソードを 手に(ry」
フランシスの声で聞いてみたくなりました。
もちろん「な、なにをすr(ry」もセットで(笑)

途中、ローラとフランシスのコント(違)を挟み、旅は続きます。
「くぉのやろう……」と言い返せないフランシス。
ローラの言葉、図星だったのか (笑)
いいコンビです。

2人とも、相手をまだ完全に信頼しきっていないやり取りですが、
それでもお互いに、それをそのまま言い合えるってことは、
少しは認めているのかな。

そんなフランシス、パネル交換で何故か「水泳」パネルが出ました。
街道をひたすら歩いてきただけの旅路のどこに、
水泳を覚える要素があったんだろう?
スポンサーサイト



21 : 15 : 16 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
アンサガ日記・ローラ編後半 その2
2013 / 04 / 02 ( Tue )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


アンリの故郷・エスカータに到着。
アンリの持つ宝剣のことを調べるために、
今は廃城となってしまったエスカータ城へ足を踏み入れました。

しかし、宝剣について調べるよりも、
城内の火災を消し止める方が先ではなかろうか。
(バトルシーン参照)

城内では即行で迷子に
さらに、以下のメッセージに立ち往生

問・「階段がある」(城に入った直後に出てきたメッセージ)

……どうやったら登れるんですか?

(答・「スキル」 → 「十字キーで階段の絵を選択」 → 「アクション」)

問・「うまくすれば越えられそうだ」(焼け落ちた壁で塞がれた通路にて)

……あれ?そこで、越えられるかどうかのリールが回るんじゃないの?

(答・「障害物越え」というスキルを使用する必要があります。
……初めて知ったよ、そんなスキル!


アンサガは、どこまでも挫折トラップが仕掛けてありますねー。
(詳しくまとめる気力喪失orz)

散々さまよった末、何とか書庫にたどり着きました。

~調査結果~
・「エレメンタルギア」というものを5つの種族に分け与えた
・エレメンタルギアには精霊の力が宿っている
・エレメンタルギアは、初代エスカータ王がイスカンダールから受け取ったもの
・宝剣とエレメンタルギア5つで、何かの力を抑えている
・それらをすべてを束ねると、七大驚異への鍵となる


要約すると、こんな内容でした(うろ覚え)。

宝剣にはやはり、重大な秘密があることが判明。
エスカータ陥落にも深い関係があるこの宝剣のことを、
自分はさらに知る必要がある、とアンリは悟ります。

そこで、宝剣の謎の手がかりと思われる
5つの「エレメンタルギア」を集めよう、ということになりました。

でも、ちょっと待て?

エレメンタルギアをわざわざ「集める」必要は無くね?
アンリたちが宝剣について知りたいだけなら、その各種族を訪ねて行って、
エレメンタルギアの話を聞いて回れば、目的成就は可能じゃね?

エレメンタルギアは「何かの力を抑えている」のよね?
だったら、むやみに集めたら大変な事態が起こるんじゃないの?
それらを5つの種族に預けておく形で保管しているのにも、
きっとそうするだけの理由があるからなのでは?


プレイヤーとして、そこはすごく疑問なのですが、
おとなしくエレメンタルギア5つ集めてきます。
そうしなければ話が進まないし
RPGの世界って、プレイヤーがどう思っても逆らえない展開ってあるよなー……orz

21 : 48 : 41 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
アンサガ日記・ローラ編後半 その3
2013 / 04 / 03 ( Wed )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


エスカータ城から街に戻ると。

Σうわ、サブシナリオがみんな消失しとる!?

宿のシナリオ選択画面が「○○のエレメンタルギア」で埋まっていました。
あの欄に並ぶシナリオ数って、4つが最大なのか。

それでは、エレメンタルギア集めを始めますか。
どのエレメンタルギア探しからやろうかなー。

数秒後、
のエレメンタルギアから手に入れることに決定。
(プレイ日が水曜日だったという理由により。笑)

シナリオ開始時、アーミックが仲間になります。
どうやらアンリたちを案内してくれるようです。
……いや、アテにしない方がよさそうですねorz

目的の品が眠る洞窟へと、足を踏み入れました。
何やら複雑な仕掛けが施してある洞窟らしいのですが……


結果から言います、全滅しました。


変な巨大イソギンチャクの群れに、刀折れ矢尽きましたorz
ジュディがアローレイン閃いたんだけどなー……

仕掛けの解き方もさっぱり見当がつきません。
案内者であるアーミックに分からなければ、
プレイヤーはもっと分からんよ……orz
というか、さっきのイソギンチャクの集団って、攻略上は戦う必要なかったっぽい雰囲気だよなー。

もしかして「のエレメンタルギア」って、難易度高いのか?

負けたので宿セーブからやり直し。
水は後回しです。アーミックとはしばらくお別れ。

ところで「攻略方法が分からずに行き詰まる」って、
アンサガ開始以来、初めての「RPGらしい悩み」じゃないですか?
ここへきてやっと味わえたよ~!(待て)

アンサガ開始したての頃は、ゲームの進め方や操作方法といった
「基本事項が分からずに行き詰まる」時が大半でしたからねー(笑)

マップにゲレイオス城が出ていたので
なんとなく行ってみると、バジルおじさん登場。
「王子、ゲレイオス城へようこそ」

忘れがちですがバジルおじさんは王家に代々仕える家臣、
ゲレイオス公家の当主でしたね。
アンリが事情を話すと、のエレメンタルギアを快くくれました。

1分もかからぬ間に「のエレメンタルギア」を入手。
一方「のエレメンタルギア」は手がかりの一つも掴めないまま全滅。

Σこ、この難易度の差は一体……!?

なんか一気に疲労が出てきたので、ちょっと休息します(笑)

15 : 24 : 30 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
アンサガ日記・ローラ編後半 その4
2013 / 04 / 04 ( Thu )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


気分を変えて今度は「のエレメンタルギア」に出発。
選んだ理由はなんとなくです。
(前回よりもさらに適当な理由だな……;)

シナリオが始まると、アンザンが案内してくれます。
Σ岩が、案内者!?
ど、どうやって移動とかしているんですか……?

アンザン「謎の守護者が古の品を護っている」
ローラ「謎の守護者ってなんだい?」
アンザン「謎は謎だ」

このやり取りに、妙に納得。

アンザン「王子よ、とにかく進め。そうすれば守護者にたどり着く」

おお、とにかく進めばいいのか!
謎解きの要素は少なめのダンジョンと思ってよさそうですね。
では出発。ここも洞窟かー。


洞窟内には水流の激しい場所が数か所あるので、
「水泳」スキル持ちのフランシスが奮戦。

リールをなかなか○で止められず、
「もう一度だ!」とフランシスが言う度に、
全身ずぶぬれになりながら気合を入れ直す彼の姿が脳裏に(笑)

守護者のいる地にたどり着くとボス戦です。

この時のボス戦のBGMがすごくイイです。
アコーディオンとバイオリンの旋律がたまらなく素敵ですv
胸が熱くなる、そして同時に切なくなる音色にはただもう聴き惚れました!

LPがなかなか削れず、苦戦しましたが、
アンザンは元のLPが22と高く、
最初から使える岩石弾も安定したダメージを出すので、
一番奮戦してくれました。
それにしても、アンザンが岩石弾を使うところはもはや、さながら分身の術(笑)

守護者に勝つと「のエレメンタルギア」が手に入ります。


さて、次はどのエレメンタルギアを探そうかなー。
アーミックには早く会いたいけど、水はまだ先でいいわ……。
間違いなく、また迷って行き倒れになるだろうし。

18 : 13 : 55 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
アンサガ日記・ローラ編後半 その5
2013 / 04 / 05 ( Fri )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


次のエレメンタルギアは「」にしました。

シナリオを開始すると、プラティフィラムが案内してくれます。
花っぽい雰囲気の、とても不思議な姿をしたお方です。
そして参戦時の声にもビックリ。
ところで、たしか「スパティフィラム」という名前の花があった気が……。

目的の品は、アンリの宝剣があれば、
たとえ樹海に隠れていても、すぐに見つかるとのこと。

もしかして、全4つのメインシナリオのうち、これが一番簡単?

はたして、樹海をうろうろさまよっていると、
のエレメンタルギア」をあっさりと発見。宝剣効果すごいです。

……が、次の瞬間。

大きな人面樹(仮名)が現れました。

え、今バトル終えたばかりでHP減ったままなんですが

ボス戦に突入。

暴れまくる人面樹に、かなり手を焼きましたが、何とか勝利。
この戦いでもアンザンのお世話になりました。
他の仲間のLPが次々と減っていく中、
常に前衛に立ち、岩石弾で応戦し続けるアンザン。
本当に頼もしいです。

元からLPが高いのもあるかもしれませんが、
アンザンは他の仲間よりもLPの減り方が緩やかな気がします。

こうして「のエレメンタルギア」もクリア。

ところで、今更なんですが、
手に入れたエレメンタルギアって、装備できるんですね。
しかもライフ防御のアビリティまでついている優れものです。
早速みんなで分けて装備。
所持金少なくて、防具もろくに買えずにいたので、
ありがたく使わせてもらいます。

残るエレメンタルギアは水と金ですね。
どちらを先にするべきか……。
18 : 06 : 49 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
アンサガ日記・ローラ編後半 その6
2013 / 04 / 06 ( Sat )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


さて、エレメンタルギア集めも折り返し地点です。

3つ目のシナリオは前回のリベンジも兼ねて
のエレメンタルギア」。

宝玉が赤、青、緑それぞれの色をしている時に
特定の獅子のエンブレムにそれをはめることで、先へ進めます。
それを突破できればクリアは目前らしい。

やっぱりあのイソギンチャクを倒すことは攻略には関係なかった(笑)

よし、今回は大丈夫……だと思いたいです。

アーミックお待たせー!セーブデータの上では初めましてですが(笑)

のんびり屋のアーミック、
戦闘での声もすごくのんびりしていて、場が和みます。
余談ですが、フランシスと同じ声優さんだと知って、とてもビックリ。
Σあんなに違う声を……!!

洞窟内の湧き水や熱湯で宝玉の色を変えながら進みます。
また、通路をふさいでいるモンスターは、
宝玉の色が以外なら、バトル回避が可能です。

~出発前~
アーミック「玉が赤とか青とかになるんで、それで進んだり止まったりしろって」

おそらくこれらの対処法を意味していたんだと思われますが、
やっぱりヒント難しすぎます、アーミックさん(笑)
彼のヒントに(信号機かよ!)とツッコんだのは私ぐらいだろう(笑)

宝玉を3か所の壁に収めると、宝玉がまばゆく輝いて消失。

「何かが起きたようだ」

なるほど。ところでそこ、洞窟内のどこですか?
宝玉の謎が解けた後も、これでしばらく迷子に

「地底湖が見える」

というメッセージが出ていたところが怪しいんですが……。
あ、よく見たら地形が変化している!気づかずに何度も素通りしていたorz

ちなみに地底湖に移動すると、洞窟(地底湖)の1枚絵が幻想的に流れます。
あ、OPでも見たなー、この絵。

閑話休題。

地底湖に到達したら、あとはさすがに分かりました。
無事、水のエレメンタルギアを回収。
のエレメンタルギア」はボス戦がないんですね。

途中、竜鱗の短剣が落ちているのを発見したので
「スキル」 → 「右キー」 → 「アクション」で確実に回収。

やった!強そうな武器だ~!
エレメンタルギア見つける前に発見できてよかった!
(シナリオが自動的に終了してしまうので)。

主人公の特権ということで、竜鱗の短剣はローラが装備。
20 : 09 : 26 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
アンサガ日記・ローラ編後半 その7
2013 / 04 / 07 ( Sun )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


いよいよ「のエレメンタルギア」を残すのみとなりました。

場所は鉱山跡。
案内者はムゾル・ヤニーというアヌビトです。

ムゾル曰く、「1人のアヌビトが1つの部族」なのだそうで、
よって、エスカータを襲撃したアヌビト、
ダグル・ボースとムゾルは無関係とのこと。

たしかに、同じアヌビトだというだけで、
ダグル・ボースというアヌビトとひとまとめにするのは違いますもんね。

ムゾル「王子よ、目的地は右手奥だ」

うおお!この上なく明確なヒントをありがとう!
……やっぱり水のエレメンタルギアが一番難しい?(引きずっている)

しかし、その目的地へ続く通路は落盤でふさがっているので、
そこを通れるようにしなければなりません。

そのためには、鉱山のどこかから
爆弾鉱石を拾ってくる必要があるのですが――

ぶっちゃけ、落盤でふさがった通路に向かって
岩石弾をぶつけまくるとか、
今まで閃いた技の数々で壊すとかすれば、
それでもう通路確保できそうな気がするんですが(笑)

……と思っても、通れないものは通れません (笑)
大人しく作業用モンスターの所で爆弾鉱石を拾ってきます。

爆睡中、および遊んでいる最中のところをお邪魔するので
作業用モンスターたちの容赦ないキックを喰らいつつも、
無事に爆弾鉱石を2つゲット。

通路を壊して先に進めたら、後は一本道です。
ボス戦はわりと早く終了しました。

しかしそこに、目的の品はありませんでした。

無理やり持ち去られた現場の状況からして、
おそらく、確たる証拠は無いのですが犯人はダグル・ボースでしょう。

こうなったら、ダグル・ボースの城へ乗り込むまでです。

祖国の敵を討つために。

そして、「のエレメンタルギア」を取り返すために。
ダグルが奪ったと決まったわけではないのですが(笑)


ところでフランシス、なんつー提案をしてくれたんだ!

宝剣はどうでもいいけど
頑張って集めたエレメンタルギアは手放したくないよ(号泣)

いや、こちらの力がダグルに敵わなかった時のことを想定して、
対策を立てておくのは大事だと思いますが……orz

でも、どれもライフ防御つきの貴重な防具なので
未練がありまくりです(笑)
18 : 11 : 49 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
アンサガ日記・ローラ編後半 その8
2013 / 04 / 08 ( Mon )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


メインシナリオ「決戦!ダグル城」。
エスカータを滅ぼした敵、ダグル・ボースの城に乗り込みます。

が、ただいまのプレイヤーにとっては、
貴重な防具を一気に失った失意の中、出陣です。
「祖国の敵討ち」という、士気高まるシナリオのはずなのですが(笑)

エレメンタルギアの装備に頼りきっていたくらいなので、
余分な防具など当然持っていません。
これから討ち入りだというのに、装備がとても心許無いです。

しかも、エレメンタルギアと宝剣をバジルおじさんに預けに行った時、
とても不穏なフラグが見えた気がするんですが。

不安材料をあちこちに抱えたまま、ダグル城に出発。

城に乗り込んできたアンリたちを見て、
ダグルは一切動じることなく、1対1の勝負を申し出てきます。
そして本当に、ダグルは1匹1人で挑んできます。

それでは、こちらも――容赦なく7人で討ち取りました

いや、最初はもちろん王子と1対1で対決したんですが、
アンリのLPはたった1ターンで12から6に激減。

どれだけ弱かったんだ、王子……。
ごめんよ、私が鍛えていなかったばかりに;;
技リールの目押しも、全部失敗しちゃったしなーorz
ちなみに槍使いでした。せめてL2技のくし刺しくらいはお見舞いしてやりたかったものです。

このまま2ターン目もアンリで挑んで、潔く敗北の結果を受け入れるか――

 そう かんけいないね
→7人がかりででも うちとる
 リセットしてくれ たのむ

……。
サガだし、別にいいか(開き直った)。

というわけで、ダグルに(1対7で)勝利という形でシナリオ終了。

祖国の敵討ちは果たせました。
金のエレメンタルギアを取り戻すことにも成功しました。
が、仇を討つことに成功しても気が晴れるものではありません。

でも、取り戻したエレメンタルギアは、
きっとエスカータ再建にも役立ってくれるはず――
そう信じて、アンリはダグル城を後にします。

しかし、ゲレイオス城に入った瞬間。

「バジル様!!」

ついに本性を現したバジルおじさんが待っていました。

主の豹変に動揺を隠せないフランシス、
信じていたバジルおじさんの裏切りに呆然自失状態のアンリ。
そんな彼らを一喝するローラにシビれる暇もなく、
巨牛(※ミノトン)の集団との戦闘に突入。

いや、無理だって!!

もうあれは絶望としか表現しようのない状況です。
味方の各自のLPが、毎ターン普通に2とか3とか吹っ飛んでいきます。
しかも、何とか牛どもを倒した後にも、
立て続けに龍、さらに締めの相手はバジルおじさんという3連戦。

アカン、勝つのは無理だorz

足掻いたものの、結局バジルおじさんとのバトルで全滅しました。

あの3連戦を突破しなければならないのか……。
21 : 07 : 16 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
アンサガ日記・ローラ編後半 その9
2013 / 04 / 09 ( Tue )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


↑と書いていますが、今回の記事はメモ書き程度です。


ゲレイオス城で完全敗北。

あああ……戦闘中に閃いた技が全部水の泡になった……orz
(高速ナブラが……ブラディーマリーが……アローレインが……独妙点穴が……orz)

思いきり打ちのめされています(笑)

ところでバジルおじさんが連れていた龍が、
ロマサガ1のフレイムタイラントに見えてしゃーないです。
(まさかゲレイオス城には「火のゆらめき」が存在?)

とにかく、あの3連戦に耐えられるくらいまで、
これからパーティを強化しなくてはなりませんね。
第1戦目のミノトンの集団にすら大苦戦している状態だしなー。

というわけで、これからサブシナリオやってきます。

21 : 11 : 13 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
アンサガ日記・ローラ編後半 その10
2013 / 04 / 10 ( Wed )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


さて、パーティ強化のため、サブシナリオ開始です。

ゲレイオス城の3連戦で、長期戦の末に負けたので、
しばらくはバトルから離れた冒険がしたい……。

ずらっと並ぶサブシナリオの中から、
選んだ記念すべき(?)初シナリオは「フーガ邸」

選んだ理由は至ってシンプル。

シナリオ説明文が、戦闘とは縁遠そうな雰囲気だったから。
(※あくまでプレイヤーの主観に基づく判断です。)

バジルおじさんに負けてから、守りに入っているなー自分(笑)

シナリオの内容は、屋敷の執事がどこかにしまい忘れた
主人の宝石を探してくれというものでした。

シナリオ開始直後の
「執事生活30年。忘れましたなどと言う事は彼(=執事)のプライドが許さない」
という、ナレーションがなんだかツボ。
あんた誰だよ……(笑)

予想通り、シナリオは屋敷の探索のみでした。
部屋に落ちていた魔道板(金L1)も回収。

実は、シナリオ開始時に受け取ったツルハシ、
どんな場面でどんな操作をして使用するのかが最初は分からず、
それで無駄にターン数を消費して一度タイムアップしました。

主の帰る時間が迫る中、一行が再挑戦して屋敷に戻って来るまで、
執事は一体どんな心境で過ごしたことだろう(笑)

※ちなみにツルハシは、扉やタンスをスキルで調べると、
「ツルハシをうまく扱えるかどうか」のリールが自動的に回ります。

冒険で行き詰まった時には、
「スキル → 左右キー」の操作をしてみると、打開策になる、かも。
(気づくのが今ごろって……orz)

見つけた宝石を渡すと執事は大喜び。
執事「おお、ありがとうございます!!」

そして、シナリオ終了。

え、ちょっと待って、もう少し具体的な謝礼も頂きたいでs(ry

この淡白な展開は、実にサガですな(笑)

ところで、宝石があった部屋とかで
「タンスがある」が何回も繰り返し表示される現象を初めて見た時、

(Σうわ、無限表示のバグ!?)
と、一瞬焦ったのは自分だけでしょうね(笑)
21 : 03 : 47 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
アンサガ日記・ローラ編後半 その11
2013 / 04 / 12 ( Fri )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


引き続き、サブシナリオ選択中です。
世界各地の宿に並ぶシナリオ名を読み比べては
手ごろなサブシナリオはどれなのか、頭を悩ませています。

うーむ……。
バトルでパーティを適度に鍛えられて、
かつ、パネルの質も低くならなさそうなシナリオはないものか。

どうやら、あまりにも簡単なシナリオだと
シナリオ終了時にもらえるパネルに影響するようです。
(前回の「フーガ邸」クリア時に出たパネルは全てL1でした)。

でも、サブシナリオで無闇に戦いまくってしまい、
敵が強くなる事態はどうしても避けたい……!

そんな消極的な理由思惑により、
次に選んだシナリオはチャパの村の「魔物退治」
緑あふれる「丘」という場所で出くわすモンスターって、
洞窟とか廃墟とかで出くわすものよりも、何となく安全……な気がするので。
(※あくまで個人のイメージです。)

シナリオに出発し、適当に丘を歩き回っていると、
何の変哲もない道のど真ん中に突然、
このシナリオのボスらしき植物モンスター3体が出現。

Σえ!?ちょっ、待って、待機ぐらいさせ――

プレイヤーが慌てていることなどお構いなく、ボス戦に突入です。

なるほど、ここのボスはマップのどこか定位置にいるのではなく、
こちらが何らかの行動条件を満たした時に出現するのでしょう。

うろたえながらも、とりあえずアンザンとフランシスを前衛に置き、
後衛は他のメンバーでローテーションしながら攻撃。

かなりの長期戦になりました。
連発されるシードが痛いー!
ソレ種じゃないよ、もはや銃弾だよ、どれだけ殺傷能力あるんだよ!
それをナイフガードするローラたちもすごいけど。

1体ずつ集中攻撃し、3体いたのを2体、1体と減らして何とか勝利。

わ~、パネル交換画面にL3パネルがたくさん~!


バトルありのシナリオを無事クリアできてテンションが上がったので、
ヴァフトームの街の「族長の試練」にも挑戦してみました。

「小さな漁村」の族長が受ける「試練」らしいので、
人の手に負えないケタ外れな化け物はきっと出てこない……よね?

結果――タイムアップになりました。
あっちこっちで見つかる宝箱に夢中になっていたら(笑)
ま、いいか。路銀が2~3万貯まったし。アイスソードが買えますね

すぐに同シナリオに再挑戦してもよかったのですが、
久々に(というか初めて)懐が温かくなったので、
お店で武器防具等を買い揃えてこようと思います。
17 : 24 : 59 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
アンサガ日記・ローラ編後半 その12
2013 / 04 / 13 ( Sat )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


サブシナリオでお金が貯まったので、
街でのんびり買い物をしていると――

Σ!? BGMが!?

突然の音飛び……。
純粋に音飛びだけで、実害は無さそう……と考えていいのかな?
調べてみると、アンサガをプレイしていると起きる現象の一つだそうです。
フリーズしたのかと一瞬焦ったわ……。


さて、サブシナリオ「族長の試練」に再挑戦です。
装備も少しは充実したので、今度はクリアするつもりで。

~「族長の試練」~
岬の2か所に設置された「試練」を受け終えると、
試練の番人が岬の最深部に通してくれるので、
その先の「鯨骨の祭壇」にたどり着ければシナリオクリアです。

ちなみに、細い岬を進んでいく、というシナリオだからか、
バトル時は「参加人数は3人まで」という制限があります。

バトル中に大きな収穫が。
ムゾル・ヤニーが高速ナブラを、ローラがブラディーマリーを閃きました!
どちらも、ゲレイオス城での戦いで閃いていた技なので嬉しいです。

無事に「族長の試練」クリア。
L4技を通常バトルで閃けるようになったということは、
そろそろ最終戦メンバーとメイン武器を決める時期でしょうか。


~現在のメンバー(=ラスダン突入メンバー)~
ローラ:体術使いにするか、短剣使いにするか。
 迷っていたらブラディーマリーを閃いたので短剣使いに決定。

アンリ:宝剣をバジルおじさんに取られたので、槍使いに転身。

フランシス:表向きは前衛に立ち、長剣を振るう切り込み隊長、
 しかし実際は盾役にされているだけの時が多い男。
 長剣技のレパートリーが増えたら変わるのかなー。

アンザン:気づいたら獣石の腕輪を紛失していたので、岩石弾使いは卒業。
 (おそらく町の改造屋で使ったんだと思われます)
 現在は斧使い。目指せ高速ナブラ習得。

プラティフィラム:弓使い。実は今まで、ここにはジュディがいました。
 が、バジルおじさんへの勝率を少しでも上げるため、
 LP10のジュディからLP20のプラティさんにバトンタッチ。

アーミック:弓を持ったり、長剣を持ったり、槍を持ったり。
 実はメイン武器が未だに決まっていません。
 「魚の扱いは得意なんです~」とどこかで言っていた気がするので、
 「獲ったど~!」のイメージが強い(笑)、槍使いになる線が最有力。

ムゾル・ヤニー:高速ナブラを閃いた = 斧使い確定。以上。


必然的に、ジュディとミシェルは留守番に。
物語の序盤を共に切り抜けてきた仲間なので、交代はかなり迷いました。
しかし、これから戦う相手が相手なので、
味方はLPの高い面々で固めておきたいのです。

2人とも、これまでたくさんお世話になりました。
それでは例の3連戦に向けて、サブシナリオを再開です。
22 : 31 : 59 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
アンサガ日記・ローラ編後半 その13
2013 / 04 / 14 ( Sun )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


では、引き続きサブシナリオをこなしていきます。

~「消えた大富豪」~
洞窟内で行方知れずになった大富豪の捜索依頼。
ここでも依頼人の執事からツルハシを渡されました。
ロングシャンクの執事はツルハシが必需品なんだろうか(笑)

広くて複雑な洞窟をひたすら進むと、やがてハシゴを発見……
って、それを登ってしまうと自動的にクリアするの!?
そんな展開になるなら、もう少し洞窟を探索しておくんだった……orz

発見した大富豪は、見逃すことにしました。
今奥さんに会えば、修羅場になる可能性がありますし。

~「死の庭園」~
この庭園に手紙を落としてしまったので、見つけてほしいという依頼人。
そもそもなぜ、こんな不気味な庭園に依頼人は踏み入ったんだ?

障害物越えや水泳のリールで思いのほかターン数を消費してしまい、
手紙を取り戻せた時は、残り時間も10ターンを切っていました。
危なかった……。
すると妙に挙動不審な依頼人が現れて、手紙をすぐに渡してくれ、とのこと。

そうか……。

「読んでみる」

さっきの大富豪は見逃したから、今回の貴方の手紙は見逃さずに読んでみるよ。

今振り返ると、むちゃくちゃな理由だと自分でも思います。
(この依頼人には全然関係ないことだし;)

最近はロングシャンクの街を拠点にしているので、
そんな感じでこの街のサブシナリオを一気に2つクリア。

ここの改造屋は、短剣も長剣も扱ってくれるので、
ローラの短剣とフランシスの長剣を1つの街で修理できて便利です。


そういえば。
前回選んだバジルおじさんと戦うメンバーですが、
アンザン、プラティ、アーミック、ムゾルの4人が、
つまり古のエスカータを支えた4種族が、偶然にもそろいました。

パーティ編成を考えている時は、
LPばかりに気を取られていたのですが、気がついたらこの人選に。

これはまさか……
この4人をレギュラーとして入れてね、という製作者からのメッセージ?

たしかに物語としても、しっくりくるメンバーですし。

そう考えると俄然やる気も増してきました。
21 : 50 : 39 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
アンサガ日記・ローラ編後半 その14
2013 / 04 / 15 ( Mon )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


突然ですが「無人城」に行ってきました。
何の気なしに挑戦したサブシナリオでしたが――

うわ~、これまさか上級者向けのサブシナリオだった?

モンスターがうようよ徘徊しているし、
謎解き要素もたくさん仕掛けてあるみたいだし。

ちなみに、妙な老人はとうの昔に見失っています。
追いかける気もとっくに失せています

もうなりふりかまわず、
城の隅っこで敵に怯えながら、ひたすら待機、待機、待機……。
迷子の状態で動き回っても、アンデッドに無駄に絡まれるだけだし、
もう一刻も早く帰りたいです。

「タイムアップ!!街へ戻ります」

助かった~。

バトルでは一切退却できない仕様なんですから、
サブシナリオからの退却ぐらいはしてもいい……よね?
というか、何で自分はこのサブシナリオに挑もうと思ったんだろう……?

~タイムアップした無人城で見つけたもの~
・「黒曜石の靴」(固定アイテム?)
・「ヒドラ革」(宝箱から)
・ゲラハという名前(笑)

一応記録。防具が手に入ったので良しとします。


気を取り直して、今度は「リース・トーレスの塔」に出発。
アンサガの歴史的な場所のようですし、
ローラ編もこの塔が建つ地と同じニバコリナから始まるし、
これは是非クリアしておこう、という気になったので挑戦。

わりとトントン拍子で、
塔の最上階・5つの魔封印の場所まで行けました。
そして守護獣(赤、白、黒を選択)とのバトルも無事に突破。
無人城に行った直後なので、そう感じているだけかもしれませんが(笑)

守護獣に勝つと、入り口の宝箱の結界が解けますが――

罠解除大失敗により、宝箱は爆発。

が、何事もなかったかのようにパネル交換画面へ。
えっ?クリア扱いなの?
宝箱思いっきり大破しちゃったけどいいの?(笑)


サブシナリオを1つクリアする度に、
実はゲレイオス城にはこまめにリベンジしていました。

しかし、全て返り討ちに。
バジルおじさん、やっぱり手ごわいわー。
正確には、彼が従えているフレイムタイラント骨龍の攻撃が。

でも、敗れ続けてはいるものの、
こちらも徐々に強くなってきているという手ごたえを感じます。
事実、ミノトンや龍との戦いは、
短時間で、かつ、LP被害もあまり出さずに勝てるようになってきました。

たぶん、あともうひと押しで勝てるはず……!
17 : 51 : 45 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
アンサガ日記・ローラ編後半 その15
2013 / 04 / 16 ( Tue )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


メインシナリオ「ゲレイオスの裏切り」

バジルおじさんに勝って、いい加減ストーリーを進めたい……!
何度敗れたかは、もう覚えていません。

それではいざ、ゲレイオス城へ。

バジルおじさんの前座として立ちはだかるミノトンと龍は、
LPをさほど減らされることもなく倒せました。

前座戦は問題なし。難関はここからです。

骨龍使いのバジルおじさんと対峙。もう見飽きた……orz
余談ですが、口上は結構巻き舌なおじさん(笑)

骨龍は強力な全体攻撃を使うのと、
これでもかというくらい攻撃を連携してくるので、
参戦する人数を2~3人までに抑えつつ、
戦えるメンバーをこまめに交替して、LPとHPを護れる態勢を
どれだけ持続できるかがポイントだと思います。

骨龍の猛攻に耐えつつ、毎ターンを切り抜けていると――

あ、おじさんの様子が……勝てた、みたいですね?

骨龍とともに、びょんびょんと跳ねて城から逃亡するおじさん。

なぜびょんびょんと跳びながら……?(笑)
実は、バジルおじさんとしては、本当はあそこでスーッと滑らかに飛び去りたかったのだが、
骨龍が何らかの理由でおじさんのそのリクエストには応えてくれず、
びょんびょんとしか跳べなかったのではないかと考えると笑えてしまう(笑)


ここからすぐにまた彼を追うことになりますが、
ひとまず勝利は勝利です。やったー。

この戦いで、アンリが独妙点穴を閃きました。
また、アンザンも龍戦で高速ナブラを閃いてくれました。

戦力もアップ。本当に勝ててよかったです。
23 : 12 : 05 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
アンサガ日記・ローラ編後半 その16
2013 / 04 / 17 ( Wed )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


ローラ編もいよいよ終着点が見えてきました。

最終シナリオ「ゲレイオスを追って」

「すべてを束ねると七大驚異への鍵となる」と
エスカータの書物に記されていた、宝剣とエレメンタルギアを
全て手にして逃亡したバジル・ゲレイオス。

彼を追うため、ローラたちの最後の旅が始まります。


ゲレイオスが向かった地は七大驚異のひとつ「ナクルの地上絵」

ここでローラと別れようとするアンリに、
ローラが返した言葉に、思わず涙が出そうになりました。

ローラ「アンリ、あんたを放っておくわけにはいかないよ。
    きっとパブロが、あんたに引き合わせてくれたんだ。
    もし、これで命を落としても、
    あたしもあんたも大切な人のところへ行くだけじゃないか」
アンリ「ローラさん……」
ローラ「さあ、行くよ!」

さて、ゲレイオスのいる地上絵の最深部に進むためには、
全部で5つある地上絵の全エリアを踏破する必要があります。
ちなみに踏破するための手順は、それぞれの地上絵によって異なります。

スイッチや隠し通路、時には隠しエリアまでもがあったり。
ダンジョンのマップを一区間ずつ埋めていく形で
マップの全容が明らかになっていく冒険画面の仕様を、
最大限に活かした仕掛けといえます。

道中遭遇するランドシャーク(仮名。サメみたいなアンデッド)に
時間とLPを消耗させられながら仕掛けを解いていき、ついに最深部に到達。

……と、ひと息に書いてきましたが、

長時間行き詰まったのは言うまでもありません(笑)

なんとかたどり着いた最深部で、
テトラフォース(セーブとパネル交換をセットでできる)を使用。

最後のパネル交換だけあって、出たパネルはすべてL4

ちなみに、普段のパネル交換時と違い、
ここではパネル交換を行う間もBGMがずっと流れたままです。
これが本当に最後のシナリオなのだという実感と、
この後に控えている最終戦の存在を、強く認識させられる演出です。

残すは最終戦のみ。

……にはならないだろうな、きっと(断言)。
22 : 52 : 06 | アンサガ ローラ編・中編 | page top
| ホーム |