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サガフロ1プレイメモ(レッド編)。
2016 / 11 / 30 ( Wed )
サガフロ、2人目はレッド編を選択。

~レッド編プレイメモ~

レッド編では、やってみたいことが2つありました。

・DSCをレッドに覚えさせよう!
・そしてそれをシュウザーにぶつけよう!
 ……我ながら物騒な目標だな(笑)

よし、それではレッド編開始!

・オープニングで

Σアルカールっ!
シュウザーの攻撃喰らっているレッドが倒れるまで、
目の真ん前で(本当にレッドのすぐ目の前で立っている)、
堂々と待機しているんじゃなーいっ!!!(笑)

噂は本当だった……(笑)。
アルカールのこの現象を実際に見てみたかったので、
シュウザー戦ではずっと防御していました。

・DSC習得を目指して

レッドはずっと体術で(というか空気投げで)戦っていました。
スライディングを公園の ショッカー 戦闘員とのバトルで、
バベルクランブルをシンロウの仮面武闘会で、と、
DSCに必要な技を序盤のイベント中にすいすい閃いてくれたので
きっとレッドもDSC覚える気満々だったんだろうなあと勝手に思っています(笑)。
ちなみに、スープレックスはキャンベルビルの非常階段の無限バトルで、
ジャイアントスイングはワカツでの通常バトルで閃きました。

あ、ジャイアントスイングって、
ふり回した敵をそのまま画面外にぶん投げちゃうのね。
バトル的には即死効果付きの体術だったのね……(合掌)。

そんな感じでDSCを習得。

そして――

~シュウザー城(シュウザー本人談)~

 レッド:シュウザー!!

 シュウザー:誰かと思えば、小此木の小僧か!
 このシュウザー城を突破してきたことは誉めてやろう。
 だが、ここが貴様の墓場だ!

 レッドDSC×2!!

 シュウザー:なかなかやるなっ(シュウザー逃亡)

そして。

 シュウザー:能書きはいい、かかってこいアルカイザー。
 キサマを血祭りに上げ、四天王のトップに立ってやる!

 アルカイザーDSC!!!(ダメージ2万超え)

 シュウザー:オレ様の頭には、小此木の脳が埋め込んであるんだ!
 やれるか、アルカイザー!オレ様をやれるか!!

い、1ターンで終わった……(汗)
とどめもこのままDSCで締めようかと考えましたが
とどめはヒーローとしてアル・フェニックスで締めました。

DSCがどれほどの破壊力か、大変よく分かりました。

・四天王との戦い

ひとつ疑問が。
京にあったメタルブラックの麻薬工場を爆破してきたレッド。
なんで、そんな施設1つ爆破できる規模の爆弾を持っていたんだ……?
ホークからの餞別だった、とかだったらどうしよう……。

そしてラビット。
見つけたのがメタルブラックの基地爆破後でごめんなさいorz
次元衛星砲を早々と覚えてくれて、ラビットは一気にパーティの一軍に。
サテライトリンカーのプログラムを初バトルで入手するとは――
優秀だなー。さすがIRPOの一員です。

四天王は、
アラクーネ→ベルヴァ→メタルブラック→シュウザーの順で撃破。

ベルヴァイベントはシンロウ遺跡で捕まってしまう方のルートを堪能。
このルート見たさに、シンロウ遺跡のベルヴァ戦では
レッド以外のパーティメンバーを2軍に一時的に移動させました

脱出後のBGMがずっと「戦え!アルカイザー」だったので
すごく気分が盛り上がってベルヴァ基地探索中ずっと楽しかったです♪
テンション上がるよな~あの曲は♪
まさに特撮ヒーローのOPテーマ曲!って雰囲気あふれていて。

ベルヴァ基地脱出後のベルヴァ戦では、
剣しか装備していないため
1人だけベルヴァカウンターを喰らい続けてきたリュートに
閃きを期待してパンチを使わせたらどつきまわすを閃きました。
Σどうしたリュート!?
もしかして、技を避けられまくって実は鬱憤が溜まっていたのか……?

――今回はここまででー。
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22 : 56 : 51 | サガフロ1プレイ記 in ロマ佐賀3 | page top
続々・サガフロ1プレイメモ(T260G編)。
2016 / 11 / 27 ( Sun )
サガフロプレイ記、T260G編ラストです。
メカ尽くしのラストバトル、とても楽しかった~!!
そして、エンディングは泣けました!

・ラストダンジョン

機械神バロールを倒して、RB3内部にダイブ。
それまでのおどろおどろしい雰囲気に満ちたBGMから一変して、
カッコいいBGMが流れるRB3システム内部。
おお、いよいよ最終決戦間近、という感じで、
すごくモチベーションが上がってくる!!

敵を倒してシステム中枢を目指します。
コンピュータのシステム内部に広がる仮想空間が
洞窟やジャングルや砂漠だったことに初めは違和感があったけれど、
ああ、これが、RB3の侵入者を阻むセキュリティなんだなと納得。
システム中枢に到達するための手段が
3段階あるパズルを解くことだったHQとはかなり対照的です。

vs.ジェノサイドハート

音楽がいい!静かに熱くなる神曲です!
ずっと聴き続けていられるBGMだな~v

ラスボスのジェノサイドハート戦、
ヴァーチャルシフトの度に移動するメカたちに和みましたv
ちなみに倒した時のヴァーチャルシフトは
“雪山→聖堂→海洋”の順でした。

実は2回全滅して、3回目の挑戦で倒せました(笑)。

こちらの精霊銀装備者が少ないことを分かっているのか、
ヴァーチャルシフトには毎回聖堂モードが入っていましたorz
サッドソング連発は軽くトラウマになったかもしれん(笑)
それと、海洋モードで特殊工作車に塔を2回も撃たれた事は忘れません。
ジェノサイドハートの鬼ー!!!!

やっとの思いでヴァーチャルシフトを3回分解除して、
メインルームのモニターを初めて全て砂嵐にした矢先に――

≪NO FUTURE≫

まさかの4回目のカーネイジ

倒れるレオナルドと特殊工作車とpzkwV。
Σやばい、回復役がどっちもやられた……!
無事だったのは
直前に回復してもらったT260Gとナカジマ零式のみ。

こうなったら、
V-ENDが怖くて使うのを躊躇していたけれど
意を決してT260GのV-MAXを発動。

どうか来ないでくれ、
V-MAX準備中のT260Gに攻撃来ないでくれ……!

祈る思いが通じたのか、
このターンのジェノサイドハートは何故か、
すでにやられている特殊工作車とpzkwVに
集中攻撃を浴びせるばかりでした。
まさか、HPゼロにされても、
みんながT260Gを守ろうとしてくれているのか……?

よし、これでコスミックレイヴが――って、
ΣT260GのWPがあと1足りない!?

頼む!WP回復するまで、あと1ターン耐えてくれ……orz

次ターンのジェノサイドハートの攻撃はナカジマ零式に。
残りHP20でなんとか生き残る零式。
さっきから、みんながT260Gを死守しているとしか思えない現象が……。

そして、T260GのWPがついに7に回復。
コスミックレイヴを1回だけ発動できます。
全てはT260Gの最後のコスミックレイヴに託されました。
マクスウェルシステムを付けておいて本当に正解だった……。

これが、泣いても笑っても、
ジェノサイドハートへの最後の攻撃――!

そして――

≪NO FUTURE≫

崩れ始めるジェノサイドハート。

た、倒したあああああ!!
T260Gのコスミックレイヴがラストを決めて勝ったあああ!!

うおおおおおお!!!!背水の陣から掴んだ勝利!!!!
これは熱い!!最高に熱い!!!!
最後まで諦めないことの大切さがあらためてよく分かったよ!
感動のラストバトルをありがとう~!!

そしてエンディング。

役目を終えて動かなくなったT260Gへの
ゲンさんのあの“ゴーン”でちょっと笑って(笑)、
再び動き始めたT260Gとゲンさんとの会話や
T260Gの最後の言葉で目頭が熱くなりました。

そして、映像と音楽のみで静かに語られる、T260Gのエピローグ。

中島製作所で最初の姿に戻してもらって、
スクラップでシップに乗って、
タイムとローズが待つボロへと帰還するT260G――

ああ、思い出したらまた泣けてきた……。
心温まるエンディングでした。
T260G編をプレイして本当に良かった!
23 : 39 : 45 | サガフロ1プレイ記 in ロマ佐賀3 | page top
続・サガフロ1プレイメモ(T260G編)。
2016 / 11 / 24 ( Thu )
サガフロプレイ記、T260G編続きです。
サガフロのメカたちは、どうしてこんなに魅力的なんだっvvv

・シンロウ遺跡へ

結界石を拾っておこうと思って寄ってみました。

~トラップ扉前でのバトルにて~
わあ、トラップで寝ているメカたち可愛い……!
見惚れている場合じゃないんだけど見惚れていました(笑)。
バトルそのものはあっさりと片付きました。

“バルカン回避”とかの回避系プログラムが発動した時、
各メカが回転して攻撃を回避する姿が可愛いですv
おお、これって見切り閃きに相当するプログラムなのか!

ちなみにここでも迷子になりまくり、かさむバトル回数orz
はたしてラスボスはどれだけHP上昇している事やら……(汗)

・HQ(司令部)へ

HQ内部にダイブしてウイルス退治。
新参のpzkwVが少しでも戦力になるようにと、
拾ったプログラムは最優先でpzkwVに回していきます。

ウイルス退治後のメインフレームへの「コンタクト」
成功したT260Gのアクションがすごく可愛くて、
いつも見ている勝利ポーズなのにキュンとしてしまいました(笑)。

セキュリティのパズルを30分近くかかって解いて
ようやくHQシステム中枢に到達。
HQにデータ修復をしてもらって、T260Gの本来の任務が判明。

 T260G
 S級優先任務・RB3型破壊を遂行します。
 すべての機器の優勢使用権を要請します。


 HQ
 機能停止中に多くの機器が何者かによって撤去されています
 オメガタイプのボディ1体が残存しています


(あ、その何者か、ってたぶん、
さっきの自分たちも含まれているんだろうなあ……笑)
ごめんなさい、HQ内にあった宝箱、
ここに来る前に片っ端から回収してきました;

オメガボディもらって帰還。
ここからT260Gはオメガボディに変更ー。

・最終兵器へ

~最終決戦メンバー~
T260G、ナカジマ零式、特殊工作車、レオナルド、pzkwV

この5人(5体?)でラストダンジョンのRB3に突入。
中ボスの機械神バロールを出現させるには
通路の敵メカたちを全部倒さなければいけないので、
1体倒してはクイックセーブ、という戦法でこつこつ撃破。

あれ、このバトルの進め方、すごくデジャヴが――
そうだアンサガのナイト・オブ・ザ・ラウンドテーブル戦か!!

あっちもファントムの方々が通路に1人ずつ出てきて、
それを11人ぶっ通しで倒したよなー。
しかもセーブも装備変更もHP全回復も無しの鬼連戦仕様でorz
で、ラストのファントムがもう凶悪な強さで(ry

そういえば、HQからRB3型破壊を託されるT260Gと
イスカンダールからファントム討伐を託されるアンサガの銀の少女、
どこか似ているものを感じます。
どちらも、現在の文明が築かれる以前の時代の戦いが背景にある物語だし。

もしもアンサガのマイス編がマイスではなく
銀の少女の視点を軸にして語られたとしたら、
それはT260G編みたいな話になったのかもしれないなあ。
そういえばT260Gのコアも女性人格だし。

さらに今ふと思ったことだけど、
T260Gが出会うレオナルドと、銀の少女が出会うマイス。
どちらもT260Gや銀の少女の旅路に深く関わる人物だけど、
どちらも同い年であり、さらに片方はメカ工学者で片方は発明家という、
わりと似た肩書なのは、果たして偶然か、それとも――


――話がそれました(笑)。

vs.機械神バロール

辛うじて勝利しました。
どれだけタフなんだ奴は……。

レール多段多段斬りを何回ぶつけてもびくともせず、
業を煮やしてV-MAXのコスミックレイヴを発動するも、
それでもまったく倒れる気配のないバロールorz

焦っていると突然表示される“V-END”

ΣぎゃあああV-MAX時間切れか!!!(泣)

恐ろしいほど大量表示されるステータスダウンの文字、
そして締めにマイナス1されるT260GのLP

そこへ追い打ちをかけるように放たれる磁気嵐

全員メカなので被害甚大です。

全滅こそ免れたものの、
特殊工作車とpzkwVは即行動不能に。
T260Gとナカジマ零式は混乱して同士討ちを始め、
さらに増える被害者orz
一番被害が少なくて済んだのはレオナルドでした(行動キャンセルのみ)。

レオナルドさん、本当に優秀なメカ遺してくれてありがとう(拝)。
ステータス異常から立ち直るのも彼が一番早かったです。

その後もちょくちょく誰かがやられていましたが、
その都度何とか立て直してギリギリで勝利。
シンロウ遺跡で結界石を拾っておいて本当によかった……。
ナカジマ零式の残りLP2だったよ……。

――長くなったので今回はここまで。
16 : 48 : 08 | サガフロ1プレイ記 in ロマ佐賀3 | page top
サガフロ1プレイメモ(T260G編)。
2016 / 11 / 19 ( Sat )
ロマンシング佐賀3も残りあと1か月。
11月から始まった追加イベントのコラボメニュー、
ロマ佐賀有田焼カレー閃き丸ぼうろ食べに行きたいー!
有田焼カレーは前に食べたことあるけど美味しかったなー。

ロマンシング佐賀3(のロマ佐賀展)がきっかけで、
初プレイしてみたサガフロンティア。
すっごく楽しかったです!
ロマ佐賀展のサガフロ絵で惚れたT260G編を
まずはクリアできたらいいかな~、と思って始めたけれど
気がついたら7人クリアして開発2部まで突入していました!(笑)

F1180046.jpg

ロマ佐賀3ありがとう~!
サガフロに触れる機会をくれてほんとにありがとう~!

というわけで以下サガフロ1プレイメモです。

・T260G編
最初の感想:タコおじさん、まさかほんとにタコだったとは。
名前しか聞いたことなかったから、
“タコおじさん”はあだ名で人間なんだろうと早合点していた……(笑)

OPでタコおじさんに修理してもらって
起き上がって周囲見回すT260G可愛い……v
タイムとローズいい子たちだな~v

初めての屋外へ。
T260Gの質問にノリツッコミする骨にめっちゃ笑いました(笑)。

それと、ボロの町を十字キーで自由に歩き回れることに、
自分でも驚くほど本気で感動(笑)。
アンサガの町めぐりは歩きもダッシュもせずに、
ほんの数秒で済むからなー。
己がどれほどアンサガに浸かっているかを実感(笑)。

闘機場でのT260Gの台詞、
「命令を復唱します。敵メカを撃滅せよ」には燃えました!
メカとして命令を淡々と実行しているだけなんだろうけど熱い!!
台詞後半でBGMがバトル曲に切り替わるのがまた最高ですv
あとバトル後、酒場のママの言葉に
「?」を浮かべるT260Gがもう可愛い可愛いvvv(じたばた)

・タイム隊長救出~ボロ出発。そしてカバレロの工場へ

か、カバレロ工場のマップがわからん;;
あと敵の援護射撃が毎ターン痛すぎだー;;
T260G編で一番苦労したのは、間違いなくこのカバレロ対決です。
全滅を繰り返した末、ようやくボスを討ち取りました。
でも、全滅回数を重ねながらうすうす感じてはいました。
これ、ロマサガ2で例えたらきっと、
「運河要塞の門を強行突破」ルートに該当するんだろうなあ。
もっと楽できる攻略ルートがたぶんあるよね、いや絶対にあるよね(笑)。
(そして実際その通り・笑)

・スクラップ出発~いろんなリージョンで情報収集

おお、十字キーで……自由に、動ける!!!(笑)

快適に動ける嬉しさのあまり、ドゥヴァンの神社前の階段を
びゅーんと何度も上ったり下りたり(笑)。
……さて本題に戻ろう。

・中島製作所~済王の古墳

メカマウスを回収しに済王の古墳へ。
気がついたら鎮魂の勾玉を入手していたので、
特殊工作車に装備。

済王の古墳は初めてだったので、
メカマウス回収後、古墳から町へはどう戻ったらいいのかわからず、
古墳の入口でしばらく動けずにいました。ダッシュするのか!
帰還後、ナカジマ零式が仲間に。
余談ですが、彼の疑似人格のモデルの予想当たっていました(笑)。

・レオナルドイベント~古代のシップ

レオナルドさん……ドット絵→アイキャッチの間に、
15年ぐらい歳月流れていませんか……?
あまりのギャップに思わずアイキャッチ凝視しちゃったよ……(笑)
この衝撃で肝心のイベントの中身吹っ飛んでしまった(笑)。

古代のシップでは、Σえ、そこ進めるの!?という場所が
あちこちにあり、迷子になりまくっていました。
バトル回数が無駄に増えていく……orz
遭遇するアンデッドのカウンターフィアー怖いよー;;
おかげで情報端末を発見する頃には
ゲンさんが二刀烈風剣閃いていたし、HPも700超えていました。
……これどう考えてもバトルやりすぎているよね?(笑)
情報端末からはまだ持っていない射撃マスタリーをもらいました。

・レオナルド加入~タルタロス

生前のレオナルドが自分の分身としてバックアップしておいた(?)
メカレオナルドを仲間に加えてタルタロスへ。
多段斬りをはじめ、便利なプログラムがどっさり入手できました♪
モービルマニューバは瞬殺されたので4体ともスルーしました。

HQに行く前に、クーロン裏通りにいるpzkwVを迎えに。
よし、これで念願のメカ5体パーティを組める!!
ここでゲンさんはpzkwVと交代です。
よし、pzkwV頑張って育てます。ゲンさん今までお世話になりました。

続きはまた後日にー。
23 : 02 : 02 | サガフロ1プレイ記 in ロマ佐賀3 | page top
あと3週間!
2016 / 11 / 12 ( Sat )
12月3日に開演予定の
「第四回プレイング浜渦演奏会 ~天翔ける翼の演奏会~」(別窓)

おおお!アンリミテッド:サガ尽くしの演奏会!
演奏会に行かれる皆様、どうぞお気をつけて楽しんできてください!

前から知っていたけど
あらためて演奏曲の一覧を見ていたら
テンション上がって喜びがあふれてきたので叫びに来ました(笑)。

余談ですが、最近は「バトルテーマI」を聴くと
クン=ミンのバトルボイスもセットで脳内再生されるので、
別名「クン=ミンのテーマ」と呼ばれつつあります(笑)。
魔道板を読む場面が多いのは、
なんだかんだいってもいつも彼が一番なんだなー、と実感。

アンサガBGMは聴けば聴くほど惚れる曲ぞろいだと思いますv
どれも透明感があって軽やかな曲なのに、
それでいてじっくり聴きごたえがある、不思議な魅力があると思います。
各主人公のテーマ曲も大好きですし、
ラストダンジョンの「七大驚異への挑戦」
人生の節目系の日にはぜひ流したいと思う程お気に入りです(笑)。

自分が無事にアンサガを7人分クリアできたのは
浜渦さんのあのBGMのおかげといっても過言ではないです。
特に、通常戦闘が「バトルテーマI」だったからこそ
あの罠と敵とリールだらけの街道も七大驚異も突破できたと思うし、
カオス・ルーラーとの戦いも「BT.ultimate」を聴いた瞬間、
「このBGMなら、この凶悪ラスボスと7回戦うのも耐えられる」
直感で確信したんだよなー。

アンサガを開始して最初に聴いた「アンリミテッド:サガ序曲」から
全員クリアしてついに聴けた「天翔ける翼」まで、
アンサガの音楽はほんとに神曲が集まっていると思います。
またCD聴きたくなってきた……サントラ掛けてこよう。
22 : 48 : 44 | アンサガ 雑記-5 | page top
術合成雑記。
2016 / 11 / 06 ( Sun )
「ノースの神雷を見たい」から始まって、
全術合成の観賞を目指してやりこんできた術合成の旅。

思い立った時から、
セーブデータ上では50~60時間が経過していますが、
実際のプレイ時間はリセットの嵐で絶対にもっと長いはず(笑)。

それにしても。

ノースに初めて術合成パネルが来た時とか、
PS2コントローラーの耐久期限が迫る寸前のところで
クン=ミンが石の雨をギリギリのタイミングで覚えた時とか、
絶妙のタイミングで目標が達成される時が何回かあったけれど、
今、振り返ってみればみるほど、
あれはすべてクン=ミンの策のうちだったんじゃないかな、
と思えてならない今日このごろ。

というか、
ノースだけでなくてレベッカやクン=ミンのことも
術合成使いとして育てようという気持ちになったこと自体が、
プレイヤーの心理を熟知した彼の策だったのかもしれない。
……うわどうしよう、そうとしか思えなくなってきた(笑)。

いずれにせよ、この術合成やり込みの旅は
クン=ミン不在ではここまで進展しなかったのは間違いないです。

~現在の術士3人記録~

神雷を覚えたノース。
us001.jpg

超風を覚えたレベッカ。
us002.jpg

そして、石の雨を覚えたクン=ミン。
us003.jpg

余談ですが、L1~L4魔道板のうち、
噂のガダニーニ(土L4)だけは、実は3人とも読んだことがまだありません。
ガダニーニ、今なら大歓迎だ!(笑)

それにしても、
3人ともよくここまで成長してくれたなあ……感無量です。

しかも、ノースの神雷だけじゃなく、
レベッカの超風とクン=ミンの石の雨まで拝めるとは――
こみ上げてくる達成感が半端ないです。

ところで、
こうして神雷・超風・石の雨、と並んでいるのを見ると、
石の雨→紅雨(クリムゾンレイン)に、
超風→黒嵐(ブラックストーム)に、
神雷→蒼雷(ブルーサンダー)に、と
若き日のユンさん、クライド、ジョーゼフの二つ名に
偶然術名が対応していることに気づいてちょっと幸せでした。

なるほど術はこうやって次世代に受け継がれていくんだなあ(笑)。
21 : 40 : 43 | アンサガ 術合成の旅-5 | page top
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