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アンサガ日記・ヴェント編 1
2013 / 06 / 02 ( Sun )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


4人目の主人公はヴェントにしました。
彼だけが使える「運び屋システム」がどんなものなのかも楽しみです。

ワンダの町の運び屋ギルドから物語はスタート。

運び屋だった兄・ブリズが、数年前に謎の死を遂げた真相を知るために、
自分も運び屋になったヴェント。

運び屋ギルドのマスターから初仕事をもらい、
ブリズが最後に請け負った運びの目的地・ロングシャンクに向けて、
新米運び屋として旅立ちます。

ギルドを飛び出したヴェント、
まずはさっそく町の店と改造屋に寄ります。

ワンダが冒険開始地点なので、
改造屋をゲーム開始直後から使えるのが嬉しいです。

そして持っていた骨十字を「骨の短剣」に改造。
これから一人旅なので「回復力-10」のアビリティがある骨十字は
とにかく別の物に変えてもらいたかったので。
武器アビリティの<ナイフガード>を早く引き出したいところです。

町マップの「ワンダを出て他の町に行く」の所で何気なく○ボタンを押したら、
宿で開始シナリオを○ボタンで選択した時の音が。

Σえ、運びは町を出るだけで画面移行!?セーブしてないorz

うっかりシナリオに突入しちゃったよorz
冒険開始すると、原則的に町への帰還は出来ないからなー。
運びのシナリオ開始は、宿の冒険選択画面からじゃないのかー。


しかし、見れば見るほど、ヴェントとロマサガのジャミルがだぶって見える;
バトル時の台詞もいくつかは同じなので、
喋り方とか性格とかも、つい重ねて見てしまいます;
前回のキャッシュ編でも、実はヴェントをジャミル、と呼んでしまった時が何回か(白状)

ヴェント編を進めていけば、ジャミルの面影に引きずられずに、
ヴェントをヴェントとして見ることできるようになれるかな。
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22 : 44 : 51 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 2
2013 / 06 / 03 ( Mon )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


手紙のお届け先・ロングシャンクを目指して、
ヴェントは目の前の街道をひたすら進んでいきます。

道中のバトルで、早くも<ナイフガード>のアビリティ引き出しに成功!
これで、身を守る手段が1つ増えました。

やがて無人の城が目の前に見え、中に入っていくヴェント。
それ、寄り道なんじゃないのか?
と心の中でツッコんでいると、城内で吸血鬼・トゥースに遭遇。
ティフォンを助けようと、むぼうにも戦いをいどむ立ち向かうヴェント。

あ、キャッシュ編のガントレットバトルとBGMが同じだ。

しかし、あっさりとぼこぼこにされました。
バトルの雰囲気から、負けることは予想していましたが、
まさか、吸血鬼を相手にして、格闘家並みの拳と蹴りの連続で
やられるとは思いもしませんでした。

吸血鬼って、こんなに格闘の心得があるものだったっけ……?

コウモリを使役している辺りくらいかな、
トゥースから「吸血鬼」っぽさがかろうじて感じられるところは……。

もっとこう、血を吸うとか、術を使ってくるとか、
吸血鬼の戦い方は、そういう攻撃がメインになるものでは、と思いましたが、
見た目と用いる戦術にギャップがあるキャラが存在するのは、
考えてみればサガではいつものことでした。

そういえばそうだったな、納得。

閑話休題。

ヴェントを負かしたトゥースはあえて止めを刺さず、見逃してくれます。

その後、トゥースが姿を消し、ティフォンも立ち去った城内で、
ある物を発見するヴェント。

出発前に運び屋ギルドで見た、兄の運びの伝票の元票でした。

ヴェント「……兄貴は奴に、ここで殺られたんだ!」

伝票には、血のシミが付着していました。

「アニキ――――――――!!!」

城中に響くヴェントの叫び。

実際、事実はこの時ヴェントが察した通りなのですが、
ヴェント、それだけでその結論を出していいのか?――と突っ込みたくなる。
いや、きっと現場にいた彼の目には、きっと生々しく映った事実に違いないんだが……。
ここは正直、もう少し補足がほしかったかなー。

22 : 27 : 58 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 3
2013 / 06 / 04 ( Tue )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


運びの途中で無人城に立ち寄ったら、そこで遭った吸血鬼が兄の仇で、
町で再会したティフォンが、実は昔ブリズと面識があった人(元恋人)で。

そして、ヴェントとティフォンも、実は初対面ではなさそうで。
(もっとも、ヴェントの方は気づいていませんが。)

どうにもつながりが見えて来ず、
プレイヤーの理解力が追いつくまで、少々時間がかかりました(笑)

とりあえず、話を先へ進めていきましょう。

色々とありましたが、ティフォンが仲間に加わりました。
ヴェント坊やとティフォンお姉さんの旅路をのんきに見ながら街道を前進(笑)

今までで一番快適な街道の旅でした。

さっきのシナリオでトゥースに素振りしまくって、
くし刺しスカッシュを閃かせてもらったので、戦力面も困らなかったし、
宝箱関連も、ティフォンが鍵開けパネルを最初から持っているので、
箱を叩き壊さずに中身を回収できるようになりましたし。

この2人、案外バランスとれているのかもしれない。

無事にロングシャンクに到着。
運び屋ギルドに入って、初・運び完了です。
他の主人公だと即追い出されるので、ギルドの中で過ごせるのがちょっと嬉しい。
わ~い、運び屋ギルドに入っても追い返されない~!

と、ここで意外な人物と再会。

「運び屋にとって、運びは人生だからな」

Σヌアージさん!?

失礼ですが、あの時の(※)ヌアージさんですか?
(※ジュディ編第4話後半参照)

あの人、運び屋だったんだ……。

ヌアージに思いがけなく再会したことで、なんかもう色々と吹っ飛んでしまいました。

と、とりあえず、次の運びに出かけるか……。
運びは人生ー。
22 : 55 : 25 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 4
2013 / 06 / 06 ( Thu )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


運び屋システム、かなりハマっています。

自由度満載なシステムで、
運び屋ギルドで請け負う仕事を選ぶのも、
行ける地域を自分で好きに広げていけるのも、
品物ごとに細かく設定されている説明文を読むのも楽しいです。

それに、街道を踏破するごとにパネル交換があり、
新たなパネルを見るのが毎回楽しみです。
一仕事済むごとに、つい、各町の運び屋ギルドを巡回。

プレイヤーにとって、運びの最大の報酬はパネルです(笑)
ギルドでもらえる報酬よりも街道の宝箱から拾う現金の方が遥かに多い金額だし(笑)


ストーリーも、何かしらの形で「運び」が関係してきまして、
バーストが仲間に加わり、新たな運びに出発したところ、
モンスターに荷物を持ち去られました。

なんで荷物に興味を示したんだ……???

当然追いかけましたが、荷物が運ばれた先はとある城の中。
次の行動は「城に忍び込むこと」に確定した模様です。
なんだか大変なことになったな……orz

ちなみに現在のメンバーは、ヴェント、ティフォン、フランシス、バースト。

まだ物語序盤なので、
ステータスもあまり成長していませんし、
装備も街道で拾った物ぐらいしか持ち合わせていません。

4人で無事に戻れるかな……。正直不安です。
22 : 54 : 00 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 5
2013 / 06 / 07 ( Fri )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


現在地:ダグル・ボースの城内のどこか。

切実に、城内のマップが欲しいです。

取られた荷物を取り返すべく、城に潜入中のヴェントたち。

ティフォンとヴェントのそれぞれのアイデアのおかげで、
リスクを最小限にして荷物を探せる――はずなんですが、
プレイヤーが方向感覚ゼロなので、荷物探しはかなり難航しています。

あれ、ここさっきも来た場所?

と、首を傾げること数知れず。
やたらと画面の切り替えを繰り返し、無駄にバトルを重ねてしまいましたorz
そういえばローラ編でも迷子になったよな、この城。

さんざん苦労して荷物を発見。苦労の原因は8割が迷子です
奇遇にもドラゴンハートも見つけたのでどちらも回収するヴェント。

あとはさっさと城を脱出するだけですが、そこに現れるボスらしきミノトン

こちらもLPに余裕があるとは決して言えない状況での開戦で、
毎ターン容赦なく削られていくパーティのLPにかなりビビりながら、
参戦メンバーを選択。

その最中。

ピカーン!!(電球)

「高速ナブラ!」

ムゾル・ヤニーが天の助けに見えました。

さっき仲間に加わったばかりですが、ムゾルさんレギュラー確定です。
よっしゃー!!高速ナブラを得た今、怖いものなしだ!!
ありがとうムゾルさーん!!

……やっぱりミノトンは手強かったorz
「背水の陣」というものを久々に味わった気がする。

苦戦の末、何とか倒せました。
よかった、これで帰れる……。
大抵、ボス戦を突破出来たら、
あとは自動的にパネル交換→シナリオ終了の流れになるはず……

ヴェント「しまった!荷とドラゴンハートが!!」

え?まだシナリオ続くんですか!?

荷物とドラゴンハートが、下の階に落下。
拾いにいかなくては……orz

たのむ、もう、すんなりと帰してくれ……;;

階段……どこにあったっけ……(放心状態)


結局、シナリオの締めは、
トゥースがドラゴンハートとともにかっさらっていきましたとさ。

迷わず荷物を守ることを選んだヴェント、かっこよかったです。
プレイヤーがシナリオ攻略でテンパっている間にも、
ヴェントは成長しているんだなー、と、ちょっとしみじみ。
22 : 01 : 30 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 6
2013 / 06 / 09 ( Sun )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


意を決して、セリンへの運びを引き受けてきました。

というわけで、次の運びは、ツォロフェロセリンです。
マップでは隣同士の山村ですが、その間にはあの「剣難峡」があります。

キャッシュ編序盤で何度も全滅した場所なので、
「剣難峡」の名称を聞くとちょっと拒否反応が出ますが(笑)

それでも、運び屋として、一度は踏破しておきたいルートだったので。

あ、一度でいいです。
二度は行きません、行きたくありません

さて出発。
今回は6人で挑みます。
3人・3人に分かれることになるはずなので、
キャッシュ編の時よりはまともな状況でしょう。
谷をうろつくモンスターも、今ならそこまで強くないはず。

それでは覚悟して、壊れかけの橋を渡ります。

~今回の剣難峡~
ツル草探索チーム・・・ヴェント・ティフォン・ルビィ
谷底落下チーム・・・フランシス、バースト、ムゾル・ヤニー


ヴェント、期せずして両手に花ですね、そういえば(笑)
谷底に落ちる方が何かと苦労するので、
対策として下に落ちる方にLPの高い人を振り分けただけですが。
(※橋を渡る前にステータス画面でメンバーの並び替えをしておくことが可能です。)

ここがもし、谷に落ちるキャラまでもがランダム選定だったら、
このシナリオの難易度は、さらに跳ね上がっていただろうなー。

そんなことを考えながら、
両チームを合流させるために、崖の上と下でそれぞれ行動。
途中、トマスおとうさんも谷底にて発見。
ということは今は、ジュディ編でいうと、トマスとジュディたちが離ればなれになった直後?

――何はともあれ、全員無事で「剣難峡」突破。

「剣難峡」の最大の挫折要素は、
「一方そのころ~」がランダム発生”なところだと思う。

探索を強制中断されるのはもちろん、
これが発生すると、
やっつけた敵や罠が復活してしまうんですよね。
毎回、あれが一番キツイです……orz

15 : 32 : 55 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 7
2013 / 06 / 10 ( Mon )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


今回の運びは、騎士団廟のジーン・ムーアまでお届け物。
しかし、道中アヌビトにぶっ飛ばされかけながらも死守して運んできた
その荷物の中身は、モンスターの詰め合わせでしたorz

荷を開けると同時に、たちまち敵襲に見舞われる騎士団廟。

騎士団廟にあるドラゴンハートを狙った、トゥースの仕業でした。

ドラゴンハートがトゥースに狙われていると知って、
ヴェントたちもドラゴンハートの安置場所を目指します。

(数分後)

迷った。

騎士団廟はとにかく広いので、
バトルを挟むと、自分がどっちから来たのかも、どっちに向かっていたのかも、
あっさり分からなくなってしまいます。

方向音痴な自分に涙目になりながらも、
とりあえず、「?????」エリアを見つけては前進。

やっとのことで最深部らしき場所に着くと、
警護に来たかと思われた神殿騎士が、逆にドラゴンハートを盗んで逃走。

ティフォンによると、彼らはどうやら騎士ではあるものの、
ブラッディリーグという闇組織に与しているっぽいです。
この世界の騎士は一体どうなってんだ……orz
先にキャッシュ編をしていると仕方ないかという気持ちもするけど、やっぱり衝撃的です。

ヴェント「追うぞ!」

おお!

……でもどっちに?

奴らはどこへ逃げたんだ?
ついでに帰り道はどう行けばいいんだ?

どこをどう来たかなんて、きれいさっぱり忘却しています。
行きと違って、未踏破エリアの表示を手掛かりにすることもできませんし。

それから長いこと騎士団廟をさまよいました。
バトル回数が無駄にかさんだことは言うまでもありません。
ここはぐだぐだしているだけなので省略。


結局、ドラゴンハート奪還は成らず、
トゥースにまた利用された形となった今回の件。
騎士団廟の入口でトゥースを見つけたものの、鼻で笑われただけでした。

ドラゴンハートの騒動が終わり、
レジナ・レオーヌ祭の送り火を見上げるヴェント。
トゥースに利用された悔しさは勿論ですが、
まだ兄に追いつけない自分を痛感しての悔しさもあったかもしれない。

~おまけ・パネル収穫~
今回のシナリオ終了時のパネルは、
全員の全パネルが眩しく輝くオレンジ色(L4)でした。
ああ……苦労が報われた気がする……。

中でも嬉しかったのは、
ティフォンに「不殺の誓約:鳥」パネルが出たこと。

やったーーーー!!
これで「恐怖症:不死者」パネルを上書きできる!!

ヴェント編プレイ時の最大の収穫です。
18 : 20 : 33 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 8
2013 / 06 / 11 ( Tue )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


ニバコリナへの運び中。

~街道にて~
バトル突入!(鳥系モンスター)


ティフォン「どうして出てきたのよー!」

不死者恐怖症パネルから解放されても、
不殺の誓約(鳥)パネルも、持ったら持ったでなんだか大変そうです……;


「ニバコリナのリース・トーレスの塔に、
もしかしたらドラゴンハートが封印されているかもしれない」


というティフォンが仕入れてきてくれた情報を確かめるために、
さっそく現地調査に出発するヴェント一行。

ヴェント編は、メインシナリオが絡む土地でも、
そこに行くためにはその町宛ての「運び」をする必要があります。
少々手間です

自分も、亡き兄も、仇の吸血鬼トゥースも、
ドラゴンハートと繋がりがあることに、不思議なものを感じるヴェント。
でも、これからヴェントが知ることは――
事実は小説よりも奇なりです。

何となく、ドラゴンハートのおとぎ話って、
ロマサガの運命石を彷彿とさせます。


さて、ニバコリナに着くと、さらに宿でオーベルベンドが仲間に加入。
気がつけば8人と、大所帯になっています(笑)

次のシナリオからは、
誰か1人に留守番してもらわなければいけなくなりました。

これ、地味にですが真剣に悩みます。

LPも重視したいけど、
リース・トーレスの塔のボスは閃けるから、
まだL4技を持っていない人を優先してメンバーに入れたいのです。
だけどそうすると、塔の道中のバトルがきついしなー。

うーん、誰を外そう……。
21 : 48 : 08 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 9
2013 / 06 / 12 ( Wed )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


メインシナリオ「大魔道士の塔へ」

シナリオに参加できるのは7人まで。

ということで、
留守番はムゾル・ヤニーにしてもらうことに。
彼はとっくに高速ナブラを閃いているので、今回は休憩させますー。

が、メインシナリオ開始後。

「宝箱発見!」

あ、そういえば!!!
「罠外し」「鍵開け」ムゾル・ヤニーが担当していた……orz

~リース・トーレスの塔~

そこには、結界に護られたドラゴンハートが安置されていました。
ドラゴンハートの封印を解くために、一行は塔の最上階を目指します。
塔内の宝箱漁りもしたかったんだけど……ほんのちょっとだけ未練(笑)

そして塔の最上階で、結界を護るボスたちと相見えます。

この度初めて、エルダードラゴンにも挑みました。

今回はただ勝つのではなく、
L4技を全員が閃いて」勝つ、という目標がありますから。

初めて戦ってきたエルダードラゴン、うわさに聞くとおりに強かったです。
また、想像していた以上にえらくタフな相手でした。
どんなに攻撃をぶつけても、LPが削れない、削れない。

バトル中に新しい技を閃いたことによる戦力アップがなければ、
勝てたかどうかは本当に分かりません。

今までにない長期戦でした。

~閃き収穫~
ヴェント:独妙点穴
ティフォン:ブラディーマリー
バースト:影矢
ルビィ:高速ナブラ
オーベルベンド:高速ナブラ
トマス:高速ナブラ
フランシス:高速ナブラ

全員無事に、L4技の習得に成功。
戦力が「高速ナブラ」に思いっきり偏っていますが(笑)
こうして記録してみると笑える……(笑)

ナントカの一つ覚えみたいでなんだかなー、という気もしますが、
ま、いいか(笑)
21 : 46 : 17 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 10
2013 / 06 / 14 ( Fri )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


リース・トーレスの塔の守護獣にどうにか勝利し、
やっと、ドラゴンハートを手に入れられる――とはいかず。

ドラゴンハートを手にしたヴェントたちの前に、
どこからともなく現れる謎の集団。

ヴェント「うわーっ、何しやがる!」

絶叫とともに、画面暗転。

ヴェントたちの身に、一体何が起きた!?

ハラハラしながら次の展開を待ちm――

「パネル交換画面」

え?
そこでシナリオひと区切りなのか(笑)

思わずツッコミを入れてしまったこの流れ(笑)。
どう考えても、今の彼らにパネル交換をする余裕はないだろう(笑)。
いや、プレイヤーとしては大変ありがたいのですが。

そして、気がつけばブラッディリーグの地下牢の中。

でも、ヴェントたちを問答無用でとっ捕まえておきながらも、
パネル交換やHP・LP回復の時間はくれる、親切なブラッディリーグの皆さん(笑)
ついでに武器耐久値も回復してくれたならもっと嬉しかったんですが
(※ブラッディリーグ・・・トゥースが結成している闇組織)

牢の見張りに仮病を使ってみたり、騒いでみたりしましたが、
ゴブリンたちは全く乗ってくれず、結局おとなしく牢の天井の通気口から脱出。

~脱獄中~
ゴブリン「お前、どうやって出てきやがった」
ヴェント「ふん、あんな牢屋出てくださいって、言ってるようなもんだ」

出くわしたゴブリンにすかさずこう返すヴェント、
バトルBGMがかかるタイミングとも相まって、とてもかっこよかったです。
通常バトルBGMのあのイントロと、
このやり取りが同時に始まる演出がたまりませんでしたv


さて、見張りの追跡は振り切りましたが、
ブラッディリーグのアジト=トゥースの本拠地に来たからには
トゥースに一泡吹かせなければ気が収まらないヴェント、
まっすぐ脱出はせずに、アジトの奥へと入り込みます。

そして――
そこでトゥースの口から明らかにされる事実。

ティフォンの正体、ブリズの死の真相、トゥースがドラゴンハートを集めている理由。

そしてトゥースはどさくさに紛れて、アンデッドの支配者、
ナイト・オブ・ザ・ラウンドテーブル打倒をヴェントに持ちかけます。

ヴェント「勝手なこと言うな!お前が何をしたいかなんて知るか!」

衝撃を受けた直後だろうに、言うべきことはきっぱり言うヴェント。
こんがらがった話の中でもそういられるって、すごいことだと思う。

ヴェント「なんだらテーブルなんか俺には関係ネエ!
    俺はただ、お前をぶちのめしたいんだ。
    お前をぶちのめして、俺は兄貴に追いついたんだって証明したいだけなんだ。
    なんで、こんなにゴチャゴチャした話になっちまうんだよ」


話は決裂し、臨戦状態になるトゥースとヴェント。
が、次の瞬間、ラウンドテーブルによってトゥースは滅殺。
「ドラゴンズヘヴンへ行け」と最後にヴェントに言い残すトゥース。

幾つもの事実が急テンポでいっぺんに判明した回でした。
正直、自分もまだどこかこんがらがっています。
今回のシナリオは本当に目まぐるしい展開だったなー。
22 : 37 : 19 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 11
2013 / 06 / 15 ( Sat )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


メインシナリオ「龍の楽園」

トゥースの遺言により、ドラゴンズヘヴンへ。
アンデッドのトゥースに「遺言」という表現もアレな気もしますが。

~ドラゴンズヘヴン~

「こいつは何だったかな、思い出せん……いや、思い出したぞ、龍だ!」

トマスさん、そんなのん気なこと言っている場合じゃないです!

初めて耳にするBGMとともに、エルダードラゴン登場。

ここで粘ったら、さらに技を閃けるかな……という欲が一瞬よぎりましたが、
文字通り一瞬で吹き飛びました。

どうにか勝って、冒険画面に戻れてちょっとほっとしていたら、
次の瞬間、同じ足元からまた新手の龍が(泣)

Σドラゴン、無限に出てくるのか!!

その後も、色とりどりのエルダードラゴンと何匹もご対面。
いくら倒しても倒しても出てくるので、悲鳴を上げていました。

床の目の模様の開閉具合が、
エルダードラゴンがお出ましになるか否かの鍵のようですが、
その切り替わるタイミングが速いのと不規則なのとで、
目が閉じている場所に進んだつもりでも、なぜか戦う羽目にorz

床の目のあれ、どんな法則で切り替わるんだろう?
ターン経過とは関係ないペースで開閉しているようだし。

あそこでまごついていたら、間違いなく危険です。

そのドラゴンだらけの地帯を突破すると、後は一本道です。
そして最深部に安置されていたのは、ドラゴンハート

龍の仇敵・ナイト・オブ・ザ・ラウンドテーブルを倒しに行く、と聞いて、
龍もドラゴンハートを借りたいというヴェントの申し出を快諾してくれました。

ドラゴンズヘヴンを後にすると、ティフォンがいました。
トゥースの命令で動いていたこれまでのことを謝ろうとする彼女を、
以前と変わらずまた仲間に迎え入れるヴェント。

よかったなー。
この時の2人の会話、見ていてとてもほっとします。

もういいよ、と
ティフォンの言葉を柔らかく遮るヴェントに
こちらも温かな気持ちになりました。
22 : 27 : 13 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 12
2013 / 06 / 17 ( Mon )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


メインシナリオ「待ってろラウンドテーブル!」

ヴェント「トゥース、てめえの分も戦ってやるぜ。
     覚悟しやがれ、ナイト・オブ・ザ・ラウンドテーブル!」


と、勇んでファロスに挑んだものの、思いっきし迷子中です。

ファロス、道が複雑すぎだ……orz
あと、出くわすモンスターが心なしか好戦的です。
正直、今さまよい中のファロスエリアだけでも音を上げかけています。

ファロス地下の入り口と思われる巨大な扉に到達しましたが、
この時点で、すでにみんなボロボロな状態でした。
銀の少女もまだ仲間になっていないのに;;

先が思いやられる……orz

ちなみに発見した扉は固く閉ざされていて、
いっぺん町に戻らないと話は進みません。
そうかー戻るのかー。
そして、またここまで来ることになるのかー。

そう考えた途端、士気が大幅にダウンしましたorz

……とりあえず今は、地上に帰還することに専念しましょう。
色々考えるのは、ファロスを脱出してからにしましょう。

というわけでただ今ファロスをさまよい中です。
はたして無事に脱出できるか、本気で心配になっています
22 : 41 : 43 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 13
2013 / 06 / 18 ( Tue )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


ファロスからなんとか生還できましたー。
巨大な閉じた扉に阻まれてファロス奥に行けず、
がっくりきているヴェントと、彼とは反対に、ほっとしているプレイヤー。

こんなんで、ナイト・オブ・ザ・ラウンドテーブルと戦えるかな……
というか、それ以前に会えるかな?

ファロスの最上階エリアを回っただけですが、
すでに戦意喪失気味です(笑)

イスカンダリアの宿にて、銀の少女を発見。
噛み合っていたような、そうでもなかったような
ヴェントと銀の少女(以下銀ちゃん)の会話の後、
銀ちゃん曰く、「我、扉に命ず。開!」と、
彼女もタルタルオファロス行きに加わってくれました。

それでは、銀ちゃんも仲間に加わってくれたところで、
ファロス突入に備えて、ちょっと運びに現実逃避しに行ってきます(笑)
あと少しだけ、ステータスを底上げしておきたいので。

ところで余談ですが、銀ちゃんの台詞の「開!」のところですが、
どう読んだらいいのかが地味に気になって仕方ないです(笑)
「かい」?「ひらけ」?もっとほかの読み方?
21 : 04 : 27 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 14
2013 / 06 / 20 ( Thu )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


本日は雑記です。
パーティ強化も兼ねた運びを終え、迎えたパネル交換にて。

Σトマスが「武器マスタリーL4」を拾ったーーー!!

わあー!初めて見るパネルだー!!
見た瞬間、思わず大興奮。

説明文「全ての武器技が修得しやすくなる」

おおお~!!
具体的な効果はよく分かんないけど
あるだけで何だかゴージャスな気分だ!!
おとうさん、眠っていた才能が覚醒?
これでオジイチャンも見直してくれるかな(笑)

ファロス突入前に起きた、思いがけない収穫でした。

(でもぶっちゃけ、トマスはこれまでもこれからも、
高速ナブラ使い一本の予定なので、あまり活かせる機会が……笑)
23 : 17 : 42 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 15
2013 / 06 / 21 ( Fri )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


メインシナリオ「待ってろラウンドテーブル!」 TAKE2!

ヴェント「トゥース、てめえの分も戦ってやるぜ。
     覚悟しやがれ、ナイト・オブ・ザ・ラウンドテーブル!」


ファロスに再突入です。
前回と一言一句同じ台詞で気合を入れるヴェント君(笑)

前回進めなかった扉の先に広がっていた地下都市ファロスは、
居住区というより、無人の工場、と言った方が近い感じです。

そんな無機質な機械しかない空間なのに、
なぜか魚がたくさんうろついている謎の都市ファロス。
水がある感じは全くしないんだけどなー。
おかげで海藻と融合したみたいな巨大魚にしょっちゅう襲われています。

まっしぐらに襲ってくるなー!
そもそも水中じゃないのに、何でそんなに機敏でタフなんだ!?

さて、肝心のラウンドテーブルが居る場所に着くためには、
あちこちに点在している謎の機械を起動させる必要があるようです。

とりあえず、スイッチの類は全部押していけば、どうにかなる――

(数分後)

訳が分からなくなりましたorz

動力分配スイッチ? 
隔壁操作スイッチ?
動力供給スイッチ?

どうやら、目についたスイッチを
手当たり次第に押しているだけではダメなようです。

銀ちゃんが機械の表示事項を読んでくれるのですが、
何がなんだかさっぱり分かりません。
銀ちゃん、今、ヴェントは何の操作をしているんだ……?

「エラー 22 動力未供給」

スイッチ押したんだけど、まだ操作が何かほかに必要なのか?

「隔壁が閉じていて進むことが出来ない」

あれ、さっきはここ通れたはずだけどな……?

「下部隔壁を解除 上部隔壁を封鎖」

つまり……何が起こったんだ???

立て続けに現れる敵をどうにか倒しきってから、とりあえず中断セーブ。

地下都市・ファロス攻略、かなり難航しそうな予感です。
23 : 11 : 05 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 16
2013 / 06 / 22 ( Sat )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


メインシナリオ「待ってろラウンドテーブル!」 TAKE3!

ヴェント「トゥース、てめえの分も戦ってやるぜ。
     覚悟しやがれ、ナイト・オブ・ザ・ラウンドテーブル!」


ファロス3度目の突入です。

この台詞を聞くのも3回目だなー。
プレイヤーはとっくに、スカルクロウラー戦後の台詞、
「気を取り直してもう一度……」ぐらいのテンションです(笑)

前回の中断セーブデータは、潔くリセットしました。

ラウンドテーブル戦直前のフロアまでは行けたのですが、
その時のヴェントのLPは残り4でして、
どう考えても、自分のプレイの腕では
100%返り討ちに遭う結末が目に見えているので、やり直しを決断。

今回は、道順やするべきことを把握した上でファロスに臨めるので、
LP被害も前回よりは大幅に減らせるはずです。
というか、どうか減ってください(切実)

道中はとにかくLPを温存しながら進みます。
宝箱も触れない方向で。前回も9割の宝箱が爆発しましたし。

敵や罠の1回1回で削られるLPダメージは少ないんですが、
ファロスのような長丁場のダンジョンになると、
それらに遭遇する回数も当然増えるため、
LP-1の赤字を見る度にヒヤリとさせられました。


ようやく再び、ラウンドテーブルのいるフロアまで到達。
今度は全員のLPを2桁に保った状態でたどり着けました。

そして、ラウンドテーブルと戦ってきましたが、それは次回に。
ここまで来るだけで、もう大変でしたしorz

ヴェント編も、ファロス内にセーブポイントがほしいです。
それか、アンサガの中断セーブもミンサガのクイックセーブみたいな機能だったら……!
21 : 05 : 05 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 17
2013 / 06 / 24 ( Mon )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


ファロスのラウンドテーブルをどうにか倒してきました。

いやー……11連戦はきつかった……orz

特に、最後に出てきた奴は反則級としか思えない強さでした。

LPがもう容赦なく飛ぶわ飛ぶわ。

毎ターン、こちらの攻撃をすかさずHOLDされてしまい、
結果、今まで見たことのない速さと数値で減っていくLP

画面に表示される赤いの数字に、
もう恐怖も戦意喪失も通り越して、清々しさすら感じた怒涛の攻撃でした。

しかも残念なことに、ここでこそ活躍させるべきヴェントはこの時、
前半戦でLPを消耗していたため出場停止に
もしも出したら、彼の全LPを一気に削られておしまいです。

なので、残りの仲間のみで、
ラウンドテーブルの最後の1人・ファントムに挑むことに。

ヴェント、主人公なのにごめんよ……orz
せっかくドラゴンハートを龍光の槍にして持っているのに……orz
戦力面でも、LP削りに有効な独妙点穴を使えなくなるのは痛いです;;

ファントムとの戦いは開始直後から、
元々のLPも高い主力のトマスフランシスを、
いきなりたて続けに倒されるという緊急事態が発生。

2人とも、バトル開始時にはLP19近くまであったのですが、
毎回上記のように6とか7とか当たり前のように豪快に削られていき、
あっという間にLP0になりレスキューする非常事態に。

その後は生き残っているメンバーでひたすらごり押しし、
ようやくこのラウンドテーブルの最後の1人も討ち取りました。
ティフォンが「恐怖症:不死者」を克服してくれていて本当によかった……。

なんとか、勝てた……危なかった……。
最大LPが22もあるバーストすらもLP1桁になっていたほど
パーティは半壊状態でした。


ラウンドテーブルを倒せて、ほっとしようとしたら、
見覚えのある姿と声が。

「小僧、よくやった」

ラウンドテーブルに抹消されたはずのトゥースが生きていました。
こうしてラウンドテーブルをヴェントに討ってもらうことも、
トゥースの中では計算のうちだったようです。
だけど、あの時どうやって助かったんだろう。ファントムも意外と落雷を手加減してくれているのか

全てが計算通りになり、勝者の余裕からか、
「悔しかろうな。お前にその無念を晴らすチャンスをやろう」
と、トゥースはヴェントを七大驚異「二つの月の神殿」で待つと宣言。

いよいよラストダンジョンです。
そして、ヴェントにとってはついに敵との決着の時です。
21 : 23 : 20 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 18
2013 / 06 / 26 ( Wed )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


最終シナリオ「トゥースとの決着」

というわけで、一行は「二つの月の神殿」に出発。
神殿内で迷子になるのはいつものことです

テトラフォースはすぐに見つかったのですが、
トゥースはなかなか見つからず(笑)、
神殿内を長いことさまよった末、ようやくトゥースを発見。

おかげで途中で出会った青いドラゴンと赤いドラゴンから
「立ち去れ、力無き者よ……」と何度も言われました(笑)

最深部でいよいよトゥースとの対決です。

トゥース「小僧!さあ、かかってこい!」

「ドラゴンハートの力を打ち消した」と言うトゥースですが、
すでに全員ダマスクス製の武器だったので何だか申し訳なくなりました(笑)

バトルそのものは大変順調で、最後はヴェントの活殺獣神衝でトドメ。

7人で交代しながら戦っていたら、
思ったより早いターン数でトゥースに勝てました。
これなら、もっとヴェントの行動を中心にして戦っても良かったなー。

(その活殺獣神衝も、実は「あ、独妙点穴出し損ねた!……って、え、これがトドメ!?」
といういきさつで出たので、プレイヤーとしてはちょっと複雑な気分です。
この戦い、トゥースとヴェントが1対1で対決したらきっと盛り上がるんだろうなー。
いつかタイマン勝負で撃破してみたいものです)


トゥースを倒すといつものようにカオス・ルーラー戦へ。

ヴェント「兄貴……俺に勇気をくれ……!」
ティフォン「ブリズ……ここで死んだら私のこと許してくれる?」

ティフォンの台詞がとても切ないです。

また、カオス・ルーラー戦時の台詞が、ヴェントもティフォンも
それぞれブリズに呼びかける台詞なのがとても印象的でした。

強敵と戦い、鍛えられたメインシナリオが多かったためか、
パーティの過半数が高速ナブラ使いだったためか、
割と余裕をもってカオス・ルーラーに勝てました。
ルーラー様の攻撃も、この度は比較的控えめだった気がします。
22 : 02 : 38 | アンサガ ヴェント編 | page top
アンサガ日記・ヴェント編 19(最終話)
2013 / 06 / 28 ( Fri )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。



※アンサガヴェント編・最終話です。


ヴェント編クリアしました。

EDの話や、ふといろいろ思ったことを、
続きでちょっと書いています。

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