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アンサガ日記・アーミック編 2
2013 / 08 / 31 ( Sat )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


雨乞いの儀式に必要な物を集めるため、
アーミックの旅が始まりました。

まずは村のお店をのぞきます。

いきなり廃石発見!しかも2つも!

ダマスクスの材料になるので、
見かけたらぜひ買っておきたい素材です。

メインシナリオを始めてしまうとクリアするまで村に引き返せず、
クリア後も店の品揃えは一新されてしまうので、
今ここで買っておかないと、次はいつ店頭に並ぶか分かりません。

はて、何と交換してもらうべきか……。
(チャパの村では、物々交換でなければ買い物ができません)

プレイ開始直後なので、
手放してもいいや、というアイテムがアイテム欄に見当たりません。

やむを得ず、アーミックが装備していた
コットンバンダナソックスを交換アイテムにして、廃石をゲット。

コットン雨乞いに必要な物ですし、
プレイ開始早々、防具を手放してよいものか迷いましたが、
ダマスクスも儀式に必要なアイテムですし、
これまでのアンサガプレイ経験上、
こちらの方がコットンよりも入手し難いアイテムだと思うので、
この判断を信じて先に進もうと思います。

プレイ開始直後から、選択を迷う場面だったなー。

現在、アーミックは薬草の丘にて、
ノースとのんびり薬草摘みと宝袋探し中です。
BGMもほのぼのとしていて、とてものどかな雰囲気です。

道中はアーミックの「道案内」で、
辺りに何かないか、一歩進むごとにチェック。

「宝箱発見!」と台詞が出る度、思わずにっこり(笑)
冒険マップをここまで入念に調べながら歩くのは初めてです。

今周はアイテム集めがメインの旅になりそうなので、
少しでもお金を貯めておかなくては。

アンサガプレイ7周目なのに、何だか新鮮です(笑)
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23 : 32 : 57 | アンサガ アーミック編 | page top
アンサガ日記・アーミック編 1
2013 / 08 / 30 ( Fri )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


--------------------------------
 むかしむかし。
 雨が降らず、大干ばつに苦しんでいるチャパの村に、
 一人の男がやってきて言いました。

 「何か食べ物を」と。

 村のチャパ達も困っているところでしたが、
 それでもその男を精一杯もてなし、食べ物を分け与えました。

 男は感謝のしるしに、「雨乞いの儀式」を始めました。
 すると、本当に雨が降り始め、
 雨は三日三晩降り続き、チャパの村も元の姿を取り戻しました。

 その後、男は雨乞いのやり方を記した石板をチャパに渡して、
 村を去っていきました。

 その石板には、名が残されていました。
 イスカンダール、と。
--------------------------------


――という、昔話から始まるアーミック編。

お話に出てくるチャパ達の可愛らしさ、
絵本のようなほのぼのとした雰囲気、
物語を朗読するナレーションの声の温かさ、
どれをとっても文句無しのオープニングでした。

ところで、イスカンダールって、あのイスカンダールだよな……?
雨乞いの儀式みたいなすごいことが出来ながら、
食うに困るほどの状況に陥っていた、って……?
何があったんだ、その時の彼に!?


ついにきました、7周目。
最後の主人公、アーミック編開始ですが、
この冒頭を鑑賞しただけで、早くも心が躍っています

これは……名作の予感がします!
締めくくりはアーミック編でやろう、と
7周目までプレイせずにいた甲斐がありました。

さて、場面は変わりまして、現在のチャパの村。

村はその時と同じように
干ばつに見舞われているようで、
「久々にイスカンダールの雨乞いの儀式を行おうと思う」
と村人たちに発表するチャパの村長(むらおさ)。

雨乞いの儀式には多くの物が必要となり、
村長は4人のチャパに、それらを村に集めてくる役目を任せました。

そして、今回の主人公アーミックは、
何故かそのうちの1人として選ばれてしまいます。

何で自分が選ばれたんだろう、と考えるアーミックでしたが、

アーミック「あー、分からないから考えるのはやめにします。
      とにかく、旅に出ることになりました」

人一倍のんびり屋で、
村一番のお人よしのアーミック。

気持ちの切り替え方も、どこかのんびりしています。

それではラスト、アーミック編、
ぼちぼちプレイしていきましょう。
23 : 29 : 05 | アンサガ アーミック編 | page top
アンサガ日記・マイス編 19(最終話)
2013 / 08 / 27 ( Tue )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。



※アンサガマイス編・最終話です。


マイス編、無事にクリアできました~!

EDの話や感想を追記に書いています。
続きを読む
23 : 21 : 25 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 18
2013 / 08 / 26 ( Mon )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


マイス編、いよいよ長丁場のラストバトルです。

VS.ナイト・オブ・ザ・ラウンドテーブル

「味方の参戦人数は3人まで」という制限の中、
まずは10人のラウンドテーブルをひたすら倒し続けます。

ヴェント編で戦った時と同様、
戦う時はなぜか、1人ずつ出てこられるラウンドテーブルの方々。

持久戦に持ち込む作戦なのか?
それとも、1対1で戦うことが、ラウンドテーブルのこだわりなのか?
いや、一気に11人出てこられるよりはマシですが。

メンバーをこまめに交替しながら、毎ターンをやり過ごしていきます。
全員が何かしらのL4技持ちなので、いける、という手ごたえは感じます。

やがて、バトルシーンが変わります。
今のところ、多少削られはしたものの、LPは全員無事な量を残しています。

VS.ファントム

とにかく強かったです。
今回も、ファントムのLPはなかなか削れないのに、
こちらは大半がLP1ケタとなる苦戦に追い込まれました。

束になってかかっても敵わない相手、とは、
ああいう奴のことをいうんだろうなー。

ヴェント編でも、19あったトマスやフランシスのLPを
瞬く間にLP0にしたファントム。
その脅威の攻撃はマイス編でも健在で、
LPが削られる赤い数字が出る度にひやりとさせられました。

そしてとうとう、サファイアLP0に。

すぐにレスキューして、残りのメンバーで総攻撃をかけ、
それから数ターン後、何とかファントムのLPを削り切りました。

ここは本当に悔しかったです。
サファイアの行動を、あと1ターン分だけでも、
バトルの控えに待機させる選択をしていたら、
LP0になることを回避できたのでは――

そう思うと、ものすごく痛恨です。
なんて判断ミスを……orz

VS.カオス・ルーラー

まず気になるのはLP0になってしまったサファイアの状態です。
あ、とりあえず復活はしているようですが……LP1!?

サファイア、出場停止決定です(涙)

LP1の状態でカオス・ルーラーと戦わせたところで、
自分の腕ではターン開始直後にレスキュー決定なのが見えているので、
泣く泣く投入を諦めました。

しかし、出場停止になったサファイアに代わるかのように、
ここで思わぬ活躍をしてくれた人がいました。

アンデッド恐怖症持ちなので、
ラウンドテーブル戦ではずっと控えにいたティフォンです。

前述の事情により、唯一、HP・LP全快状態なのに加えて、
彼女のメイン攻撃であるダーティダンスも強力な技なので、
カオス・ルーラー戦では、彼女が一番頼れる人でした。

そしてカオス・ルーラーも第4形態なり、
あと1ターンで倒せるはず、というところまできたら、
ラストは銀の少女マイスを投入。

最後は2人でカオスに立ち向かいます。

マイス「俺を戦わせる気はあるのか?」

ものすごく不機嫌そうなのはわからんでもないですが、
ラスボス戦ではやむを得ないんです、
主人公がやられたら即終了なんですから!

そして、マイスの高速ナブラと、
銀の少女の独妙点穴がカオスに命中し――

動きが止まり、ばらばらに砕けていくカオス・ルーラー。
やった、倒せた――!
23 : 34 : 33 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 17
2013 / 08 / 24 ( Sat )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


最終シナリオ「ただ少女のために」

最終シナリオ出現にともない、
ファー様マリーミシェルの中からいよいよ、
ラスダン突入メンバーの最後の1人を決める時が来ました。

3人のLPとHP、ステータス、閃いた技、持ちパネル、等々を
何度も何度も見比べて考えて迷いまくった末、
マリーミシェルに留守番を頼むことに決めました。

これ、本当に、ラスダン出発直前までかなり悩みました。
もう7人という枠を無視して全員連れて行きたいと思った位です。

特に、の数値が高く、高速ナブラ使いのファー様と、
の数値が高く、影矢使いのマリーは、
この戦力を足して2で割れたなら……と本当に何回思ったことか。

どのキャラも伸ばす方向は意識せずに鍛えてきたのですが、
ここまで強みとなるところが全くかぶらない成長をするとは……。

それでは、ファロスの地下迷宮に出発。

きっと、このマイス編をクリアしてしまえば、
このアンサガ最難関のダンジョンともおさらば出来ることでしょう。
気持ちを奮い立たせて、ファロス最深部までたどり着き、
あったテトラフォースで最終調整。

考えてみれば、ヴェント編、ルビィ編、そしてマイス編の3主人公編で、
避けては通れぬメインシナリオとして組み込まれているんだよな、ファロス地下。


~ラスダン突入メンバー~
マイス
 高速ナブラ。
 しかし主人公のLPが尽きたら終わりなので、
 なかなか戦線に出してもらえず、
 せっかく一番乗りで閃いた高速ナブラも見せる機会が滅多にないorz
 ラストバトルではどのくらい出番があるかなー。

サファイア
 高速ナブラ。
 前半は水L2の魔道板を読んだり、
 弓や杖をメイン武器にしたりと術士っぽかったのですが、
 「ルビィが持ててサファイアが持てない理由はない」
 と吹っ切れたプレイヤーにより一転、斧使いに。

ティフォン
 ダーティダンス。
 まさか今周も閃けるとは(喜)!
 今回はアンデッド恐怖症パネルの上書きは出来なかったが、
 これははたしてラストバトルでどう響くか。

グレース
 影矢、針千本。
 巨人師匠と戦って、ようやくL4技を修得できました。
 実は一番LPが高い(LP16)人と気づいたのはつい最近のことです。

ファー様
 高速ナブラ。
 グレースの半分のLP、LP8でラストバトルに臨みます。
 とにかく生き残ってください。

ローラ
 独妙点穴。
 竜鱗の槍を装備。
 ちなみに、ローラ編ではアンリがこれを装備していたので、
 ちょっと感慨に浸りました。

銀の少女
 独妙点穴。
 合成術士の銀ちゃんも見たかったのですが、
 今周は術合成パネルの気配は一向に見られませんでした。
 やっぱり狙うと出てこないものですねー(笑)
 水L1魔道板を読破できたし、今は水のファミリアL4使いだし、
 術士らしいこともできたから、まあいいや。

それでは、あとはラストバトルを残すばかりです。
21 : 56 : 42 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 16
2013 / 08 / 23 ( Fri )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


~「再びイスカンダールの神殿へ」~

それでは巨人師匠と手合わせしてもらうべく、
イスカンダール地下霊廟に出発です。

本来はイスカンダールに会いに行くためのメインシナリオなのですが(笑)。

いつぞやの騎士団廟の廊下を突き進むと、
やがてボス・巨人の巡回エリアに到達。
待つこと数ターン、足音も派手に轟かせて、巨人師匠登場。

それでは、バトル開始です。

まずはL4技が未修得のメンバーを中心にして戦い、
目当ての技の閃きが済んだら、
あとはとにかくごり押しで勝利をもぎ取る作戦でいきます(作戦?)。

【閃き収穫】
 銀の少女・・・独妙点穴
 グレース・・・針千本影矢
 ティフォン・・・ダーティダンス針千本
 サファイア・・・高速ナブラ

おかげでついに全員にL4技がそろいました。
巨人先生、ありがとうございます!お世話になりました!
特に、銀の少女の独妙点穴は待望でした。

これで思い残すこともないので、
一行はやっとイスカンダールのところに向かいます。

そして、地下霊廟の最深部・英雄イスカンダールの棺の前に、
銀の少女がずっと捜していた、イスカンダールがいました。

現れたイスカンダールは、
銀の少女にナイト・オブ・ザ・ラウンドテーブル打倒を、
そしてマイスに銀の少女を託します。

それにしても、主人公マイスもプレイヤーも蚊帳の外の(笑)、
銀の少女とイスカンダールの会話がずっと続くので、
説明を求めるマイスの後に表示された選択肢が、

・できるだけ手短に。
・長い話は聞きたくない。


なんというか、どっちもすごい言い方だ(笑)。
もちろん話は聞いておきました。

正直、何の話だったのかはマイス同様、
自分にもよく分かりませんでしたが、

「どちらでもよい事だ。彼女が何者であり、
何をしようとも、俺は彼女を助ける。それだけだ」


マイスがそう決めたので、プレイヤーもその成り行きを見守ります。

ついに最終シナリオが出現しました。

「ただ少女のために」という
最終シナリオの名前が、何だか素敵です。
23 : 20 : 54 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 15
2013 / 08 / 22 ( Thu )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


今回もサブシナリオです。

~「獅子王の財宝」~

前回の「市長の悪夢」の続きものになっているサブシナリオ。
2本立てとは、ここのサブシナリオは芸が細かいなー。

市長から渡された謎の玉を持って、洞窟らしき場所に入るマイス一行。
あ、これってもしかして、ローラ編のエレメンタルギア」

ということは、あの市長がくれた玉と、
ローラ編でアーミックが持っていた玉はきっと同じ物なんだろうな。
あれ、待てよ。とすると、
チャパの村の村長っていったい何者なんだ!?
あの玉を持っているのは、獅子王縁の人物であるはず……?

考え始めるときりがないので、とりあえず仕掛けを探します(笑)

玉の色を洞窟内の冷水と熱湯で変えながら、
地底湖の奥への道を開きます。
余計な敵(イソギンチャク)とのバトルは一切回避する方向で。

そしてほどなく地底湖に到達。
そこにいた番人モンスターをあっさりと沈め(笑)、お宝探しを開始。
前シナリオの獅子王の方が、どう考えても強かったです。
それに、どうかすると、
同じ洞窟内のイソギンチャクにも、戦力面負けてないか?

まずは竜鱗の短剣を確実に入手。
あとは洞窟内を隅々まで歩き、発見した宝箱を回収。

しかし、洞窟内を隅々まで探索し終えてもクリア画面にならず、
地底湖をさまよっているうちにタイムアップ。

答えは地底湖から「出て」、そこで初めてクリアした事になるようです。
なるほど、 家に帰るまでが遠足 洞窟から出るまでが冒険ですか。

その後、再挑戦してクリア。竜鱗はもちろん槍にしました。

~「消えた大富豪」~

このサブシナリオも久しぶりです。

梯子を登らない限り自由に洞窟内を動けるので、
飽きるまで大富豪の洞窟で宝漁りをしてから、洞窟奥の大富豪のもとへ。

この度は、木のファミリア水のファミリア持ちが何人もいるので、
みんなで交替しながら洞窟内を片っ端から調べまくりました(笑)。

おかげでお金もアイテムも、ざっくざっくと貯まりました(喜)。

また道中、この大富豪夫妻の若き日らしき肖像画を発見。
前回は発見できなかったアイテムです。回収しておくことに。
持っておけば、シナリオのラストに何か変化があるかもしれません。

そして迎えた、大富豪・運命の瞬間。
今回は「富豪の自由にさせる」を選択し、
「大富豪は見つからなかった」と洞窟入口の大富豪の妻に伝えます。

すると一度は大激怒し、自分でツルハシを持って
洞窟内に向かおうとした妻でしたが、
ふと、こちらが持っている例の絵に気づくと、
ツルハシを置き、肩を落として洞窟を立ち去る妻。

今まで見た中で、一番修羅場を見ずに済んだ展開でした。
やっぱりあの絵は、このシナリオのキーアイテムだったのか。
ということは、この絵を拾ってから夫婦を対面させたら一番丸く収まる?
気が向いたらいつか試してみようかな。


そろそろイスカンダール地下霊廟に行こうと思います。
巨人先生に勝てるといいなー。
22 : 59 : 23 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 14
2013 / 08 / 21 ( Wed )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


サーベルタイガーのおかげで、
ほとんどのキャラがL4技を修得できました。
まだL4技を持っていないキャラもいますが、
あと1人2人のことなので、
それはもう、ヴァフトームの巨人先生にお願いすることにします。

それではパーティ成長のため、サブシナリオ続行。

~「市長の悪夢」~

結末がずっと気になっていたサブシナリオ。
ようやく話を最後まで見る事ができて嬉しいです。

これまでも何度か挑戦したことがありますが、
タイムアップしたり、獅子王に敗北したりで、いつもクリアまでたどり着けませんでした。


道順はもうわかっているので、
最短ルートで獅子王の亡骸のもとまで向かいます。

刺さっていた剣を抜くと起き上がる亡骸。
そして始まる獅子王戦。

獅子王の前口上の場面は、
何度見ても、秀逸、の一言に尽きます。
台詞が震えるほど胸にきます。
そして、BGMの旋律がまた、その一言一言とものすごく合います。

この時のバトルBGM、
獅子王戦のために作られたのではないかというくらい似合う。

今周は無事に勝てました。

ここから先は、6周目・マイス編にて初めてお目にかかります。

獅子王と戦い終えた後、
「獅子王」と彫られた剣を墓標にして彼を弔い、
「もう起きるな……」と声をかけるマイス。
マイスの優しい一面を見た気がして、少しキュンとしました。

そこでシナリオ終了かと思ったら、シナリオはまだ続き、
マイスたちは依頼主の市長に
「亡霊の正体は獅子王だった」と報告しに行きます。

すると泣き崩れる市長。
やがて、市長は獅子王のエピソードを少しだけ語ってくれます。

獅子王は世界に名をはせた盗賊でしたが、
仲間であった3人の部下の手にかかり、命を落とします。
獅子王の隠し財宝を巡っての仲間割れが原因でした。

しかし、残った3人の部下も財宝を手に入れること叶わず、
盗賊の一党は結局解散してしまったのでした――

この市長は、獅子王の部下縁の人物、あるいは本人なのでは――

と仄めかせながらも、話を終えた市長は、
そのことには何も触れず、
「その気があるなら行ってみるがいい」と謎の玉を渡してくれます。

こんなにしんみりくるシナリオだったんだな……。
これ、ミンサガの詩人さんに語ってほしいです。
22 : 49 : 02 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 13
2013 / 08 / 19 ( Mon )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


引き続き、L4技の修得を求めて、
サーベルタイガーが出てくるサブシナリオに挑戦です。

~「夜の砂漠で」~

謎のモンスター(正体:サーベルタイガー)に襲われた商人が、
砂漠に放置してきた商品の木箱を回収するのが目的のシナリオ。

出発時に商人から「後ずさりの羽」という
サーベルタイガーを追い払えるアイテムをもらえます。

サーベルタイガーって、あんな羽が嫌いなのか。
それなら普段も、手持ちのフェザーでなんとかバトル回避できないものかなー(無理です)。


砂漠を進むと早速、サーベルタイガーと遭遇。

よーし、みんな、L4技閃いて帰るぞ!

すると、この1匹目の1ターン目の1発目のリールで、
ローラが独妙点穴を閃いてくれました。
おお!ものすごく幸先いいなー!

せっかくもらった後ずさりの羽も使わず、
依頼された商品の木箱回収もそっちのけで、
ひたすらサーベルタイガーと戦いまくる一行。
パーティに余裕がない時はマリーの影矢で即バトル終了させます。

ところで、影矢の即死効果って、キャラによって発動率が違う気がします。
他のキャラだとそれほどでもないですが、マリーが使うとほぼ完全に仕留めてくれます。


その後も、ミシェルが高速ナブラを、
ティフォンがブラディーマリーを閃いてくれました。

が。残りターンも少なくなったかという頃に、悲劇が起こりました。

マイス「このヤロオオオオオ!!!」

突如砂漠一帯に響くマイスの怒号。

Σああああ……!

独妙点穴を覚えようと、ずっと参戦していた銀の少女のLPが0

ごめんなさい、戦闘不能にしてしまってごめんなさい;;
その時のマイスの台詞を聴いてみたい気もちょっとはあったけど

残りLPには、気を付けよう……。

マイス、普段冷めている人とは思えない激昂ぶりでした。
彼が銀の少女をどれだけ思っているかが分かります。

その後、タイムアップで帰還。
またサーベルタイガーと戦いたくなった時のために、
このサブシナリオは残しておきたいので。
23 : 18 : 03 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 12
2013 / 08 / 17 ( Sat )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


イスカンダール捜しを再開しましたが――

銀の少女によると、彼女が捜すイスカンダールは
ヴァフトームのイスカンダール廟に居るとのこと。

つまり、イスカンダールに会うためには、
地下霊廟を巡回しているボス・巨人に勝てる強さにならなくてはいけません。
そして今周はミサイルガードの術に頼らずに倒す必要がありますorz

加えてマイス編では、その時のバトルが
閃きの師匠としても名高い巨人と戦える、最初で最後の機会です。
巨人先生以外でも閃ける技はなるべく他のモンスターで閃くようにして、
巨人先生とは、最後の技閃き相手として戦いたいものです。

というわけで、イスカンダールに会うため、
まずはサブシナリオでパーティを鍛えます。

サブシナリオ「海賊の招待状」

このシナリオ名を見るたびに、サーベルタイガー
1匹倒しただけでパーティが壊滅寸前になった時を思い出します(笑)

巨人先生の次に、比較的手ごろに技閃きに向いている
モンスターといえば、サーベルタイガー

サーベルタイガーがうろついている場所といえば……。
(「三つの鍵」はマイス編では挑戦できないんですよね。メインシナリオで訪れた場所だから)

ということで、このサブシナリオを選択。

今周は武器もステータスもそこそこ充実しているので、
その時よりは安心してバトルできました。
全員が無事でバトル終了できるって、ほっとするなー。

貝殻を拾い終えた後の残りのターンはずっと、
サーベルタイガーを探しては倒し、探しては倒しを繰り返していました。
もう何匹倒したかな……。

途中から作業感が付きまとった気もするので詳細は省略(笑)

【シナリオクリア時の閃きメモ】
 マイス・・・高速ナブラ
 ファー様・・・高速ナブラ
 銀の少女・・・影矢

まずまずの収穫でした。
正直なところ、あれだけの回数戦ったのだから、
もっと多くの技を閃けてもよかったかなー、という気もします(欲を出すな;)


このシナリオでは、マイスが本当に頼もしかったです。
パーティの最大戦力として、誰よりもバトルで活躍してくれました。

ほとんどのメンバーがL4技未閃きの状態なので、
早々と高速ナブラを閃いたマイス、
主人公として、パーティ一の戦力として、
このシナリオ時が一番輝いていました(笑)
(↑なぜか過去形……笑)
23 : 15 : 36 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 11
2013 / 08 / 15 ( Thu )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


ついにサドボスに到着。
マリーの案内で、さっそく魔法屋ジョーゼフズを訪問します。

帰宅した孫娘のマリーを出迎えるオジイチャンでしたが、

ジョーゼフ「マリー、後ろの男はなんじゃ?
      お前が男を連れてくるとは珍しい。
まさか…

そのまさかだったら、ジョーゼフはマイスをどうするつもりだったのか。
もしかしたら、娘のレベッカがトマスを父ジョーゼフに最初に会わせた時も、
こんな感じだったんですかねー。

閑話休題。

ジョーゼフとマイスで、ミシェルのガントレット外しに取り掛かります。

ジョーゼフのおかげでガントレットの仕組みがより詳しく分かったところで、
「危険を恐れていては何もできませんよ」
ジョーゼフの懸念とミシェルの悲鳴の中、
ガントレットの要と思われる箇所を切断し始める(違)マイス

でもおかげで、ガントレット外しはうまくいきました。

ジョーゼフ「無茶をするなー」
マイス「伊達に若くないんでね」

このジョーゼフへのマイスの返事が、
ジョーゼフがマイスに「伊達に年は重ねておらんよ」
言った時の台詞と同じ言い回しで、何だかツボでした(笑)


魔法屋ジョーゼフズを後にして、
七大驚異の遺物について再び考えさせられるマイス。
遺物をいじくることは、火遊びでしかないのかもしれません。

初めて会った時に銀の少女に言われたことを、
あらためて理解するマイスでした。

さて、これからは――サブシナリオ三昧の予定です。
23 : 02 : 30 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 10
2013 / 08 / 13 ( Tue )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


サドボス行きの旅は続きます。

メインシナリオ「サドボスへ ~剣難峡~

サドボスに行くために、どうしても避けては通れぬ難所、剣難峡です。

例によってパーティを二分されましたが、
今周は落ちる前にパーティの並び順をちょっといじりまして――

結果:マイスは谷の上のパーティに、銀の少女は谷底のパーティに。

頑張れマイス、これも試練だ(鬼)。

谷底に、グレース、ローラ、銀の少女の3人が落ちてしまいました。

LPの高い方々をパーティ後列にした結果、というのもありますが、
マイスは主人公なので、彼のLPは必要以上に危険にさらしたら大変なので、
彼は絶対に谷底落下パーティには入れられない、というのもあります(笑)


谷底に離ればなれになった銀の少女を一刻も早く救出すべく、
ツル草探しに必死になるマイスと、
谷底に落下しパーティからはぐれるという状況になっても
全く動じずに次の行動をとっている銀の少女。
(※あくまで個人のイメージです・笑)

そんな彼らが脳裏に浮かびながら(笑)、
崖の上と谷底のパーティを交互に操作し、
今回もどうにか合流できました。
トレスラから魔道板もゲットできたので嬉しいです!
「名もなき水術士の魔道板L1」だったので、銀の少女に渡しました。

銀ちゃん、術士を目指すのもよさそうだなー。
イメージ的に水行術が似合いそうだし。
水のファミリアのパネルも持っているし、早速読解を始めますか。

術合成来ないかなー。銀の少女に来ないかなー(淡い期待)。
22 : 31 : 46 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 9
2013 / 08 / 11 ( Sun )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


メインシナリオ「サドボスへ」

サドボスを目指すマイス一行。
このシナリオから、ミシェル銀の少女もバトルに加わります。
とりあえず、ミシェルには斧を、
銀の少女には弓を持たせて頑張ってもらいます。

ミシェルはローラ編でバトル参加経験がありますが、
銀の少女はマイス編で初めて、バトルシーンに参加します。

そして早速、街道でバトルに突入。
どんな感じの声なんだろう~。
銀の少女の戦うところ、実は密かに気になっていました。

感想:プレイヤーも一瞬で惚れました(笑)
   マイスが惚れたのも何だか分かる気がします。

銀の少女、声がすごく綺麗でした。

「我、未だ戦いを知らず」(初参戦時のボイス)

文字にすると堅苦しい雰囲気にも感じますが、
実際には、とても優雅かつ涼やかな口調で喋ってくれます。

銀の少女の声のイメージが、
良い方向で、想像していたものと大きく違っていてビックリでした。

そして、あの声で「邪なる力を求める者か。…(中略)…汝は幼児か、愚者か?」と言われたら――
うむ、マイスはあの時、そりゃもうかなり打ちのめされたことでしょう。


~おまけ~
(バトル終了時)
マリー「いつの間に終わりましたの~?」
銀の少女「汝、鬼の如し。」

敵の皆さんを次々と、自分の影矢で瞬殺しておきながら、
のほほんとそうのたまうマリーさんに入る、
銀ちゃんのこの上ない直球ツッコミ。

2人のバトル終了時の台詞のタイミングが、ピッタリすぎでした(笑)
22 : 02 : 57 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 8
2013 / 08 / 09 ( Fri )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


ロングシャンクの仕事場に戻ってきたマイス、
今度は銀の少女の探し人であるイスカンダールの手掛かりを集め中です。
同名の別人なら大勢いたんですけどね。

今思ったけど、マイス編のシナリオってほとんどが人探しだなー。

そんな最中、マイスの仕事場に、ミシェルが駆け込んできました。
腕から外れないガントレットの呪いに悩まされ続けていて、
七大驚異の遺物を扱う発明家である彼を、
藁にもすがる思いで訪ねてきたのでした。

彼女のガントレットを調べるマイス。
どうやらキャッシュが腕にはめていたのと同じ物のようです。
それが持ち主にもたらしている影響の悪質さに、
ガントレットを調べていくにつれ、
ふと、そんな遺物を仕事で扱うことの善悪を考えさせられるマイス。

例のガントレットを目の当たりにしたことも勿論だろうけど、
「七大驚異の遺物を扱う」ということについて、
銀の少女から痛烈に言われたことも、おそらくそう考えるきっかけになったんだろうな。


ガントレットを調べた結果、
どうやら魔道板に近い性質を持っているようだと判明。

すると幸運なことに、
マリーの祖父が魔道板の研究者だというので、
ミシェルを連れてサドボスの魔法屋ジョーゼフズまで行くことに。


さて、これでマイス編の仲間キャラが9人全員揃いました。
プレイヤーとして、そろそろラストバトルのメンバーを
考えなくてはなりません。(全7人)

今回の最終戦メンバーは、
LPの多さを最重要項目にして選ぶつもりなので、
LPの高いお方から、ラスダン突入メンバーに決定です。
もう無条件で

これで6人は確定。

が、残る大きな問題は、ファー様、マリー、ミシェルの3人の中から、
あと1人、誰を最終戦メンバーにするか、です。

3人とも、LPが1桁……(怖)

これからの数シナリオで、
この3人をそれぞれ鍛えてみて、
その結果を見てから、またあらためて決めますか。
LP以外のステータスも含めて決断したいですし。
22 : 39 : 39 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 7
2013 / 08 / 07 ( Wed )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


レジナ・レオーヌ祭の最中のヴァフトームで、
祭りそっちのけで銀の少女を探すマイス。

その甲斐あって、長い銀の髪をした少女を人混みの中で発見。
フォートの少女と確信し、声をかけようとしたマイスでしたが、
その瞬間、ルビィに捕まり見失いました

ラークバーンでの占いの一件といい、
ルビィからほんとにロクな目に遭っていないなマイス(笑)。

そういえば、「私達と関わると、ロクなことにならないよ」と
ルビィ編でルビィがマイスに言う場面がありましたが、
その言葉はむしろ
マイス編で実現されていると思う。

翌日あらためて銀の少女探しを再開。
すると、「イスカンダール霊廟の地下へと向かった女の子がいる」
という目撃情報が入ります。

それまで普通に情報提供人のマリーと会話していたマイス、
その子が銀の少女だと聞いた瞬間、血相を変えて
イスカンダール霊廟地下へと飛び込みます。
それにしても、マリーさんが相変わらず確信犯に見える(笑)

そしてついに、霊廟地下で銀の少女が見つかりました。
とりあえず、不法侵入していた霊廟地下から
安全な地上に彼女を連れ戻してから、
自己紹介と思いの丈を告白したマイスでしたが……。

告白は全てノーリアクション。
自己紹介に至っては、
彼女から辛辣な言葉で思いっきり打ちのめされるマイス。

「邪なる力を求める者」
「真の力を知らぬ者」
「破滅の種をもてあそぶ幼な児」
「一時の快楽のため毒を飲み続くる愚者」

「汝は幼児か、愚者か?」
銀ちゃん、本当に容赦のない指摘の数々だな……。

七大驚異の遺物を扱う、という彼が自己紹介で話した内容は、
彼女にとっては軽蔑と憐れみの目を向ける対象でしかありませんでした。

しかしその後、銀の少女はマイスに
「汝、イスカンダールを知らざるや」と尋ねます。
それを聞き、マイスは「自分もイスカンダール捜しを手伝うよ」と必死に懇願。
そして銀の少女は「許す」とそれを認めてくれました。

さて、これからどうなるマイス(超他人事)。
21 : 59 : 29 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 6
2013 / 08 / 06 ( Tue )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


ファロスの地下迷宮で、
銀の少女のフォートがあった場所を目の当たりにしたマイス。

そこで彼はようやく理解します。

フォートの銀の少女は千年以上も昔の時代を生きていた人間であり、
とっくにこの世の人ではないという事実を。

叶わぬ恋だったと知る形で、マイスの旅は終わりを告げました。

~後日~

マイス:(何もやる気が起きん。これが失恋というやつか…)

出発前は恋煩いで毎日が上の空でしたが、
今度は失恋で仕事も手につかないマイス。

ところで、相手にまだ会ってもいない段階でも、
失恋って表現アリなのかな?

一応仕事はしていますが、来店したローラにも今一つ無気力な応対。

そこに大変な知らせが。

「フーガの屋敷が火事だあ~!!」

「「!」」

マイスフォートが!!
自分:Σ魔道板が!!(笑)

それぞれ、顔色を変えてフーガ邸に急ぎます(笑)。

ストーリーとしては、
2階にあるフォートにまっすぐ急ぐべきなんですが、
まずまっしぐらに1階の魔道板を回収
これを拾った時点ですでに目的を果たした気分になっている自分(笑)
ぶっちゃけフォートよりも大事なアイテムです

フォート回収が完全におまけの目的になった感が否めません。

ついでに2階の宝箱を物色したところ、
現金13,000krも思いがけなく回収に成功。

……何しにここへ飛び込んだんだっけ?
シナリオのターン配分を明らかに間違っています。

その後、残りターンギリギリのところでフォートを確保
フォートを確保できるかどうかもリールなので、
リールが×で止まる度にハラハラしました。

フォートを火事で失わずに済み、安心するマイス。
さらに、フォートを見たローラによると、
ヴァフトーム行きの船に乗る彼女を見たとのこと。なんてRPGらしい急展開

フォートの銀の少女は、今生きている!
終わったかと思われたマイスの旅が、再び始まりました。
行き先はレジナ・レオーヌ祭中のヴァフトームです。

~おまけ~
ちなみにフーガ邸で拾った魔道板は、
リサイクルが覚えられる「名もなき木術士の魔道板L2」でした。

やったあ――――!!!
一番ほしかった魔道板だ――――!!!

22 : 43 : 19 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 5
2013 / 08 / 05 ( Mon )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


メインシナリオ「グレースを捜して」~「イスカンダリアへ」

銀の少女のフォートの手掛かりを求めて、
マイスの街道の旅は続きます。

ティフォンから、銀の少女のフォートは
ニバコリナのグレースという人物の家から盗んだと聞き出したマイス、
早速グレースに会いにガデイラからニバコリナへ出発。

そして、ニバコリナでグレースを見つけ、話を聞くと、
銀の少女のフォートは彼女の上司・ファー様からもらった物なのだそうで、
彼女の案内のもと、イスカンダリアのファー様宅まで訪問することに。

というわけで、ガデイラニバコリナ経由イスカンダリア行きの
長い旅路が始まりました。
ちなみに、今回はワールドマップから直接行くことは出来ません。残念。
地道に街道を歩き、一歩ずつ次の目的地を目指します。

そしてついにイスカンダリアに到着し、
フォートの発見者ファー様と面会。

そこでついに、銀の少女のフォートは、
七大驚異「ファロスの地下迷宮」で見つかった物だと判明。

そこでマイスが納得してくれたらよかったんですが、
それを聞いて、ファロス地下へ連れて行ってほしいと
ファー様に頼み込み始めたマイス

いや、ファー様の今の話を聞いたところで満足してくれ(本音);;

何も現地に行かなくても(泣)
ヴェント編でもルビィ編でも迷った、個人的には剣難峡よりも行きたくない場所です。

が、今度は「ファロスの地下迷宮」へと
出発せねばならない空気になってまいりました

またファロスに潜るのか……orz
マイス編はラスダンでもそこに行くことになるというのにorz

ですが、主人公マイスのたっての願いなので、
プレイヤーも腹をくくります。

メインシナリオ「ファロスの地下迷宮」

相変わらず広い迷路のような通路と、
用途不明な機械が点在するファロス地下。
どっちから来たのか、どっちに行こうとしているのか、
気を抜くとそれすらも分からなくなる空間です。

ファー様も「途中までしか道を覚えてないよ」と
最初に言ったきり無言なので(笑)、
事実上プレイヤーが自力で探すしかありません。

と、とにかく、未踏破エリアに積極的に踏み込んでいけば、
いつかイベント発生エリアにつくはずだ……!
(↑身も蓋もない発言。)
22 : 35 : 35 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 4
2013 / 08 / 03 ( Sat )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


ガデイラの町に到着。

宿に行くと、占いの結果の通りティフォンがいましたが、
フォートのことは「商売上の秘密」と教えてもらえず。
しかし、何としてでも銀の少女の手掛かりをつかみたいマイス、
ティフォンを追跡して無人の館の中へ。

メインシナリオ「ティフォンの秘密」

かなり長い時間、屋敷内をさまよいました。
マイスの「ここで何かを探したようだな」の台詞は、数か所で見る必要があったのか……。

屋敷内の同じところを何度も行き来したので
マイスもサファイアもLP消耗が激しく、
気がつけばどちらのLPも半分を切っていました

そして、その時になって初めて思い出しました。
メインシナリオ時は、町への途中帰還は出来ないということを

いつも「三つの鍵」のサブシナリオでここを訪れているから、
今回もつい、何時でも町に戻れる、という感覚でいたわ……orz

本当に、今の今まで忘れていた……。
場合によってはリセットしてやり直そうかな――

あ、宝箱。

爆発 宝箱モンスター

ただでさえ残り少ない2人のLPさらに削られた;;

いよいよリセットの覚悟を固めましたが、

バトル終了後「魔道板をゲットした」

Σギャアアア!!!
リセット出来なくなったあああああ!!!
(涙)

トレスラ……どうしてこんな状況時に限って……。
いえ、とても嬉しいです。嬉しいんだけど……泣きたい

それからは、とにかく残り少ない2人のLPを温存しながら前進。
寄り道・宝箱漁りも極力控えて、
何とか2人とも無事な状態でティフォンの元まで追いつきました。

そこに現れたボスを、彼女も加えた3人で退治します。
当然、LP満タンのティフォンが前衛です(鬼)。

ティフォン「戦わないですむ方が楽なんだけどな~」(バトル開始時)

たった今化け物出現にビビっていた人の台詞には
正直言ってまったく聞こえなかったし、問題無しでしょう、たぶん。
それともあれは彼女の強がりか?

長期戦になりましたが、最後はマイスが活殺獣神衝を閃き、
それがトドメとなってアンデッドに勝利。

一時はどうなるかと思いましたが、どうにかシナリオクリアできました。

ちなみに屋敷内でトレスラが落とした魔道板は
「名もなき水術士の魔道板L2」でした。

サファイアに進呈。

おお!!やった!!
ピュリファイデテクトアンデッドが覚えられる魔道板だ!
全滅しなくて本当によかったよー;;
21 : 06 : 02 | アンサガ マイス編 | page top
アンサガ日記・マイス編 3
2013 / 08 / 01 ( Thu )
※基本的にネタバレしています。
お読みになる際はご注意ください。


マイス「占いなんて、信じた俺がバカだった!」

枯れ井戸でのバトルにて荒れるマイスさん。
そして、お~、特別な台詞があるんだ~、と喜ぶ自分

ラークバーンで占い屋を訪れたまではよかったが、
応対したのはサファイアの代わりに絶賛テキトー占い中のルビィ。

そして、彼女が占った結果に従って、
古井戸に潜ったら上記のようになりましたとさ。

当然、探し人のティフォンはそこには居ませんでした(そりゃそうだろ)。


~占い館・水晶宮にて~

マイス「あんたがサファイアか?ずいぶん若いな」
ルビィ「しわだらけのオバアチャンを想像してた?
    占いは感性が大事なの。だから、若くないとダメよ

マイス「人を探してる。ティフォンという女だ」
ルビィ「尋ね人ですか。人は移動しますから、
    正確な場所までは分からないことがありますけど
、いいですね?」

最初に対面した時の、
マイスとルビィのこの一問一答がなんだか笑えます。
アカン、ルビィの言葉にうっかり納得しかけた……(笑)


古井戸から出た後、もう一度占い屋に行くと、
サファイア本人と面会でき、今度こそサファイアに占ってもらえます。

彼女の占いの結果が示したティフォンの居場所は「海岸の町」。

そして、ルビィの件で占いの結果に半信半疑になっているマイスに、
占いの保証代わりにと、サファイアも同行を申し出てくれました。

サファイアが仲間になってから町を出ると、
自動的に「ガデイラ」がワールドマップに出現していました。

ラークバーンからまた街道を移動するのかと思っていたので、
このショートカットはありがたかったです。

【おまけ】
2人分の旅支度を整え、ラークバーンを出る前に、
例の占い屋に何の気なしに立ち寄ると。

ルビィ「占ってあげようか?勘弁してくれって顔ね

さもありなん(笑)
21 : 27 : 41 | アンサガ マイス編 | page top
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