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バルマンテ編備忘録。
2017 / 10 / 21 ( Sat )
サガスカ3人目は処刑人バルマンテに決定。
今回も主人公選びは彗星に委ねました。

もしかして彗星に委ねて選ばれる主人公って、
ここまで1人目レオナルド、2人目ウルピナ、
3人目バルマンテ、とかぶっていないので、
最初の4周分だけは同じ主人公が選ばれないように
調整されているのかなー。

■バルマンテ編 初プレイ記録
※ネタバレありです。

・出発する前に
シグフレイ追跡の旅に出る前に、バルマンテの装備をに変更。
彼の初期装備の斧は即没収しました。

レオナルド編のバトルで、
大木断から地獄断面までばんばん外しまくっていた
バルマンテを思い出すと、
彼にはやっぱり斧以外の武器を持たせておこうと思いまして。

というわけで、今周のバルマンテは棍棒使いに。
この武器なら技外さないからストレス溜めずに戦えます♪

アーサー&アーサーの護衛団のみなさんは
初期装備の武器で育てることにしました。

それでは出発。
バルマンテのフィールドBGM聴いていると
気持ちがぐっと引き締まってくる感じがします。
重厚感のあるバルマンテらしい曲だな~。聴き惚れる……v

それと、フィールドのバルマンテが一瞬アンサガのチャパ族っぽく見えたのは、
あの前髪のせいか、それとも気のせいか……(笑)


・モウレワ州へ~
シグフレイと名乗る男が
モウレワ州に現れたそうなので情報の詳細を確かめに行くと、
ついさっきウルピナ編で共にラスボスを倒したポール
シグフレイと名乗って祈りの塔を建設していました。
本人曰く、「その名前が星神のお告げだったから」だそうです。

Σえ、あのチュロス屋のおっちゃんってそういうキャラだったの……?

たしかに星神への祈りの塔の建設に熱心な人でしたが、
そんな気配はウルピナ編では全く見なかったので衝撃を受けました。

しかも最後はシグフレイとして処刑されてしまうポール。
さらにショック。

ところであれって、「シグフレイが甦った」っていうのかな……?
バルマンテが言うように、シグフレイの情報を耳にしたポール自身が
「甦ったシグフレイ」になりきっていただけ、ともとれますし。

だけど、処刑の直前にバルマンテに対して「バルマンテ君」と
ポールがかつてのシグフレイと同じ呼び方をわざわざしてみせたのは――
引っかかるなあ……。
本当にシグフレイが甦ったのか、それともポールの狂言だったのか。

ちなみに完成した祈りの塔ですが、
直後に魔物により壊されました。

なんとなく「魔物に委ねる」の選択肢の方を選びたくなったのは、
発売前に見た公式のバルマンテ編プレイ実況の影響かな(笑)。

~おまけ~
祈りの塔の完成を待つ間、
州のあちこちでイベントを起こして回るのですが、
シャムス神殿のHARDバトルで死にかけました。

シャムス神殿のシャムスの神獣は、
絶対に初期ステータスで挑む相手じゃないと思う。

バトル中シャムスの恩寵が来なかったら、
100%タイトル画面に戻されていました……orz
あとアーサーの毒霧の毒ダメージのおかげです。

それと今回はストルムィクネンは仲間になりませんでした。
というか『緋の天啓』を読むまで彼の存在そのものを知らn(ry
今ではいつも真っ先に彼を仲間に迎えに行ってます♪

――続く。
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23 : 59 : 36 | サガスカ バルマンテ編メモ | page top
バルマンテ編備忘録 その2。
2017 / 10 / 26 ( Thu )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・野イチゴメモ
OP後のモウレワ州に行く時は
メッセージが出るだけだったケイ州の各シンボルに
寄り道できるようになったので、
まずは例の野イチゴを眺めに行ってきました。

ほんとに眺めに行っただけです(笑)。

誤って摘んだらLP-1されるマンドラゴラ
3分の2の確率で引っこ抜く可能性があると思うと摘む勇気はなく、
野イチゴとマンドラゴラの見分け方を知るサガスカ5周目まで
実はずっと摘まずにスルーしていました(笑)。

見分け方が分かった現在は気軽に野イチゴ摘みまくっています♪

・テルミナ州にて
シグフレイ関連の情報が入ってきたので
次はテルミナ州に向かうバルマンテとアーサー。

「シグフレイ教団」というものが誕生して
テルミナ州の各地で紋章焼きをしているそうです。
紋章焼き自体は地元の風習らしいのですが、
それに交じって冥魔を呼び出す紋章焼きをしているのだとか。

では現地調査開始。

シグフレイ教団とシグフレイには何か関係があるのか、
紋章焼きの現場に片っ端から聞き込みに向かうバルマンテたち。
……いや、あれはむしろ殴り込みだな

バトルではアーサーの毒霧をいつも開幕と同時に詠唱しています。
毒効果&全体攻撃と便利な術なので、
これがあるのとないのとではバトルの安心感がかなり違います。
なるほど、TIPSで術が力説されていたのも納得。

さて、殴り込み現地調査の結果をまとめると。

結論:テルミナ州の住人の誰かがシグフレイだ!

モウレワ州のポールの時みたいな感じで
シグフレイがテルミナ州の誰かに扮している線が濃厚となりました。
でも誰に?

バルマンテ「自分の直感を信じよう」

いやそれ、
一歩間違えば無関係の人を捕まえてしまいかねないんじゃ……?

と思わずプレイヤーは画面の前でツッコみましたが
とりあえず目の前の交易所に寄ってみます。

すると交易所のおじいさん、
シグフレイが扮した相手かもしれない、と
自分が思われていることをあんまり否定しないどころか
むしろ自分がシグフレイだと判断されても別にいいよ、というノリ。

Σいやおじいさんもっと慌てて!ていうか違うならもっと否定して!(汗)

さすがにここでおじいさんをシグフレイとしてしょっ引くのは
いくらなんでも証拠不十分すぎると思いそのまま撤退。
で、その足で近くの関所に行ったらなんとビンゴ
関所の男性がシグフレイでした。

さっきのおじいさんを処刑していなくて本当によかった……。

――と初プレイ時は単純にそう思っていましたが、
2周、3周とバルマンテ編をプレイし直してここのシナリオを繰り返していると
交易所のおじいさんがああいう反応だった背景がだんだん見えてきて、
ここのシグフレイをプレイヤーが指名するシーンって
シグフレイシナリオを理解する上でかなり重要な場面なんじゃないかと
思えてならない今日このごろ。


閑話休題。

――で、シグフレイを処刑して終了かと思ったら、
締めにテルミナ海に大物が出現しましたorz
しかも難易度HARD……orz
シグフレイめ最後に何呼び出してくれたんだー!

全滅&再挑戦を繰り返してようやく勝てました。

しかし後日、『緋の天啓』を読んだらこのボス戦、
回避することもボスを弱体化させてから戦うこともできた
と知り愕然。

ああそうだなー。
そういう選択も普通にできるRPGだったなサガシリーズは(笑)。

――続く。
21 : 32 : 20 | サガスカ バルマンテ編メモ | page top
バルマンテ編備忘録 その3。
2017 / 11 / 07 ( Tue )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・ヌマディカ辺境州へ
3回目のシグフレイ目撃情報が入ったので出発。
次にシグフレイが出没したのはヌマディカ辺境州です。
今度は「黄金の都」の発掘者たちのパトロンをやっているそうで。

アーサー「ヌマディカはヤクサルトの向こうだよ」
バルマンテ「遠いな、寄り道は極力少なくな」

つまり寄り道して行こうということですね。

というわけで、
ヤクサルト辺境州でレオナルドを仲間にしつつ、
星神の各巡礼地でたっぷり寄り道してからヌマディカ辺境州へ。
巡礼中、ヌマディカに行く途中だったことを本気で忘れかけまs(ry

・「黄金の都」発掘~カタストロフ発生
プレイヤーにとっては3回目の黄金の都探しなので
発掘作業はトントン拍子で進む……かと思いきや、
発掘現場の各所で起こるバトルがいつもよりハードでした。

そうだった、ヌマディカ辺境州では
バトル開始時にHPが半減することを忘れていた……。
あとよく考えれば黄金の都発掘イベントを
こんなに早い時期に開始したのは初めてだったなー。

ただでさえHPが一番低くてやられやすいパトリシア
いつもにも増して戦闘不能にされていた気がしますorz
パトリシアは現在マタドールの使い手として活躍中です。
あのインタラプト技とても便利だなあ。
やっぱり小剣キャラが1人いるとバトルが楽です♪

さて、発掘現場でも罪を重ねたシグフレイ。
今回は処刑場でではなくそのまま黄金の都で処刑されます。

え、黄金の都って一応文化遺産的なものじゃないの?
そこシグフレイの処刑場にしちゃって大丈夫なの……?

でも、今回の場合は罪状が罪状なので
他の場所まで連行するわけにもいかなかったのかもしれないなあ。
発掘者たちの意向とかもあったかのもしれません。

そして、シグフレイが処刑されると
ウルピナ編で見た例の赤スライムが彼の血に反応して現れ、
次の瞬間、ヌマディカ全域が砂嵐に呑まれて壊滅状態に。

まさか、シグフレイが発掘者たち相手に罪を重ねたのは
このカタストロフを起こすために
刑を確実に黄金の都で執行させるためだったのかな。
もしも本来の処刑場で刑を執行していたなら、
このカタストロフ発生は防げていたのかな……。

それにしても、あのスライムって
あんな天変地異を引き起こす存在だったのか……。

・おまけ(黄金の都メモあれこれ)
シグフレイ
「かつて黄金の都は、愚行により星神によって滅ぼされたという」

このシグフレイの台詞がもしも事実だとすれば、
黄金の都も星神の手によって滅んだ都の1つであり、
真サッカラがイムホキエル神が築いたダムの底に沈められたのと
似た感じの経緯をたどった都なのかなー。

そう思うとちょっと気になります。
もっとも、それがシグフレイの狙いなんだろうなあと思うと
ちょっと癪ですが(笑)。

バルマンテ編プレイ前までは、
例の赤スライムが封印されている箱があることから
黄金の都はあの赤スライムを封じることを目的として作られ、
そして星神の手でヌマディカ地下に埋められた都だったのかな、
と、思っていましたが、どうやらそういうわけでもなさそうな感じです。

その時何があったのか、
全てが不明だから何とも言えないけれど、
星神に滅ぼされたとされている都って結構あるなあ……。
そういえばアイ・ハヌムも、
「住民が驕り星神に滅ぼされた都」として伝えられていたっけなー。

でも本当のところはどういう経緯だったんだろう。

今回のバルマンテ編のヌマディカのシナリオは
黄金の都を始め、赤スライムや星神に対して
違う印象を持つきっかけになったと思います。
……たぶんこれもシグフレイの狙う通りなんだろうけど(笑)。

――続く。
23 : 59 : 24 | サガスカ バルマンテ編メモ | page top
バルマンテ編備忘録 その4。
2017 / 12 / 06 ( Wed )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・ハイバーニア州にて
4度目のシグフレイ出現地はハイバーニア州でした。
ウルピナ編でもお世話になったエリセドが仲間に。
アーサーがすごく嬉しそう(笑)。

アーサーの毒霧とエリセドの召雷のおかげで
シグフレイの手下たちとのバトルもかなり楽でした。
術士2人態勢なので陣形マジカルシャワーの恩恵も
最大限に受けられて嬉しい限りです♪

もっとも、エリセドの召雷は詠唱に2ターンかかるのと
その前にエリセドが倒されていることも多いので滅多に拝めずorz
アーサーの毒霧の詠唱は間に合うんだけどな……。
バルマンテー早くプロテクト技を閃いてーorz

ハイバーニア中を駆けずり回り、
すったもんだの末にテアナヴァッハにてようやくシグフレイを確保。
グゥイネズ家によって告発され、
処刑されるシグフレイ――って、ちょっと待って。

シグフレイの狙いは精霊の玉座にあると知った上で、
あえてその精霊の玉座の前で刑を執行するというのか!?
誰か1人でも異を唱えなかったのかな。

それシグフレイの思う壺なんじゃないのかなー;
でもあの顔ぶれなら、多数決でこうなりそうな気もしますね(諦め)。

シグフレイは己の計画を阻止されたとは思わず、
むしろこれが思い通りの展開だと満足しながら処刑されます。
そして、いつものように難易度HARDのボス戦が残りましたorz
シグフレイの血によって玉座から召喚された大精霊との戦闘に。
これと同じヤシの実のモンスター、世界のあちこちで見t(ry

そういえばウルピナ編の後日談に
晩年のエリセドも大精霊を呼び出したとあったけれど、
その時召喚されたのもこの大精霊なのかな。
この大精霊を倒せる戦力がないほどグゥイネズ家は疲弊していた、というから、
ED後に起きた大戦が世界にどれほどの爪痕を残したのかがうかがえるなあ……。


大精霊を倒すと翠の古棍を入手。
棍棒だったのでバルマンテに装備。おお、攻撃力が25もある!
今回の最大の収穫ですv

全てが終わり、
最後に言葉を交わすグゥイネズ家当主とバルマンテ。

バルマンテ
「刑死者の言葉を受け止めることは処刑人としての務めだ。
もう少し、奴の言葉に付き合おうと思っている」
グゥイネズ家当主
「シグフレイ……いったい何者であろうな」

4度目のシグフレイ処刑を終え、腹をくくるバルマンテ。
シグフレイの自己申告通りなら、
あと3回、世界のどこかで何かをするつもりなんだろうなー。

~おまけ・アーサーメモ~
ハイバーニアに出発する前のこと。
先日ヌマディカを丸ごと壊滅させてしまったことで
アーサーからも心配されるほど元気のなかったバルマンテ。

バルマンテ
「自分は明らかにシグフレイに利用されている。
……お前、もしかしてシグフレイと組んでいるんじゃないのか?」
アーサー
「ちょっと、気持ちはわかるけどそういう陰謀論じゃ何も解決しないよ」

落ち込んで相方にもちょっと疑心暗鬼状態になっていました。

というか
「処刑された人間が現世に甦っている」という超常現象自体には
とうとう2人ともツッコまなくなったか――


プレイヤーとしてはアーサーはシロだと思っていますが
今のはもしかしてアーサーが離脱する前兆?と別の意味で心配に。

当時、キャラやシナリオのネタバレ情報は
一切見ないでプレイしていたにもかかわらず、
「相方アーサーのパーティ離脱イベント」
バルマンテ編には仕込まれていそうだなー、と
アーサーを最初に見た時からなぜかずっと感じていました。
彼の見た目が、ダウド離脱イベがあったミンサガのジャミルっぽいからか?

今周はバルマンテ編初プレイだし、
できればアーサー離脱ルートは回避したいなあ。
もしも離脱ルートに行っちゃったら絶対に
アーサーに敵対&死亡フラグが立つ予感がする……。

~おまけその2・バルマンテと赤ん坊~
ハイバーニア州に向かう途中、
グラディオン州の例の場所で赤ん坊を拾ったバルマンテ。
子守りをしながらフィールドを歩くバルマンテが……!(爆笑)
あのシーンは腹筋崩壊必至です(笑)。

抱っこした赤ん坊を全身で気遣いながら
フィールドをのっしのっしとリズミカルに歩く彼の姿は
見た瞬間笑いのツボにはまりました(笑)。

あれはバルマンテ編の一番の必見映像だと思う。

そして同時にものすごくほっこりしましたvvvv
もうこのままずっとバルマンテが
赤ん坊を抱っこしたままでいいんじゃないかな(待て)
あれはずっと見ていられる……v
めっちゃ癒される!そして面白すぎる……もう笑ったvvv

バルマンテはきっといい保父さんになると思いますvvv

――続く。
23 : 13 : 35 | サガスカ バルマンテ編メモ | page top
バルマンテ編備忘録 その5。
2018 / 01 / 16 ( Tue )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・緋の欠片探し開始
いつもおじさんシグフレイの追跡調査ばかりなので
たまには気分転換に出かけようとアーサーから提案され、
初めての自由行動へ~。
というわけで、はるばるユシタニア州までやってきた一行。

この世界にもスコーンやレモンタルトがあるんだなー♪

するとウルピナ編と同じくサーシャに声をかけられ、
バルマンテたちも彼女と緋の欠片を探すことに。
本当はバルマンテに声をかけたはずのサーシャに
すかさず自分が会話の相手をし始めるアーサーがもう(笑)。

緋の欠片探しはもう3回目なので
さくっとユシタニア州とグラディオン州の欠片を回収~。

そしてサーシャの正体を見て絶句するバルマンテたち。

そりゃそうだわな(笑)。
プレイヤーも初めて見た時はビビったよ。

それからグラディオン州のいつもの場所で、
ユーメンの町の男に預けてきたはずの赤ん坊が
また泣いていたので再び保護。
今周も結局テスティカの孤児院に預けました。

ユーメンの町の男のところに訳を聞きに行った時の
バルマンテのあの台詞、人間出来ているなあ……。

あとユシタニア州でオグニアナが仲間になりました。
でも今周はマリオンが斧担当なのでほとんど控えでした。

・ヌマディカの欠片を探しに
村の復興活動中のホンスワンをバトルでなぎ倒してまで
緋の欠片を強奪するのはさすがに心が痛むので、
「そこまではしない」を選んでアシナの村を出ました。

サーシャ「緋の欠片探し、諦める?」

するとそれ以来、サーシャから何回もこう訊かれるように。
「俺は諦めない」を選んで毎回一応キャンセルしているけど、
サーシャさん急にどうしたの???

そういえばサーシャは、この州の緋の欠片探しだけは
いつも迷っているみたいだったし、
もしかしてここの欠片だけは本当は壊さない方がいいのかな?
ウルピナ編では何も考えずに壊してしまったけど……。

どうするべきか迷って備忘録をなんとなく見たら
どう行動すればいいかがモロに書いてあったので(笑)、
その通りにしていたらホンスワンが欠片を譲ってくれました。
サガスカの備忘録はずいぶん親切だな(笑)。
そしてホンスワンも仲間になりました。

こうしてヌマディカ辺境州の欠片も無事に回収&破壊。

サーシャ
「あと1つ、緋の欠片が残っているわ」

あれ?もうラスト1個の緋の欠片の話になった?
やけに早いな?まだ3つしか破壊していないけど……?

・人間と精霊、譲れないもの
最後に残る緋の欠片は
ウルピナ編をプレイしていたので予想はついていましたが、
オープニングで処刑されるシグフレイが
バルマンテに渡したペンダント緋の欠片でした。

なるほど、たぶんこのペンダントが
シグフレイが甦るためのキーアイテムだったんだろうなー。
緋の欠片の効果効能って、もう何でもアリだな……;

――ということは。
ここでこのペンダントを壊してしまえば、
シグフレイはこの先もう生き返ることはできなくなる?
よし、ぜひ壊そう!(鬼)
そうした方がこの先シグフレイの被害に遭う人間も減らせるし――

バルマンテ
「それは出来ない」

え?

アーサー
「どうしてだよバルマンテ。
壊してもらおうよ。シグフレイの悔しがる顔が浮かぶよ」

バルマンテ
「刑死者から渡された遺品を自由にする権利は俺にはない。
そんなことをすれば俺は処刑人ではなくただの人殺しだ」

すごくヤバい予感がしてきました。

今のサーシャの要求を断るということはすなわち、
水の大精霊である玄蟲と激突することを意味します。
バルマンテ、今回は本当に特別な事情なんだし、
例外ってことで渡そう?ね?ね??(震)

アーサー
「バルマンテ、シグフレイは死んでないんだから!
だからそれも遺品じゃないんだって!」

アーサーも必死でバルマンテを説得します。
そうだアーサー、もっと言ってバルマンテを止めてくれー!
バルマンテも、今ならまだ間に合う!
それか選択肢出てー!プレイヤーに「渡す」って選ばせてくれー!

バルマンテ
「それは理屈だ。欲しければ殺してでも奪うのだな」

アーサー
「あの玄蟲に勝てるわけないでしょう!」

バルマンテ
「お前はそっちに付いてもいいぞ。これは俺の戦いだ」

サーシャ
「そう。でも私も譲れないの。
精霊は人間の声など聞かないものなのよ!」(戦闘突入)

やっぱり無理だったか……orz

プレイヤーに選択の余地はなく、
水の大精霊・玄蟲との戦いは避けられぬものになりました。

――というかさりげなく
ロマサガの「殺してでもうばいとる」を彷彿とさせる言い回し
この緊迫した空気の中に紛れ込ますのやめろー!

あと、やっぱりアーサー離脱ルートはあるんだな?
今のバルマンテの台詞で確信。
きっとアーサーを玄蟲戦に入れておかないと
この先アーサーがパーティ離脱してしまうんだな?
よし、これからアーサーは念のため、
ずっと戦闘メンバーに入れておくことにしよう。

玄蟲戦前のバルマンテの台詞には
やたらと迷台詞やフラグ発言が混じっていた気がします(笑)。
……今、シリアスなシーンのはずだよね?

閑話休題。

玄蟲との戦いは
1度全滅しましたが、再挑戦して勝利しました。
バトル終了後、アーサーが吹雪を閃き、
ミスティックワンドもドロップ入手。

玄蟲戦終了後。

アーサー
「そこまでして護んなきゃいけなかったの?そのペンダント」

バルマンテ
「このペンダントだけが奴と俺とを繋いでいる。
奴と決着をつける時までこれを失うわけにはいかんのだ」

まさかバルマンテ編の緋の欠片シナリオが
こんな終わり方をするとは思わなかったなあ……。
まさかバルマンテがペンダントの破壊を拒否するとは。

そして、緋の欠片の話がまさかシグフレイと密接に繋がっていたとは。

もしかしてシグフレイは、
万が一今回のような事態が発生しても、
バルマンテならば法定処刑人として必ずこう答える、と確信していたから
「刑死者の遺品」という形であのペンダントを彼に渡したのか?
彼ならば、何があろうと緋の欠片を護り抜く人間だと計算して。

今回は本当に「まさか」だらけのシナリオでした。

――続く。
21 : 55 : 09 | サガスカ バルマンテ編メモ | page top
バルマンテ編備忘録 その6。
2018 / 01 / 31 ( Wed )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・コハン城にて
珍しく、自分からアーサーを呼び出したバルマンテ。

バルマンテ
「こうは考えられないだろうか。
シグフレイは俺の手で処刑されたのでなければ
甦ることができない、と」

アーサー
「そう考えれば、シグフレイが君に執着するのも分かるね。
処刑人にはある種の力が宿っていると信じる人もいるからね」

プレイヤーとしては、
「バルマンテが緋の欠片を預けた相手だから」というのも
シグフレイが彼に執着する理由のひとつだろうなあと思っています。

もしかしたら、
「緋の欠片がバルマンテの元にある状態」で処刑されることが
シグフレイにとっては重要なポイントなのかもなあ。

――となると、
シグフレイがバルマンテに例のペンダントを渡したのも
自分が甦るまでの間の緋の欠片の番人代わりとして、
という理由だけではなさそうだな。

アーサー
「僕は処刑人もただの職業だと考えているけれど、
バルマンテを見ているとちょっとそういう気もしてくるよ」

バルマンテ
「俺に何かが宿っているというのか?
処刑人には医学的な知識や、道具を扱う技術・体力が求められる。
得体の知れない霊力で処刑を行っているわけではない」

バルマンテ編プレイ開始時から何があっても
ずっとこのスタンスで動じないバルマンテが大好きですv

・ロニクム州へ~
ロニクム州でシグフレイの目撃情報があったそうなので
5度目のシグフレイ追跡調査に出発。

シグフレイ、だんだんコハン城から遠い地域で活動するようになったな……。

今回はパトリシアがお休みしているそうなので、
とりあえずロニクム州まで向かい、
情報を集めた結果、ビキニロ辺境州を調べに行くことに。

バルマンテ「パトリシアがいかに優秀かがよく分かるな」

いつもシグフレイの居場所や動向が
コハン城を出発する時点で判明しているのは
彼女の事前調査の賜物なのです。

バルマンテの台詞に、プレイヤーも大いに同感。

・ビキニロ辺境州にて
ぺスカラの町~アンキアーノの町で話を聞いていくと
途中で海岸で起きたHARDのバトルを1回挟んだだけで
あっさりとシグフレイが発見されて、そのままシナリオクリアに。

どうやら、一切の寄り道をせずにクリアしてしまった模様。

おかげで海岸に出現したHARDバトルの敵のアイコンが
超特大サイズで驚いたことしか記憶に残っていな(ry
そういやカプレーゼの町には立ち寄ってすらいな(ry

ああー、今思うと
この時初プレイだったとはいえもったいないことをしていたなあー。
ビキニロにある愉快なイベントの数々を全部見逃すとはorz

なのでビキニロで繰り広げられる
バルマンテとアーサーの珍道中を初めて見たのは
2回目以降のバルマンテ編プレイででした。
Σなんだこのコハン城コンビ面白すぎる!(笑)

シグフレイそっちのけで
ツチノコの捕獲に熱くなるバルマンテとか、
井戸の美女口説こうと引き止めようと頑張るアーサーとか、
彫刻家アスラナとの出会いとか――

特に、ツチノコに本気になるバルマンテは何度見ても最高ですvv
ツチノコを捕まえた後の、半ば呆れ気味のアーサーと
ツチノコを愛でるバルマンテの会話がまたツボvv

なので、今ではツチノコを追うバルマンテを見たいがために
ここのシナリオはビキニロルートを選んでいます(笑)。

――続く。
23 : 58 : 27 | サガスカ バルマンテ編メモ | page top
バルマンテ編備忘録 その7。
2018 / 03 / 06 ( Tue )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・北東界外へ
今回はアーサーの代わりに
マリオンがアーサーの伝言を連絡しに来てくれます。
そのままちょっと会話するマリオンとバルマンテ。
あの2人の会話には謎の安心感があるなあ。

それでは、次の目的地・北東界外に出発。
マリオンの伝言通り、みんな暖かい格好を用意……
たぶんしてないだろうな(笑)。

アーサー
「そういえばマリオンが上機嫌だったけど、可愛がってあげたの?」
バルマンテ
「彼女はああ見えてなかなかの哲学者だったぞ」
アーサー
「哲学……?まあ、気分転換になったんならよかったよ」

バルちゃんは懐が深いなあ。
すまんプレイヤーもアーサーと同じ反応してしまったよ(笑)。

・溺れていた人の謎
バルマンテたちがシグフレイ探しの開始前に見た、
底なし沼で溺れていた(?)っぽい
赤シャツ姿の男の正体が個人的にすごく気になります。

バルマンテもアーサーも
「見えてはいるけれどあえてスルー」という姿勢だったので
あの赤シャツ男は何だったのか余計に気になる……。
普通に誰かが溺れていたんじゃないのか……?

でもあれを助けに行ってたらこっちが危なかったんだなー。
(後日、赤シャツの正体を知って)

・北東界外のシグフレイ
シグフレイは鉱山開発をしていました。
彼の真の狙いを突き止めるべく、
自分も鉱山開発に加わることにしたバルマンテ。

シグフレイ
「私の事業に協力してくれて有難う、バルマンテ君」
バルマンテ
「お前の狙いを知るためには、お前に協力するのが早道だからな」

鉱山開発を進める合間合間に
幾度もシグフレイに探りを入れるバルマンテと、
それに答えつつも肝心な部分については一枚上手な言い回しで
かわすシグフレイのやり取りがとても好きですv

シグフレイがバルマンテのことを利用しつつも一目置くのも
北東界外での2人の対話を見ているとなんとなく分かる気がします。

鉱山を15個開発すると北東界外中に魔物が出現し、
シグフレイの居場所が火のHARD表示に変化します。
初めてシグフレイ本人と戦うことに。

北東界外は帝国法の管轄外の地です。
ゆえにシグフレイを裁くための「刑」がこの地には存在しません。
初めて「処刑人と罪人」ではない関係で対峙するバルマンテとシグフレイ。

今回のシグフレイはいつになく饒舌でした。

鉱山開発により北東界外中の精霊力を乱したことも
シグフレイにとっては真の目的のための布石の1つにすぎず、
この地域のみではなく世界規模で
何かを動かそうとしていることを明らかにするシグフレイ。

おお、彼の目的の核心にだんだん迫ってきた感じだなあ。

バルマンテ
「お前の企みは俺の手で止めさせてもらう」
シグフレイ
「君にそれが出来るかな?バルマンテ君」

法の無い地でシグフレイを止めたければ力で止めるまで。

……。
あれ、これってむしろいつものサガ(ry

さて、レオ編以来のシグフレイ戦ですが今回はかなり苦戦しました。
シグフレイ、巻物ガード発動しすぎだ!!
……やっぱりバルマンテ編だからシグフレイも特別に気合い入れている?

シグフレイの例の巻物によるガード率が
以前レオ編で戦った時よりも明らかに上がっていたので、
シグフレイ戦はアーサーの毒霧&吹雪を軸にして勝利。
術のありがたさが身にしみた一戦でした。

特に毒霧により毎ターン毒ダメージを与えられたのは大きかったです。
あれがなかったら間違いなくこっちが全滅しています(笑)。

バルマンテたち他の4人の武器攻撃は
全く効かなかったわけではなかったけれど、
基本的に例の巻物ガードで弾かれてしまうので
今後シグフレイ戦は絶対に術士を入れておくべきだなーと痛感。
ますますアーサーがパーティから外せない存在になってきました(笑)。
(もっとも、彼を外す予定はアーサー離脱ルート回避のためも兼ねてもとよりないですが)

シグフレイとの初の直接対決を終えて――

バルマンテ
「あと1回……あと1回奴は生き返る――次は何処だ」

そういえば今回は6度目の甦りだったなあ。
次がいよいよラストの7度目か――。

――続く。
22 : 25 : 31 | サガスカ バルマンテ編メモ | page top
バルマンテ編備忘録 その8。
2018 / 06 / 19 ( Tue )
数ヶ月ぶりの更新です。
不在の間もご訪問いただきまして誠にありがとうございます。

それから、
「サガスカーレットグレイス 緋色の野望」
2018年8月2日、発売決定おめでとうございます!
(もしよければVita版にも何か進展を――)

さて、かなり間が空いてしまいましたが
バルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
どこまで書いていたっけ
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・メグダッセ辺境州へ
6度目のシグフレイ処刑を終えてから、
しばらくは何も起こらない日々が続くコハン城。

アーサー「シグフレイ、なかなか現れないね」
バルマンテ「いいことだ」

で、シグフレイも現れないことだしまた旅行がしたい!
というアーサーの強い希望により、
今度はメグダッセ辺境州へ行くことにしたバルマンテ一行。

バルマンテ「役人がこんなに怠けていて大丈夫なのか」
アーサー「法務書記官なんてヒマな方がいいんだよ」

忘れがちだけど2人ともいわばケイ州の公務員、
コハン城勤務の役人なんだよなー。

・大地の蛇出現
地上絵を見物するために物見台に登ると、
轟音と共に大地の蛇土傀儡が出現。

バルマンテ「地上絵より大地の蛇の方がよく見えるな」

大地の蛇に対するバルマンテの
この第一声が個人的にかなりツボ(笑)。

バトルで倒してもすぐ復活されるので、
大地の蛇を完全に倒すには皇帝の大鋸が必要だという話になり、
皇帝の大鋸が保管されているアスワカンへ行くことに。

プレイヤーとしては、
その前にここでしばらく大地の蛇と戦って
レア素材の泥岩砥石を稼ごうかと思っていましたが
どうやら再戦は出来ない仕様のようです。残念。
雰囲気的に繰り返し戦えてもよさそうな相手なんだけどなあ。
ミンサガの四天王の時みたいに。

――でも、そうしてしまったら
大地の蛇から素材の荒稼ぎをするプレイヤーが
後を絶たないだろうからきっとこれで正解だろうな(笑)。

・皇帝の大鋸を求めて
アスワカンの管理者である神聖共和国の人いはく、

「あれはユラニウス家の者が使わなければ効果が無いのだ」

と、皇帝の大鋸の貸与は断られたため、
ロニクム州のユラニウス家まで行き事情を説明して、
当主のマクシミアスにアスワカンまで来てもらうことに。

ちなみに彼が仲間になると
リザーブ技を使う度にBPが加算される陣形、
ルージュトラップが使えるようになります。
おお、マタドールを愛用中の私にぴったりの陣形だ!嬉しい~♪
さすがユラニウス家当主、便利な陣形持っているなあ。

もしもサガフロ1のブルーが見たら
「貴様の陣形名が気に食わん」とか言いそうな名前だな(笑)


さて、マクシミアスを連れて再びアスワカンへ向かいましたが――

皇帝の大鋸は手に入りましたが今度はマクシミアスが離脱orz

ウルピナ編の時もそうだったけど、
神聖共和国の人が絡むと物事がスムーズに進まないorz
このままメグダッセに直行させてくれよ……orz

大地の蛇討伐は代わりに息子のアントニウスに頼んでくれ、
というマクシミアスの言葉に従い、再びロニクム州へ。

・2周目の選択
ロニクム州に戻ると町が土傀儡の襲撃に遭い炎上していました。
Σメグダッセの蛇討伐を依頼するどころじゃなくなってる!(汗)

そしてそこには妹のウルピナを探すアントニウスの姿が。

あ……。

これからの展開が、
ウルピナを探す彼を見た瞬間、察しがついてしまいました。
ウルピナ編でウルピナが体験したあの出来事が、
バルマンテ編では兄と妹の立場が逆になって起きるのか……。

その予想通り、
パルム城、セレナイフ州、イルフィー海、と
ウルピナ編でウルピナが兄を追ったのと全く同じルートを、
今回はアントニウスが妹を追いかけていきます。
Σってパルム候ー、貴方の検問普通にすり抜けられてるよー!

あと、「すぐに出航する」を選んだら
航海士を置き去りにして本当に即出航するアングル船長に、
さすがここはサガ世界だなと思い知らされました(笑)。
しかも航海士を置き去りにした方が
プレイヤー的にはむしろ早く目的地に到着できr(ry


(あれ、他のRPGだったらどの選択肢を選んでも必ず航海士を探しに行くことになるよね・笑)

そして廃城でウルピナと対面。

ウルピナ編の時と同じく選択肢が出てきます。
前回は「殺ります」を選んだ場面でしたが、今回は――

……ごめんなさい、今回も殺りましたorz

ウルピナとの戦闘をどうしても避けたくて、迷った末にこちらを選択。
辛い決断をアントニウスに背負わせてしまって
本当に申し訳なかったです。
(間違いなく、前回喰らった二刀烈風剣がトラウマになっているなあ……)

でも廃城でのバルマンテの台詞はかっこよかった……。

・トラキニ州にて
メグダッセに戻るためトラキニ州に入ると
エルワカンの町が土傀儡の襲撃で炎上しており、
ウルピナ編でお世話になった太皇太后が落命。

バルマンテが亡くなる間際の太皇太后に
「何か言い遺すことはないか」と言った瞬間、
まさか介錯を兼ねるつもりかなにかで彼女を処刑するのか
どきっとしたプレイヤーはきっと自分だけじゃないはず。
(もちろんそういう意味じゃないのは分かっているけど)

・サンドリア州にて
ダム前に陣取る土傀儡たちのリワードが氷晶だったので
奴らが無限復活するのをいいことに気が済むまで狩りました(笑)。
おかげで氷晶100個以上貯まりました♪

いっぱい稼がせてもらったので
サンドリア州の大地の蛇は倒しておくかと思い、倒したところ――

バトル終了後、イムホキエルダムが盛大に崩壊。

……よ、余計なことしちゃったかな;

バルマンテの大地の蛇編って、行く先々で
死傷者や器物破損が発生している気がする;

そしてこれらの非常事態の真っ只中に
ぽんぽんと表示される「トロフィーを獲得しました!」のメッセージが
なんともシュールというか、実にサガらしいというか(笑)。

・グラディオン州にて
メグダッセに戻る前に、
ウルピナ編で黒装束がいた場所に行ってみました。
今回もあの時のように誰かいるのかな……いた!

鎧姫というキャラが仲間になりました。
(てことは、やっぱりウルピナ編の黒装束の正体もアントニウスなんだろうなあ)

「俺はバルマンテ。お前の素性は問うまい」
と、何も訊かずに彼女を仲間に迎えるバルマンテ。

バルマンテ「誰でも隠しておきたいことはあるものだ」

バルマンテ渋いです。

ちなみに、鎧姫は体術のスライディングを最初から覚えています。
……やっぱり、ウルピナ編で戦うウルピナを初めて見た時、
サガフロのDSC使えそうな子だなあ
直感で思った自分は間違ってなかったみたいです(笑)。
もしもサガスカ世界にDSCがあったら、
きっと彼女に真っ先に習得させていると思います。

というわけで鎧姫は体術で鍛えることに。
ラストバトルまで連れて行く予定です。

・大地の蛇、討伐完了
ようやく、メグダッセの大地の蛇を倒せました。長かったー!
アーサーの吹雪がランクアップしました♪

しかしバトル終了後。
バルマンテによると、大地の蛇は
皇帝の大鋸を使うことなく倒せてしまったそうです。

え?
ちょっと待ってよ何のために苦労して
皇帝の大鋸を入手してアントニウスにここまで来てもらったんだよ?

「この旅で僕らが強くなっただけじゃない?」と
アーサーはあまり気にしていないようですが
もしアーサーの言う通りだったとしたら、
別にアスワカンにもユラニウス家にも行く必要はなくて、
ぶっちゃけその辺でバトルして鍛えまくってから
大地の蛇に再挑戦するのも解決策として十分アリだった
ってこと?

そんなあー。
というかそれでは、アントニウスとウルピナがあまりにも不憫すぎる;

それに、そもそもアスワカンに皇帝の大鋸を借りに行く必要はなかったとなると、
マクシミアスがあの時期にロニクム州を留守にする理由もなくなるから、
ウルピナ誘拐事件も違う結末を迎えていた、あるいは起こらなかった可能性もあるってこと?
これはもちろん結果論だけど、そう考えると……。


うーん……。
皇帝の大鋸なしで大地の蛇を倒せた理由、
プレイヤーとしてはとても気になるなあ。

大地の蛇を倒せて、結果オーライではあるけれど、
ちょっと謎を残して大地の蛇編終了です。

――続く。
00 : 07 : 51 | サガスカ バルマンテ編メモ | page top
バルマンテ編備忘録 その9。
2018 / 07 / 11 ( Wed )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・アーサーフラグメモ
コハン城にて。
これまでと同様にバルマンテとアーサーの会話が始まります。
そして、やり取りのラストにて。

アーサー
「分かったよ、最後まで付き合うよ。
腹をくくれってことだよね。一番苦手なことだけど」


アーサー、今の台詞は
「アーサー離脱ルートを回避できた」と考えていいんだよね?

よかった!これでもう安心だー!

……安心していいんですよね?大丈夫ですよね?河津神?

アーサー離脱ルートはこれでおそらく回避できたはずですが、
ここはサガ世界、ラストバトル直前まで油断は禁物です。
過去のサガシリーズで前例があるからなorz
(ロマサガ3……ラスボス戦直前で……;;)

・7度甦る
さて、ついにシグフレイが7度甦りました。これで最後だな。

あとはアスワカンに現れたという彼を追うのみですが、
珍しく、アーサーが言うのを躊躇いながらも話し始めます。

アーサー
「あのさ、あまり考えないようにしていたんだけどさ、
シグフレイの『7度甦る』って、ファイアブリンガーと同じだよね」

バルマンテ
「……シグフレイの正体はファイアブリンガーではないか、と?」

突如登場した「シグフレイ=ファイアブリンガー説」。

ファイアブリンガーはこの世界に7度現れ、7度倒された邪神。
そしてシグフレイは現世に7度甦り、7度処刑された人間。
たしかに、数字をはじめとする共通点があります。

とはいえ、さすがにバルマンテはその考えを否定します。
そしてプレイヤーも最初は、バルマンテと同意見でした。

たしかにシグフレイは処刑されても何度も甦る上に
緋の欠片のペンダントを所有していた人物だけど、
だからといってファイアブリンガーと結びつけるのは
いくらなんでも根拠が足りなさすぎるのでは――

アーサー「それじゃあなんで7なの?6でも8でもなくて?」
バルマンテ「7は素数だ。それで選ばれたのだろう」

いや、バルマンテ、それもたぶん違うんじゃないかな……;

しかし後で、アーサーの台詞と
歴代サガシリーズを振り返ってみた時。

そういえば、ロマサガ&ミンサガの詩人の正体や、
魔界塔士サガのシルクハットの男の正体は――

Σ前例がいくつもある!?

アーサーの言う「シグフレイ=ファイアブリンガー説」
あながち間違っていないどころか、サガシリーズとしては
むしろ大いにありうる展開
であることに気づいて、ちょっと考えが変わりました。

バルマンテ編って、
ファイアブリンガーが直々に関わってくる話なの?
シグフレイって実はサガスカ世界の重要キャラ?
ただの一地方の元執政ではなかったのか!

それまではずっと、
緋の欠片に対して世界中で行動しており、
かつ正体は水の大精霊の化身だったサーシャさんが
そういう役割のキャラだと思っていたけど、まさかシグフレイの方が……。
アーサーが言うまで完全にノーマークでした。

ともあれ、コハン城を発つバルマンテ一行。
シグフレイ戦&ラストバトル準備に向けてあちこち回ります。

よっしゃあー!ついに自由行動できるぞ!
ようやく(主にアーサーからの)行き先制限が解除されたぞー!
やっぱりサガはワールドマップ全エリアを自在に動き回れてこそだな♪

・仲間メモ
まずは世界各地を巡って仲間集め。
ソクラテス、アングル、チチ、ラファエル、と順調に加えていきます。
ラファエル、2周連続でダム壊してしまってすみませんorz

トラキニ州にて、サイド・スタビアンが仲間に。
Σスタビアの町のあのおっちゃんって仲間キャラだったの!?

この人も仲間になるの!?
衝撃を受けたキャラナンバーワンは間違いなく彼です(笑)。
Σしかも術士キャラ!?

テルミナ州にて、
カラス屋敷の魔女イベントを初めてラストまでクリア。
釣り人のエアライヒが仲間に。
個人的に、傷心のエアライヒを仲間に誘う主人公は
バルマンテが一番しっくりくる気がします。

初プレイの今回は、
カラス屋敷で正体を現した魔女は
退治するルートを迷わず選んでしまいました。
彼女も選択次第で仲間になるキャラだったことは後日知りました。
すまん、ああ言われたらつい正当防衛で……正当防衛だよね?

・グラディオン州にて
例の壺イベントをクリア。
しかし今周の壺は、バルマンテたちにより
さっさと土に埋められましたとさ。
なので壺に惑わされたのは、バルマンテ編では行き倒れの男1人だけ。

今回はアーサーが壺を覗く展開かなーと
わくわくして壺イベントを始めてみたら、
意外にも壺には手を出さなかったアーサー。
こういうのには興味津々で真っ先に手を付けそうなキャラだと
思っていたのでとても意外でした。

でも、その危険を察知&回避する能力に優れているからこそ
先のシグフレイ執政時代も生き抜いてこれたんだろうなあ。
そう考えるとこれも彼らしい判断だなーとすごく納得。
でも壺を覗いて日ごろと違うテンションになるアーサーも見てみt(ry

・ハイバーニア州にて
今周もマクマクマクリーの姉妹に会ってきました。
で、例のシーンのバルマンテの選択肢が。

 ・やめておけ
 ・マ、マクマクマクリー?

バルマンテ編はプレイヤーを笑わせに来る台詞や選択肢が
不意打ち気味に混じっていると思う(笑)。

あの呪文を噛みつつも律儀に真似するバルマンテがツボでしたv
(しかも普段の真面目な表情のままで・笑)。
これは絶対後者を選ぶ!選んでしまう!(笑)

バルマンテ編はギャグ要素とシリアス要素の
バランスが実に絶妙だと思いますv

――続く。
00 : 39 : 30 | サガスカ バルマンテ編メモ | page top
バルマンテ編備忘録 その10。
2018 / 07 / 17 ( Tue )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・木の五行武器メモ
最終決戦に向けて、
あちこち回って武器防具強化の素材集めに専念。
レア素材の確保に苦労しました。

バルマンテが使っていた翠の古棍
ようやくワンランク上の翠の棍棒になりました。
これで攻撃力も25から35にアップ!
材料のラテックスが集まったのは
ルーグ村のネエちゃんと北東界外の万年桜と
マクマクマクリー姉のエンドレス魔物召喚のおかげです(笑)。

――しかし、この時すでに
金属バット(攻撃力35)&コスモエッグ(攻撃力42)を
鍛冶屋で作製済みだったので、
当然ながらバルちゃんが今使っている棍棒はコスモエッグ。
せっかく初入手した木の五行武器ですが、
タンスの肥やしならぬ装備欄の肥やしにorz

翠の棍棒をさらに
翠の霊棍(攻撃力51)に鍛えることも考えましたが、
その材料の叫びの根を集めに行く気がしなかったので断念(笑)。
それに、これはアントニウスの長剣繊月三日月の材料でもあるので
今周集まった叫びの根はそちらに優先して使いました。

・今周の主力メンバー
――で、今周の主力メンバーはこうなりました。

バルマンテ(コスモエッグ)
バルちゃんがコスモエッグを持つと、
まるで子ども向けの玩具を持っているようにも見える(笑)。
サガスカ界のコスモエッグは見た目が可愛らしいです♪

あと余談ですが、コスモエッグには武器固有技がありません。
名前からして、きっと固有技があるに違いないと思ったんだけどなー。残念。


アントニウス(太陽銀の剣&繊月三日月)
この二振りの長剣をそろえるために
素材集めのバトルを頑張ったといっても過言ではありません。
が、二刀流も使ってみたいのですが
BPの関係でいつも音速剣ばかり使っています(笑)。

鎧姫(体術)
主にキック系の体術を使っています。
稲妻キック便利です♪三龍旋も使えます。

エアライヒ(星辰の槍)
槍使いがいなかったので
終盤に仲間になった彼に槍を任せてみることに。
技もランクもそこそこ調いました。

アーサー(ルーンの杖・克)
毒霧&吹雪使い。水行術担当です。
威力最高の杖・ハードロックを作れなかったので
今周はルーンの杖・克で代用。

あと、マリオンが斧担当として
デストロイヤー持って待機しています(笑)。

小剣担当のパトリシアと木行術担当のエリセドは
HPが主力メンバーの平均より100以上も低いのでお留守番に。

そういえば今周は大剣担当がいないなあ。
こういう時に限ってアイスソードの材料(氷晶)が
たーんと集まっているんだよなあ……。

・いざアスワカンへ
アーサーもOKを出したのでアスワカンに渡りました。
帝国図書館を抜け、中央星神殿に向かい、シグフレイと対峙し、
そしてアイ・ハヌムにて――

シグフレイに見事に返り討ちにされましたorz
あれ、戦う相手がファイアブリンガーだけだったらきっと勝てていたと思(ry

Σシグフレイ、ファイアブリンガーより強いんじゃ?
何よりあの巻物がうっとおしい!!(叫び)

何回再挑戦してもシグフレイ戦を突破できずorz
やむなく、アスワカンに渡る直前のセーブデータからやり直し……orz

うううう、アイ・ハヌムでの
シグフレイの最高に意味深な台詞と
それに返すバルマンテとアーサーの
最高にカッコよくて滾る台詞が流れる、
バルマンテ編のクライマックスも同然の
戦闘突入直前の神シーンと神BGM――!
あの最高に熱いテンションのままで
あの時勝てたらどんなに最高の気分だったか……!

それを見事にへし折られた次第ですorz
おのれシグフレイ。むしろおのれシグフレイの巻物。
……だけど、連敗しながらも戦術と対策は掴んだぞ。

・術士をもう1人確保せよ
いろいろ言いたいことはあるけれど、
シグフレイ戦で何回も全滅する中で痛烈に感じたこと。

「術士があと1人欲しい」

というわけで、
サガスカプレイ3周目にて初めて
マクマクマクリーの姉ことネヴァーンを仲間に。
あ、妹さんは戦闘には参加しないのか。

さて、ネヴァーンのステータスをチェック。

Σ全五行術のスキルが即戦力レベルで素晴らしい!

そして早速実戦に加えてみると。

ΣHPがぐんぐん伸びる!新しい術を次々と閃く!

わずか数回のバトルで
毒霧、生命の雨、吹雪、ホーリーグレイル、
シグフレイ戦に有効な術をたちまち習得完了。
たしかに、実力はケオブランの魔術師が評した通りでした。
バルマンテ編開始時からこつこつと鍛えてきた
アーサーのステータスを一瞬で越えたよこの子……!

今周作れた中で一番強力な杖・カドゥケウス
ネヴァーンに装備させ、もう一度アスワカンへ。
今度は術士2人態勢でシグフレイに再挑戦です。

――続く。
00 : 21 : 34 | サガスカ バルマンテ編メモ | page top
バルマンテ編備忘録 その11。
2018 / 08 / 16 ( Thu )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・ちょっとだけ寄り道
ふと、金属バットをゴールデンバットに強化したくなったので
シグフレイ戦をちょっとだけ先延ばしにして寄り道。
しかし材料の虹の結晶が集まらず結局断念。
あれでバルマンテのスイングアーティスト見たかったなー。

――でもよく考えたら
スイングアーティストを打てるだけのBPを貯める前に
大抵バトルは終了しているから作れなくても同じか(笑)。

・寄り道メモ その2
ゴールデンバットの素材集めの最中、
そういえば今周は真のヴァッハ神の祠
寄っていなかったなあ、と思い立ってヤクサルト辺境州へ。
今周もヴァッハ神と戦ってきました。

が、
今回はなぜかバトルの途中でヴァッハ神に撤退されました。
あれ?
レオ編とウルピナ編では最後まで戦えたんだけどな?
撤退された理由はよく分からないけれど、
こっちも全滅せずに済んだことだし、まあいいや。

・寄り道メモ その3
さらについでに、
グラディオン州の3か所の鉱山で気が済むまで結晶稼ぎ。
報酬はもちろん割り増し請求でいつもいただいてます(笑)。

それにしても、
鉱夫との交渉の最後に出てくるバルマンテの「血を見るか」には
うっかりぽちっと選んでしまいそうな何かがあると思う(笑)。
ウルピナの「血が見たいわね」以上に実にサガな選択肢だなあれは。

――これ以上寄り道が増える前にアスワカンに行ってきます(笑)。

・再びアスワカンへ
さて、再び中央星神殿のシグフレイのところへ。

シグフレイの発言に反応して現れる星神の星座。
星神よ、そんなにすぐに現場に来れるならもっと恩寵でもばんばん来てくれても――

シグフレイは星座を見上げ、バルマンテに問います。
現れた星神に祈るか、それとも倒すか。

バルマンテ「星神は関係ない」

――「星神は関係ない」を選んだのに
星神の神獣たちと3連戦になりましたorz


星神って、意外と度量が狭(ry

「星神を倒す」って言われたんならわかるけど
「星神は関係ない」って言われても攻撃されるの?
ロマサガでは「エロールなんか関係ない!」と
ハッキリ言っても特に問題なかったぞ!


神獣たちとのバトルが終わると
シグフレイの言葉とともに下降を始める中央星神殿。
神獣たちよ、うっかり金属バットで倒しちゃってすみませんorz

シグフレイが最後にバルマンテを待つ地は
邪神ファイアブリンガー縁の地、アイ・ハヌム

アーサー
「星神も倒して、邪神も倒して、
神にでもなる気かい、バルマンテ?」
バルマンテ
「そういうことはお前に任せる」
アーサー
「僕が神に?楽しい世界になっちゃうよ?」

最終決戦直前の2人のこの会話が好きですv
たしかにいろんな意味で楽しい世界になっちゃいそうだな(笑)。

・最後の戦い
アイ・ハヌムで対峙するシグフレイとバルマンテ。
シグフレイは、バルマンテが緋の欠片のペンダントを
水の大精霊であるサーシャにさえも渡さなかったことも知っていました。

そしてペンダントを返すようバルマンテに要求します。

「返してもらわなければ困る。
それは私の一部だ。そこには私の死が何度も刻まれている。
それを解放することで、私の復活は完全となる」


シグフレイは人間なのか、それともかつて倒された邪神なのか。

彼の所有物であったペンダントは、同時に
70年数前に砕け散ったファイアブリンガー自身の欠片です。

彼の正体は本当にファイアブリンガーなのではと
思わせられるシグフレイの言葉に対し、
しかし、バルマンテが返した言葉は――

バルマンテ
「お前は罪を犯した。それも自ら望んで。
お前が生き返っては執行した刑がすべて無効になる。
何食わぬ顔で甦るなど許されることではないのだ」

そして。

「アーサー、この男の罪は?」

一番バルマンテらしさが表れた、そして最高の名台詞だと思う。

この屈指の名台詞と、「星神・守護者たち」を聴ける展開が
初プレイで見たバルマンテ編で本当によかったと
バルマンテ編の全6ルートの物語を見た今もすごく思います。

アーサー
「甦りを認めたことで、シグフレイの罪は
すべて償われていないと認定できるね。
つまり、これまでの罪全部だね。告発の必要もないね」

そしてバルマンテの問いに法務書記官としてすかさず答え、
締めるとこは締めるアーサーにもめっちゃシビれましたvv

アーサー
「でもバルマンテ、本当にやる気なの?
罪に問うことと、現実に刑を執行できるかは別物だよ?」

バルマンテ
「それは書記官のお前が考えることではない。執行は俺の仕事だ」

バルマンテもアーサーも最高にカッコよかったですvv
ラストバトル前の彼らに武者震いが止まりませんでした。
最高のコンビ、屈指の名シーンだなvvv

ちなみにアイ・ハヌムで
「星神・守護者たち」が聴けるのはこのルートだけなのを
バルマンテ編を6周プレイして知りました。
ますますこのシナリオを最初に見られてよかったっvvvv

・vsシグフレイ
あ、バルマンテの棍棒はちゃんと
金属バットからコスモエッグに戻しておきました(笑)。
金属バットでシグフレイ倒したらもはや処刑じゃないしなそれ……

メンバーは、
バルマンテ(棍棒)、アントニウス(二刀)、鎧姫(体術)、
そしてネヴァーン(毒霧)&アーサー(吹雪)――の5人で再挑戦。

今回は術士を2人入れたパーティーで挑みます。
陣形はもちろんマジカルシャワー。
吹雪毒霧をがむしゃらに連発していたら勝てました(笑)。

シグフレイとの戦いで、術士を使う時に気を付けることと
術士が敵にいる時の戦い方を学べたと思います。

特に「詠唱中の術士はプロテクトで守る」ことの重要性と
「棍棒技の『回し打ち』には詠唱延長効果がある」ことは
初めての発見でした。

バルマンテを棍棒で鍛えておいてよかったー!
メイン武器に棍棒を選んだのは偶然だった分ちょっと嬉しいです♪

シグフレイを倒せたところで、
キリがいいので一旦ここで区切ります。

――続く。
14 : 58 : 33 | サガスカ バルマンテ編メモ | page top
バルマンテ編備忘録 その12(最終回)。
2018 / 09 / 26 ( Wed )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモ(最終回)です。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

バルマンテ編クリアしました!

ba.jpg

・vsファイアブリンガー
感想:やっぱりシグフレイの方が
ファイアブリンガーよりも強かっ(ry


ファイアブリンガーとの3連戦は、
直前に戦った相手がシグフレイだったこともあり
とてもサクサクと片付いた……もとい、勝てました(笑)。
ちなみに今周のファイアブリンガーも
ウズメの陰影を使ってくれた手加減ブリンガーでした。

で、これは楽に勝てるな~♪とのんびり戦っていたら
第二形態のデスブリンガー鎧姫が戦線離脱orz

すみませんリラックスして戦いすぎましたorz

最終形態は急きょマリオンと鎧姫を交代させて突破しました。

・「7」
バルマンテ編は、シナリオもラストバトルも
つくづく「7」という数字と縁があったなあと思います。

中央星神殿でのバトルも含めると

星神の神獣(3連戦)+シグフレイ&ファイアブリンガー(4連戦)

――と、ラストバトルで戦った回数は計7回

さらに、シグフレイ戦&ファイアブリンガー戦は
バルマンテ、アントニウス、エアライヒ、鎧姫、アーサー、
マリオン、
そしてネヴァーン計7人で勝利。

それとバルマンテ編で初めて気がついたけど、
ファイアブリンガーのHP復活する回数は計7回!?
それまで彼は適当に復活していると思っていt(ry

“7”という数はファイアブリンガーにとって、
なにか特別な意味があるのかな。
シグフレイの正体がもしファイアブリンガー自身ならば、
例の「私は7度甦るよ」という台詞も違う意味に聞こえてきます。

――となると、ファイアブリンガーが皇帝に倒されたのが
7度目の襲来時だったのも、単なる偶然ではなさそうだな。
考察および妄想のし甲斐があります(笑)。

さて、いよいよエンディングです。

・エンディング
シグフレイはファイアブリンガーなのか人間なのか。
ラストバトルに勝利した今、
その答えがきっと明らかになるはず――

シグフレイは最後にバルマンテに語ります。

シグフレイ
「私は正義を成したかった。
そのためにファイアブリンガーの力を望んだ」

シグフレイも、1人の人間でした。

シグフレイの正体が人間だったことに、
この時すごくほっとしたのを覚えています。

ラストバトル直前までは、
ファイアブリンガーがシグフレイを憑代として
復活を果たそうとしていた?と思っていたけれど、
どうやらそういうわけではなさそうです。

――ということは。

今周のファイアブリンガーは、
シグフレイとは特に関係は無かったにもかかわらず、
ラスボスなので一応律儀に登場してくれた、ってこと?

それとも、自分のテリトリーでもあるアイ・ハヌムに
たまたま緋の欠片を持った人間(バルマンテ)がやって来たから、
それじゃあちょっと復活狙ってみるか
くらいのノリであの時降臨してきたのかな(笑)。

それとも。

シグフレイ
「私はファイアブリンガーに踊らされていたのかもしれない。
バルマンテ君、君をここへ導くために」

シグフレイの言うように、
これが全て、ファイアブリンガーが描いたシナリオだったのかな。

ファイアブリンガーの真の目的、
そして彼がラスボスをしながら何を考えていたのか。
今となっては確かめる術はありませんが――

そして、シグフレイは最後に
スカーレット・グレイスのことを話し、消えていきました。

シグフレイ
「君は『スカーレット・グレイス』を得た。
その力で帝国を築くといい。君ならばよい皇帝になるだろう」

初めて「スカーレット・グレイス」という単語が本編に登場。

(えっ、バルマンテなにか得たっけ……?)と、
実はこの時プレイヤーの脳裏には「?」が浮かんでいましたが、
ファイアブリンガーを倒すと主人公に降ってくる
あの輝く欠片が「スカーレット・グレイス」だったのだと後に理解。
もっとも今回はバルマンテに片手で握り砕かれていましたが。

それまで、あの輝く欠片のことは
ファイアブリンガーのコア的なものだと解釈していたけれど、
実はもっとすごいものだったんだな。
具体的にどんな風にすごいものなのかはあまりよく分かr(ry

もしかしたらシグフレイも過去に、
この地でスカーレット・グレイスを得た人間だったのかな。
今のバルマンテと同じように。
で、その力を宿していたのが例のペンダントだったのかも。

あれ……?
てことはファイアブリンガーって、
あの欠片、もとい、スカーレット・グレイスをくれるくらいだし、
ラストバトル後も普通に生きている……?

新たな疑問が増えました(笑)。

・エピローグ
ようやく、アイ・ハヌムで成仏した(?)シグフレイを
見届けたバルマンテとアーサーの会話が最後に流れます。

アーサー
「バルマンテ、本当に皇帝になるのかい?
だったら大臣とかよりも側近として使ってほしいな♪」

バルマンテ
「何を言っている。コハン城へ帰るぞ」

バルマンテ編を締めくくる彼らのやり取りが
とても2人らしくて、何度も書いてしまうけれど
最初に見たバルマンテの物語がこれで本当によかったです。

アーサー
「バルマンテ、何か手に入れたんでしょう?
シグフレイが言ってたじゃないか、
『君はスカーレット・グレイスを得た』って」

バルマンテ
「それは奴の勘違いだ。
死にゆく者の言葉だったから遮らなかったが、俺は何も得ていない。
明日からやっと、普通通りだ」

アーサー
「報酬がなんにもナシなんて、納得いかないんだけどな……」

アーサー、その気持ちは分かる(笑)。

バルマンテとアーサー、本当にいいコンビだったなあv

そしてバルマンテの最後の
「明日からやっと、普通通りだ」の言葉と穏やかな笑みに、
ああ、バルマンテのシグフレイを追う旅に
今ようやく終止符が打たれたんだな、としみじみ実感。

法定処刑人として真摯に罪人と向き合い続け、
人知を超えた事象にも決して呑まれることなく、
処刑人という責務を実直に全うしたバルマンテの物語、
すごくいい物語だったなあ。
画面が暗転した後も余韻に浸っていましたv

そして3回目の「胸に刻んで」。

後日談トップは毒霧&吹雪でお世話になったアーサー
次点はマタドール担当のパトリシアでした。

あとクローバーの後日談が
初めて読んだ時はむちゃくちゃ怖かったですが、
他のキャラの後日談も併せて何度も読み返すうちに
これって、大戦の影響がない地域に自分だけでなく
両親の墓ごと移住したってことかな、とも思えてきて、
そう考えるとリアリストな彼女らしい行動だったのかも、と
最近は思うように。
(とはいえ「墓を掘り起こす」という字面はやっぱりホラー感あるわな……)

そんな感じで3人目のバルマンテ編クリアです。

~おまけ・後日、『緋の天啓』を読んで~
バルマンテ編のED分岐の攻略ページを初めて読んだ時のこと。

おおっ!
やっぱりアーサー離脱ルートがあった!

と、自分の予感が的中してテンション上昇♪

そして同時に、

Σアーサーエンドって何!?!?

と衝撃。
彼の離脱ルートまでは予想しておりましたが、
まさかエンディング分岐にまで影響を与えていた男だったとは。
Σしかも2パターンある、だと!?

……と思っていたらさらに
「アーサーエンドは3パターンあるっぽい」という情報が。

Σなにそれ『緋の天啓』にも載っていない幻のエンディング?

で、後日プレイして確かめたら、たしかに3パターンありました。

……3パターン目のエンディングって、
バルマンテ編を根幹から揺るがす級の内容じゃないか!?

サガスカ発売前の河津さんのTwitterにて、
「深入りするとネタバレになるのでやめておきます」という
一言にとどまる紹介だったアーサーですが、
この3つのアーサーエンドを見れば見るほど、
あれは本当の本当に超重要なネタバレを伏せていた
ツイートだったのでは、と思えてならない今日このごろです。
02 : 46 : 54 | サガスカ バルマンテ編メモ | page top
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