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アンサガ日記・キャッシュ編 1
2013 / 05 / 13 ( Mon )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


「やあ、僕はキャッシュ。僕と一緒に冒険をしよう!」

というわけで、アンサガ3周目はキャッシュで開始です。
どんな冒険が待つのかは、さっぱり予測がつきません(笑)

いきなり異空間から始まるキャッシュ編。
そして唐突にスタートするガントレットバトル。

~はじめてのガントレットバトル~
キャッシュ「ここはどこだ?なぜ、こんな所にいるのだ?」
(そこで「俺は誰だ……?」まで言ってくれたら、ミンサガのダークとかぶって笑えたなー・笑)
と明後日のことを考えながらも、リールを入力。

うっかり腕にはめたガントレットのせいで、
装備主であるキャッシュは、
このような異空間バトルに襲われる現象に遭い始めたとのこと。

キャッシュの冒険の目的も、
ガントレットの謎を解き明かすため、ということになっています。

初ガントレットバトルに勝利すると、場面暗転。
始まった時と同様に、終了も唐突なガントレットバトル。


さて、キャッシュの物語はガデイラの町から始まります。
開始早々から、騎士団長である父マクシミリアンに勘当されるキャッシュ。
でもそれも、お互いにきちんと言葉を交わした上で出た結論という感じで。
今まで見てきたうちで、一番穏やかな親子の勘当シーンだった気がします。


末弟のレオンと別れの挨拶をすると、
キャッシュはもう実家とは呼べなくなったバーガンディ家を後にします。

そして、早速冒険に飛び出す元バーガンディ家長男キャッシュ。

メインシナリオ「ブルーな運び屋」

通行料を要求する騎士と口論していた運び屋のヴェントと山道を越えます。
宝箱もあまり見つからず、特筆することもなく山越えは終了。

無事にツォロフェロに到着。

しかし。

問題はこの次です。

次回「剣難峡」

詰んだら知らん詰んだら……その時に考えましょうか。
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17 : 57 : 19 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 2
2013 / 05 / 14 ( Tue )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


“次回「剣難峡」”と、昨日書きましたが、
すみません、やっぱり予定変更しました。

キャッシュはともかく、
HPがまだ2ケタのヴェントを連れて剣難峡に挑むのは、
己のアンサガスキルを考えた時、とても無謀な行為に思えたので、

とにかく、サブシナリオを何でもいいから1つクリアしよう――

というわけで、サブシナリオ「闘技場跡」に行ってきました。

もっとも、このサブシナリオ、
ボスが何なのか事前に知っていたら、挑戦したかどうか分かりませんが。
時として、知らないということは幸せなことかもしれません。


樽にハマったおしゃく(仮名。ウツボカズラのような植物モンスター)の
喉に詰まったスイッチを取って(押して)やりながら最深部を目指します。

おしゃく「のどに詰まっだ……どっでおぐれ~!」

Σおしゃくって、人の言葉話せるんだ……(そこか)

中にはそう言ってこちらを呼んでおいて、
ガブッ!とかじってくるずる賢いおしゃくもいるので注意。

最深部に足を踏み入れると、予想通りボス戦です。

!?

ボスはミノトン3体ですかっ!?

屈強なのにもほどがあります(泣)

ローラ編でバジルおじさんに裏切られ、
ミノトンを差し向けられてボッコボコにされた記憶が甦りましたorz

半泣きになりながらも挑みます。
ところでボス戦のBGMイントロ、なんだかル○ン3世の曲に雰囲気似ている気が……。

今回もボッコボコに殴られまくりましたが、こちらも電球が出まくり、
それらの閃きのおかげもあって、どうにか勝てました。
残りLPと武器耐久値は……怖くて確認できませんでした。


パネル成長画面にて、
ヴェントがめでたくHP3ケタ突破(104くらい)&槍L3パネルをゲット。

技もいっぱい閃けたので、
これで剣難峡のバトルも少しは楽になる……と思いたいです。
21 : 56 : 22 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 3
2013 / 05 / 15 ( Wed )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


「剣難峡」に挑んできました。
谷にかかる吊り橋を渡り、谷を渡るだけのシナリオのはずなんですが。

~「剣難峡」~
吊り橋を渡ろうとすると、そこを狙ったかのように敵に襲われ、
バトル後、吊り橋は盛大に破損。

その結果、橋の向こう側とこちら側とに離れてしまうキャッシュとヴェント。

何とか合流して、谷を渡らなくては。


――と、かなり大回りをしなければクリアできないシナリオです。

また、このシナリオは今回の場合、
キャッシュ一人旅&ヴェント一人旅が強制的に発生します。

さらに言い換えるならば、
彼らのLPプレイヤーの士気が、容赦なく削られていくシナリオです。

もう何回やり直ししたことかorz
キャッシュもヴェントもHP回復ペースAなのは一種の救済措置?

2人が再び合流できるまでが、とにかく手間です。
橋代わりの縄を見つけて、縄を渡ろうとしたら、その縄がぶちっと切れて、
谷底に落下して、谷底を本気でさまよって、アンデッドやらなんやらに襲われまくり、
落石に遭い、宝箱に触れば爆発してばっかりで。
やっとつる草を発見できたものの、どこでたらせばよいのやら迷いまくり……orz

中でも一番堪えたのは、

「一方そのころ谷の上では…」
「一方そのころ谷底では…」


操作キャラが不明な条件で切り替わるのは何故ですか?(号泣)

やっと、本当にやっと合流できた時は、もう喜ぶよりもくたくたでした。


【おまけ・キャッシュの独り言】
ヴェントと離ればなれになっている間も、
当然ガントレットバトルが発生するのですが、バトル終了後、


キャッシュ「誰も私が今戦っていたことに気がついていない」

いや、そもそも今1人ですよ、キャッシュさん。

23 : 01 : 29 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 4
2013 / 05 / 17 ( Fri )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


キャッシュ編最大の難所、剣難峡をクリア。
到着したセリンの村で一息つけるかと思いきや、そうはいかず。

メインシナリオ「やり過ぎたワルたち」

ゴージュ達がたむろするアジトに、
モンスターをけしかける形で事を終わらせる騎士団に怒ったキャッシュは
彼らを助けにゴージュのアジトに向かいます。

最深部で唯一の生存者・ゴージュを保護し、
モンスターとのバトルもそこそこに、アジトを脱出。
ゴージュのバトル第一声はジュディ編とは一転して、
なんだか気丈に振る舞っているようにも聞こえ、
対面までの流れが違うと、印象も変わるな~。
不思議な気持ちです。

(ところで、ジュディ編ではゴージュらにさらわれていたウルスラさんですが、
今回の件でゴージュの身を本気で心配していたり、彼の無事を知ってほっとしていたり。
もしかしたら、ゴージュとは実は両思いだったんだろうか?)


アジト脱出後は「樹海」のシナリオに出発。
樹海ではプラティさんこと、プラティフィラムが仲間に加わります。

そしてプラティさんのおかげで、ガントレットのことが少しだけ明らかになりました。

プラティ曰く、ガントレットバトルが発生した瞬間、
キャッシュの魂は一瞬だけ別世界へ飛んでいたのだそうで。

15分に1回の頻度で強制幽体離脱と強制バトルさせられるのか……。
ものすごく恐ろしい機能付きのガントレットなんだな……。

樹海シナリオが終了すると、サドボスに到着します。
そして、何気なくワールドマップに出てみると、地名がいくつか増えていました。
キャッシュ編は、行動範囲の広げ方が特殊なんですね。

ところで、樹海シナリオをクリアした後で思ったことですが、
運びは済んだのかまだ終わっていないのか不明なヴェントと
仲間を失ったばかりのゴージュと連れ立っていく場所として、
「樹海」ってどうなんだ……。

でも、アンサガ界の樹海は少なくとも
「剣難峡」よりは安全だと思うので、多分問題ないでしょう。
そこしか行ける場所がなかったし
22 : 10 : 28 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 5
2013 / 05 / 18 ( Sat )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


行ける町が増えて、仲間も増えました。

新しくいけるようになった町、サドボスとラークバーンの
それぞれの魔法屋にて、新しく旅の仲間が加わりました。

片一方は年配の熟練の魔道士。
もう片一方は見習い魔道士の少年。

年齢幅の広~いパーティになりました。
バトルもにぎやかになって楽しいです(笑)
ノースの声が可愛いですv

~サドボスにて~
ジョーゼフ「なんだ、そのガントレットは?」
キャッシュ「分かるんですか?これが何か?」
   (・・・中略・・・)
ジョーゼフ「あんたがガントレットの秘密を解き明かそうと言うのなら、ついて行こう。
      それは私の義務だろう」

ジョーゼフが加入。

~ラークバーンにて~
ユン「なんですか、そのガントレットは?」
キャッシュ「分かるんですか?これが何か?」
   (・・・中略・・・)
ユン「私の弟子を連れて行ってくれませんか。良い修行になるだろう」
キャッシュ「危険ですよ」
ユン「そのくらいでなければ、修行になりません」

ノースが加入。

ユンさんの最後の一言が直球すぎてツボです(笑)

そんな師匠の無茶振り(違)にも動じずにキャッシュの旅に同行するノース、
実は師匠に劣らぬ大物なのかもしれません。

それにしても、魔法屋店主のジョーゼフとユン、どちらも、
キャッシュのガントレットに気づいた際にほぼ同じ台詞、
そして、こう言われたキャッシュに至っては、一言一句同じ反応(笑)

しかし、ジョーゼフもユンも、最初に見せた反応こそ同じですが、
次の行動はまことに対照的というか、個性が出ていて思わずにっこり。
あ、好きだな~、こういうのv

さて、人数が揃ったところで、
いつの間にか出現していたメインシナリオ「モンスター討伐隊」に出発。

討伐隊の隊長オーベルベンドとともに洞窟のモンスター退治へ。

シナリオクリア条件は、
洞窟内の固定魔族シンボルの敵を全滅させること。

が、それを知るまでは、ついいつものくせで、
向こうから襲ってこない敵シンボルは相手にせずにおく、という
スタンスで進んでいたため、ずいぶん長いこと行き詰まりました。

あれ?洞窟全エリア巡ったのに、ボスがどこにも見当たらない??

と、洞窟内の同じエリアを何度も何度もうろうろ。
画面を切り替えると、敵も罠も復活しているのでしんどかったです。
結果、必要以上にぼろぼろになってしまいました。
たしかに、2度は勘弁してほしい魔物退治でしたorz

そういえば、普段は好戦的な魔族シンボルが何もしてこなかったのは、
よく考えてみれば、このシナリオの攻略のヒントだったのかな?
22 : 51 : 59 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 6
2013 / 05 / 19 ( Sun )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


仲間も7人になり、戦力に事欠くこともなく、
好奇心の赴くままにサブシナリオを選択。

チャパの村で薬草を摘んだり、ラークバーンで枯れ井戸に潜ったり。
現在はメインシナリオも出現していないので、
のんびりした気持ちで一つ一つのサブシナリオを満喫中です。

もっとも、シナリオ開始直後は経過プレイ時間の関係で、
毎回ガントレットバトルが発生するので、

その度に、うわっ、そうだ、ガントレットバトル!

初めてその存在を思い出し、素でうろたえながらバトル突入。
本当に始まる瞬間まで、ガントレットバトルの存在を完全に失念しています。
同じ反応を繰り返し続ける自分にちょっと凹むorz


チャパとラークバーンに滞在しっぱなしだったので、
たまには気分を変えて、ガデイラの「海賊の招待状」に挑戦。
響きからして冒険要素のたっぷり詰まっていそうなシナリオ名です。

たまには、こういう冒険にも行ってみるのも楽しそう――

(数十分後)

タイトル画面へ。

やっぱりサブシナリオはちゃんと考えて選ぼう……orz
というか、サーベルタイガーが何匹もうろついているなんて聞いてない(涙)

「海賊の招待状」、舞台は絶海の孤島。
海賊の長を父に持つ少女の案内で、
島の内部に進む仕掛けを解くため、洞窟を探索します。

その途中、ものすごく存在感を放つトラと遭遇。
なんか、サーベルタイガーと似ている気がしますが――

ははは、まさかあのサーベルタイガー先生が、
こんな絶海の孤島をさまよっているわけないし、
ゴージュの「外交」で戦闘回避しますか……

「交渉不可!!」
バトル突入!

【敵名称:サーベルタイガー

!?!?!?

Σそのまさかですか!?
外交は無条件で突っぱねるんですか、サーベルタイガー先生……orz

装備やステータスがもう少しあれば、
閃きを狙いながら戦う選択肢もありましたが、全員まだ弱いし、
そもそも手持ちの武器は、どれもアビリティをまだ引き出せていません。

武器攻撃が貧弱な中、頼りになったのは、オジイチャンの聖印ノースの召雷
もはや、誇張表現抜きで、命綱でした。

術って、役に立つんだ!

しかし粘ったものの、いかんせん戦力の差がありすぎました。

戦闘終了後、全員のLPが3を切る有様だったのでリセット。

いつかリベンジする、きっと……!
22 : 42 : 36 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 7
2013 / 05 / 20 ( Mon )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


ガントレットバトル、ただいま連敗記録更新中です。
ワニ(アガレス)に毎回瞬殺されていますorz

あー、なんだかロマサガ2を思い出すなー。

歯が立たない強敵に、負けるまでボコられっぱなしのタイマンバトル。

何だかものすごく既視感が。

ルドン高原でヴリトラと1対1の勝負をさせられて散っていった、
ロマサガ2の歴代皇帝の気持ちが少し分かった気がします。
ルドン高原、伝承法強制発動のためによく訪れました(鬼)。


それにしても、アガレス強いです。
技を閃こうにも速攻でやられてしまい、閃くヒマがないorz
まずはある程度のターン数、あの攻撃に耐えられるようにならないとなー。

ところで、話は変わりますが、
ガントレットバトルは敵に敗北すると、ゼロに減ったLPは元に戻りますが、
減った武器耐久値なぜか現実世界にもきっちり反映されます。

ここ、どう考えても理解も納得もできない現象なんですが。

装備主の魂を異空間に飛ばすだけでなく、
装備主の持ち物も勝手に壊すガントレット……確かに呪いの小手です。

「キャッシュは普通にしているのに、次の瞬間、彼の武器だけが何故か破損している?」
という謎現象に、傍から見たら映るんじゃないんだろうか?
キャッシュにしてみれば、ガントレットバトル発生そのものがよっぽど謎現象だろうけど。


なので現在は、専ら体術でアガレスに挑んでいます(笑)
体術なら、耐久値を気にせずにバトルできますし。


……今回はプレイ記というより雑記ですね。
22 : 45 : 50 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 8
2013 / 05 / 21 ( Tue )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


ただいま、現実世界もガントレットの異空間もバトル一色です。

神殿騎士、見事に町襲撃フラグを立ててくれました……orz

よって、今回もほぼ雑記。

~キャッシュ編最近の過ごし方~
サブシナリオをひとつクリアしては、
ワールドマップの町を片っ端から訪れ、買い物と武器修理に没頭。

世界中の町を毎度渡り歩くのは、
地味に手間ですが、同時にこの巡回が楽しみにもなってきました(笑)
この間ずっと聴ける「キャッシュのテーマ」も、
爽やかな風が吹き抜けていくような、とても心地いいBGMですし。

各お店では、ヴェントが目利き、ジョーゼフがあきんどを担当。
人懐っこそうなヴェントの目利きに続いて始まる、オジイチャンの値切り交渉。
実家で魔法屋も営むオジイチャン、この手の交渉は慣れていそうです。
かつてはブルーサンダーと呼ばれた魔道士の値切る姿、
想像すると、不思議と違和感が無い(笑)

冒険中は、ゴージュの外交成功率がやけに高いです。
多くの敵を外交スキルで立ち去らせてくれています。
サーベルタイガー先生にこそ通じなかったものの、その安定率はかなりのもの。
前回のジュディ編で占いを失敗しまくっていた時とは見ちがえるようです。

ちなみに今回の占い担当はノースです。
個人的に、「占い」って何だか「修行」っぽいパネルだと思う。

ユンさんから鍛えるお墨付きをもらっていたノースですが、
現在は占いのほか、いろんな武器の使い方を覚えていきまして、
どこかのシナリオクリア時には、「技の達人」パネルまで出現。
ちっとも魔道士らしい修業をさせていません。ユンさんすみません;
初期装備の魔道板も読みかけで放置中です。
これはジョーゼフも同じですが。

魔道板の読解、挑戦してはいるのですが、いつも途中で挫折しています。
理由はいろいろありますが、
「魔道板の読解ゲージがびくとも動かなかった」
これが一番大きいです。
あれを目にした瞬間、心が折れましたorz

最後に、書き忘れていましたが、現在地を記載。
現在、キムバーリーの町で中断セーブ中です。

詳細はまた次回に。
23 : 04 : 18 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 9
2013 / 05 / 22 ( Wed )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


ワールドマップを眺めていたら、新たに出現していた町・キムバーリー
アンサガ開始以来、初めて見る地名です。
どんなところなのかなー、とふらっと立ち寄ってみたら――

「災いは忘れたころにやってくる」

その晩、キムバーリーの町にモンスターの大群が襲来。
え、ちょっと待って、まだやり残していることが――!!

~やり残していること~
・武器耐久値の回復
・世界各地のお店の新商品の確認および購入
・宿セーブ(重要)


本当にただ立ち寄るだけのつもりだったので、
町に入った途端あれよあれよという間に進んでいくストーリーに、
何の準備も出来ぬまま、長丁場のシナリオに突入しました。
まさに油断大敵orz

襲撃イベントが発生した時点でリセットするという選択肢もありましたが、
またあの神殿騎士の発言を見るのは腹立つので(笑)、このままメインシナリオに突入。
そして、上記の事実に気がつく自分orz


メインシナリオ「神殿の来る町」

シナリオクリアまで、
現実のプレイ時間でも、数日間の時間を要しました。
あの時リセットする決断をしておけば……という雑念を振り落とし、
とにかく片っ端から敵をなぎ倒していきます。

シナリオ開始時に町の状況を説明してくれる
エデルさんの助言を全く活かせていなかった気がorz

しかも、こんな時に限って、

「モンスターは宝箱を落とした!」

それも何回も。

優先順位が違うことは分かっている、分かっているんだけど……。
よせばいいのに宝箱回収にムキになり、
わんさかあふれるモンスターに埋もれる宝箱にしぶとくかじりつくプレイヤー。
どんなに戦闘(含・ガントレットバトル)で
「罠外し」と「鍵開け」を中断されても、執念でそれらを続行。

……たぶん、宝箱無視していたら、
もっと早くシナリオクリアできたな。間違いなく。
今これを書きながら思いました(笑)。

 【おまけ・襲撃の舞台裏】

ゴージュの「外交」
大活躍でした。
息つく暇もなく立て続けに発生するバトルを
数回でも回避できるのはありがたかったです。

ジョーゼフの「簡易修理」
このスキルのありがたさを心底から実感しました。
クリアまで挫折せずに続けられたのは
このパネルを持っていたジョーゼフのおかげです。

エデルの「不屈L3」
「不屈L3」を始めとするエデルの初期パネルは、
彼がこれまで生きてきた姿を静かに物語っていると思います。

このシナリオから参戦するエデルさん。
「和」の雰囲気がとても印象的なキャッシュの先輩騎士です。
弓と長剣で敵と戦っている凛とした後ろ姿に、
さすが、長年キムバーリーの町を守ってきた騎士だなー、
と思わず画面の向こうで惚れました(笑)。

彼らは特に、今回のシナリオの陰の功労者だと思います。
22 : 52 : 00 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 10
2013 / 05 / 23 ( Thu )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


久しぶりに買い物と改造屋通いが出来ます~!
あ~、心置きなく世界の町巡りが出来るって幸せだ~!

平和のありがたさを噛みしめながら、キムバーリーを後にしました。

もう、戦闘一色のシナリオはこの辺でいいわ……ほんとに。


あとはひたすら冒険していればいいので、
これから飽きるまでサブシナリオをやっていく予定。

バトル三昧のシナリオから解放されたキャッシュ、
次に向かった先はとりあえず「墓場」

~サブシナリオ「墓場」~
この間の樹海といい、今回の墓場といい、
やたらとネガティブな雰囲気の場所を冒険したがるキャッシュ。
ほぼ自分のせいですけど(笑)

いや、「墓場」を選んだ理由は、
前回のジュディ編では未クリアだったから、
これがどんなシナリオなのか気になっていただけですが(笑)。

今回は墓守のカギを見つけられたので、無事にクリア。

「カエセェェッ!」

なぜか、ミンサガの赤魔道士に扮したミニオン・ヘイトの喋り方で脳内再生された(笑)

今まで普通に喋っていたのに、
こちらが拾った墓守のカギを見た途端、急にカタカナ語で
カギを奪い返そうと襲ってくるネクロマンサーの墓守が笑えました。
22 : 49 : 45 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 11
2013 / 05 / 24 ( Fri )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


アンサガプレイしていて、一番乱心した時かも。

そろそろサーベルタイガーと戦える強さになったかな、と思うので、
サブシナリオ「海賊の招待状」に再挑戦してきました。

そして、クリアできました。が……

パネル交換時。

ゴージュに、初めて見る絵柄のパネルが。


「術合成L3」


パネルの知識が全然無い自分にもものすごく伝わってきます。

「これはレアパネルです」という存在感が。
そして、持てば強力な効果を発揮するに違いないという雰囲気が、
このパネルからにじみ出ているのが。

そして何より、これは術士系キャラが持った方が、
何倍も有効活用できるパネルなのだろう
、ということが。

ゴージュ!!!
それオジイチャンにワタセェェッ!!!

初めて画面の前で画面の向こうの出来事に心狂ったかもしれない。

もうなんだか、
術合成がアイスソードという単語にも見えてくる重症ぶりorz

もしもここで、ロマサガ1で有名な例の3択が現れたら、
うっかり真ん中の選択肢をぽちっと選んでしまいそうで怖いです;

ゴージュ、このサブシナリオでやっと、
手持ちの斧から「一人時間差」のアビリティを引き出せたところなんだよ!
高速ナブラを目指して、ここまでこつこつバトルで鍛えてきたんだよ!

それが、ここへきて、こうなるとは。

実は斧にはもう飽きていたとか?
それかゴージュ、合成術を使ってみたいのか?ゴージュという名前なだけに
……それなら仕方ないか。

そうとでも言い聞かせないと、ダメージが半端じゃないですorz

何とか気持ちを切り替えて……
これを機に始めてみますか、魔道板の読解。

とりあえずフーガ邸に押しかけて魔道板を回収。
「名もなき土術士の魔道板L1」だったので、まずは岩石弾覚えていこうか。
23 : 21 : 51 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 12
2013 / 05 / 25 ( Sat )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


術合成スキルを思いがけなく獲得したゴージュ。

あとは魔道板で術を覚えていけば、合成術が……大変そうだなーorz

どれだけ長い道のりになるかは全く予測出来ませんが、
とにかくやってみましょう。

そんなわけで、
「ゴージュの魔道板読破」が、冒険の目的に追加されました。

それ以来、獣石の腕輪を装備し、
敵にひたすらデテクトゴールドを撃ち続けるゴージュ。

どこの魔法屋にも攻撃術が使える術具が売っていなかったため、
「誰でもデテクトゴールドが使える腕輪」で妥協。

でもこの術、バトル時に使っても効果は何もないそうで、
魔道板読解を開始してから、正直、戦力が若干ダウンした事は否めませんorz

でもやる。

L1の魔道板くらいは頑張って読破してみたいです。


そういえば……主人公のキャッシュは何で冒険していたんだ――?
あ、そうだ、ガントレットの謎解明か。

ガントレットバトルですが、相変わらず負け続けています。
アガレスの攻撃に耐えられるターン数は増えてきましたが。
ちなみに、ずっと体術で戦ってきたので、体術技は全て閃き終了。

ぼちぼち他の武器も振るおうかなー。
電球のないバトルは、やはりどこか物足りないです。
22 : 58 : 13 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 13
2013 / 05 / 26 ( Sun )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


ゴージュの魔道板読解とパーティ成長を兼ねて、
手ごろなサブシナリオでバトルを重ねることに。

……なんだかゴージュだけ個別補習授業やっているみたいだな、こう書くと。

~サブシナリオ「三つの鍵」~
まず通う場所といえば、やはりここに(笑)
前半は皆でサーベルタイガー先生にひたすら技を教わりました。
このサブシナリオが途中帰還可能なのは製作スタッフの配慮でしょうか。

おかげで今回も技収穫がいっぱいですv

エデルが連射から影矢を閃きました。
Σ影矢って、閃き方が2通りあったのか。
威嚇射撃のL4技にしかない技だと思っていました。
連射から閃くとL3技なので、閃き難易度が下がって嬉しいです。

また、サーベルタイガー戦の最中、久々にボイスが聴けました。

ノース「連続して戦える体力も必要ですね」

たしかにずっと参戦させていましたが、
まさか10ターン以上も続けて行動させていたとは……。
この台詞をきいて初めて、そのことに気づきました。

パーティの最年少に何させていたんだ。

ものすごく反省させられました;
と同時に、健気な子だな~、と思わずきゅんとしましたv

後半は屋敷内の敵と戦っては、ゴージュの魔道板を読解。
何度か街と屋敷を往復して、やっと土行術を1つ覚えられましたー。
疲れたけど、習得できるとやっぱり嬉しいものです。
あー、だけど読破まであと3つもあるのか……orz

術の読解ゲージがなかなか伸びないのは、たぶん気にしたら負けです。
22 : 59 : 33 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 14
2013 / 05 / 27 ( Mon )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


キャッシュたちの冒険はまだ続きます。
まずはクリアしたサブシナリオをダイジェストで。

「沈んだ街」
このシナリオのBGMは名曲だと思う。
寄せては引き、引いては寄せるギターの素朴で寂しげな音色が、
どこか郷愁を感じさせ、静かに胸に響きます。

そしてシナリオを進めていくと、
BGMのギターが爪弾く音色の心地良さと、
魚の群れに襲われる緊張感にギャップを感じることうけあいです(笑)

アンサガ界の水棲生物は、何であんなに好戦的なんだよ!?

また、「名もなき木術士の魔道板L2」をゲット。

やったー!ピュリファイリサイクルが一緒に覚えられる魔道板だー!

もちろんこれを読むのはゴージュです。
今持っている土L1の魔道板もまだ読んでいる途中ですが。
デテクトアニマル覚えたよー。

「神のテーブル」
前回のジュディ編のラストダンジョン。
ダンジョンの構造を覚えているうちに行っておこうと思い、出発。

鏡の破片は相変わらず容赦ないですorz

ボス戦でノースが、ついに独妙点穴を閃いてくれました。
先日、何回も戦ったサーベルタイガー先生からは、
とうとう閃くこと叶わなかった技なので、感激はひとしおです。

それから、ガントレットバトルの進行状況について。
アガレス強すぎる……。
もう見飽きたよ、このワニ……orz
でもアガレスのおかげで、L3パネルでも十分、L4技の目押しが出来るようになりました。

戦えるターン数はだんだん増えているんですが、
毎回、こちらのLPが尽きる方が早いです。

……。
逆に言えば、キャッシュのLPが尽きるペースを、
もう少し緩やかに出来たら、勝ち目もあるわけだよな?

…………。
全身よr……あの方法を使おうか。
それでは、今からパーティの皆にロックアーマー借りてきます。
(ヌルゲーマーっぷり全開)

【おまけ・パネル雑記】
冒険の最中、キャッシュにも「技の達人」パネルが来ました。
うっかりパネル下段の位置にセットしたけれど気にしない

今周は珍しいパネルがよく出ます。
ゴージュの術合成といい、ノースの技の達人といい。
それにしてもこれらのパネル、
キャラ的にもお互いに交換した方が絶対にいいと思うのだがorz

他人の芝生は青く見える、ってやつかなー?
きっと一緒に旅していると、
自分が持たないスキルに興味が湧くんだろうな。

――と考えることにしましょうか(笑)。
23 : 00 : 24 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 15
2013 / 05 / 28 ( Tue )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


※ついでに今回は、禁断の裏技についての話もあるので、ご注意を。

アガレス、倒せました。

武器は黒鋼の剣(アビリティ:多段斬り/ディフレクト/追突剣/ - )。
防具はロックアーマー(「ライフ防御」アビリティを引き出したもの)を、
6個いっぺんに装備。

もうこれ以上、同じ敵に倒され続けるのは飽きて耐えられず、
ラスダン行きたい……という気持ちがどうしようもなく高まり、
全身鎧を決行。

その効果は――すごかったです。
LPダメージはおろか、最初はHPダメージすらも出さない圧倒的な防御力。

全身鎧で挑んだアガレスは、LPが高いただのワニとなり、
こちらは変幻自在を連発して、敵のLPを削るのみでした。

そして、ついに勝利。

やっちまったぜ・・・・

後悔はしていない。

ガントレットバトルでは、
全身鎧も「重装備」に含んでいいと思います(断言)。

これで、やっとラストダンジョンに行けます……。

ガントレットバトル、一番大変なのはキャッシュ本人だろうけど、
こっちも15分に1回のバトル発生はしんどかった;;
もう早くクリアして、解放されよう……。

キャッシュ編の面子はすごく楽しいんだけどなー。

あとは、今読みかけのゴージュの土L1の魔道板を読破できたら、
ラストダンジョン「神船の錨」に出発する予定です。
22 : 55 : 33 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 16
2013 / 05 / 29 ( Wed )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


最終シナリオ「神船の錨へ」

ゴージュの魔道板もどうにか読破できたので、
心残りなくラストダンジョンに出発です。
術合成で新しい術を作ることは、とっくに予定から外しました(爆)

初期ランクの土行術4つだけで合成術が作れるほど、
アンサガの術システムは甘くないと思っていたので、がっかり感はさほどありません。
それにしても、L1魔道板を1枚読むだけでこの手間か……。
L4魔道板の解読ともなると、一体どれだけの時間が掛かるんだろう……。


そしてラスダンに踏み入った途端、また始まるガントレットバトル。

あ、そうだった、ガントレットバトルはまだ続くんだった。

道中は特筆することもなく、テトラフォースも無事に発見。

しかし、テトラフォースでセーブを終えた先のフロアに、
大きな翼竜(アークウィンガー)が。

……これを倒してからテトラフォース使えばよかったorz

このセーブデータでプレイ再開すると、
毎回翼竜とも戦わないといけないじゃないかorz
ラスボス戦がこのあと控えているのに。
(※テトラフォースの使用は、2回目以降はLPが一定量減っていないと不可。)

なので、至る所に仕掛けてあるトラップにあえて引っ掛かりまくり、
強引にLPを削るというなりふり構わぬ行動に出て、
2回目のテトラフォースを使いました。

テトラフォースの使用条件、
「セーブはいつでも無条件に出来る」だと嬉しかったんだけどなー。
パネル成長に関しては、今のようにLP制限がある仕様でもいいけれど。

ところで、今回のパネル成長は全体的に、
パネルの最高ランクがL3止まりのキャラが多いです。
当然、彼らのメイン武器パネルもほぼL3です。

が、今回はL3パネルが皆にそろったので最終戦も多分いけるだろう、
という気分になっていたので、特に不安はありません。

ガントレットバトルで、パネルに対する感覚、確実にマヒしたなー(笑)

最終戦に臨むにあたって、
L4パネル持ちのキャラが少ないのを気にしなくなったのは、
はたしてプレイヤーの成長なのか、ただの無謀な判断なのか。

それを知るべく、とにかくラスボスに挑んできますー。
22 : 04 : 14 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 17
2013 / 05 / 31 ( Fri )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


いよいよラストバトルです。

神船の錨・最深部。

そこでガントレットが作られた目的を理解するキャッシュ。
そこに現れる弟レオンと、彼に陰でお人形と言われていたジーン・ムーア。

目の前の七大驚異の遺物に目を奪われる2人をキャッシュは一喝、
彼らに七大驚異の実態の何たるかを見せるため、
真人の戦闘メカをたたき起こしてぶっ壊します(展開端折り過ぎ;)。

そしていつものようにカオス・ルーラー戦へ。

Σルーラー様って、メカにも降臨できるのか!とちょっと驚きです。
てっきり生身の生き物にしか降臨しないものとばかり……。


さて、ラスボス戦ですが、
1人だけHPが500超えていたキャッシュ、
ルーラー戦でも他の仲間の盾にされることもしばしば。
本来なら主人公であるキャッシュが、一番守られるべきなんですが(笑)

ぎりぎりまで参戦させず、
控えにずっと待機させていた前回の主人公ジュディとは、
真反対の扱いの今回の主人公キャッシュ(笑)。

また、今回のカオス戦は、
テトラフォースを使ってもL4パネルを獲得出来なかったので、
メイン武器パネルが7人中6人L3という状態で臨みました。

L3パネルとL4パネルでは、
バトル時のリールの目押し難易度がかなり変わるため、
普段にも増して緊張が高まるラストバトルになりました。

L4パネルはオレンジ色のリール目が2つ続いているのに対し、
L3パネルはオレンジ色のリール目は1つのみ。

もしリールに失敗しても、そんなもの、と割り切る心構えが必要です。
振り返らず、ひたすら次のリールに集中しましょう。

心得:1ターンの行動で、L4技が5回中3回も出れば御の字。

百発百中な目押しスキルを、そもそも己に期待してはいけません(笑)


ま、いいか、勝てたし。
ちなみに一番活躍したのは、やっぱり高速ナブラでした。

EDとか最終メンバーとかは、次回に書きますー。
21 : 25 : 12 | アンサガ キャッシュ編 | page top
アンサガ日記・キャッシュ編 18(最終話)
2013 / 06 / 01 ( Sat )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。



※アンサガキャッシュ編・最終話です。


キャッシュ編クリアしました~。
冒険は楽しいです、キャッシュさん!

続きで色々と語っています。

それにしても、ED見て、未だに笑いが収まらん……(笑)
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