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バルマンテ編備忘録 その6。
2018 / 01 / 31 ( Wed )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・コハン城にて
珍しく、自分からアーサーを呼び出したバルマンテ。

バルマンテ
「こうは考えられないだろうか。
シグフレイは俺の手で処刑されたのでなければ
甦ることができない、と」

アーサー
「そう考えれば、シグフレイが君に執着するのも分かるね。
処刑人にはある種の力が宿っていると信じる人もいるからね」

プレイヤーとしては、
「バルマンテが緋の欠片を預けた相手だから」というのも
シグフレイが彼に執着する理由のひとつだろうなあと思っています。

もしかしたら、
「緋の欠片がバルマンテの元にある状態」で処刑されることが
シグフレイにとっては重要なポイントなのかもなあ。

――となると、
シグフレイがバルマンテに例のペンダントを渡したのも
自分が甦るまでの間の緋の欠片の番人代わりとして、
という理由だけではなさそうだな。

アーサー
「僕は処刑人もただの職業だと考えているけれど、
バルマンテを見ているとちょっとそういう気もしてくるよ」

バルマンテ
「俺に何かが宿っているというのか?
処刑人には医学的な知識や、道具を扱う技術・体力が求められる。
得体の知れない霊力で処刑を行っているわけではない」

バルマンテ編プレイ開始時から何があっても
ずっとこのスタンスで動じないバルマンテが大好きですv

・ロニクム州へ~
ロニクム州でシグフレイの目撃情報があったそうなので
5度目のシグフレイ追跡調査に出発。

シグフレイ、だんだんコハン城から遠い地域で活動するようになったな……。

今回はパトリシアがお休みしているそうなので、
とりあえずロニクム州まで向かい、
情報を集めた結果、ビキニロ辺境州を調べに行くことに。

バルマンテ「パトリシアがいかに優秀かがよく分かるな」

いつもシグフレイの居場所や動向が
コハン城を出発する時点で判明しているのは
彼女の事前調査の賜物なのです。

バルマンテの台詞に、プレイヤーも大いに同感。

・ビキニロ辺境州にて
ぺスカラの町~アンキアーノの町で話を聞いていくと
途中で海岸で起きたHARDのバトルを1回挟んだだけで
あっさりとシグフレイが発見されて、そのままシナリオクリアに。

どうやら、一切の寄り道をせずにクリアしてしまった模様。

おかげで海岸に出現したHARDバトルの敵のアイコンが
超特大サイズで驚いたことしか記憶に残っていな(ry
そういやカプレーゼの町には立ち寄ってすらいな(ry

ああー、今思うと
この時初プレイだったとはいえもったいないことをしていたなあー。
ビキニロにある愉快なイベントの数々を全部見逃すとはorz

なのでビキニロで繰り広げられる
バルマンテとアーサーの珍道中を初めて見たのは
2回目以降のバルマンテ編プレイででした。
Σなんだこのコハン城コンビ面白すぎる!(笑)

シグフレイそっちのけで
ツチノコの捕獲に熱くなるバルマンテとか、
井戸の美女口説こうと引き止めようと頑張るアーサーとか、
彫刻家アスラナとの出会いとか――

特に、ツチノコに本気になるバルマンテは何度見ても最高ですvv
ツチノコを捕まえた後の、半ば呆れ気味のアーサーと
ツチノコを愛でるバルマンテの会話がまたツボvv

なので、今ではツチノコを追うバルマンテを見たいがために
ここのシナリオはビキニロルートを選んでいます(笑)。

――続く。
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23 : 58 : 27 | サガスカ バルマンテ編メモ | page top
バルマンテ編備忘録 その5。
2018 / 01 / 16 ( Tue )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・緋の欠片探し開始
いつもおじさんシグフレイの追跡調査ばかりなので
たまには気分転換に出かけようとアーサーから提案され、
初めての自由行動へ~。
というわけで、はるばるユシタニア州までやってきた一行。

この世界にもスコーンやレモンタルトがあるんだなー♪

するとウルピナ編と同じくサーシャに声をかけられ、
バルマンテたちも彼女と緋の欠片を探すことに。
本当はバルマンテに声をかけたはずのサーシャに
すかさず自分が会話の相手をし始めるアーサーがもう(笑)。

緋の欠片探しはもう3回目なので
さくっとユシタニア州とグラディオン州の欠片を回収~。

そしてサーシャの正体を見て絶句するバルマンテたち。

そりゃそうだわな(笑)。
プレイヤーも初めて見た時はビビったよ。

それからグラディオン州のいつもの場所で、
ユーメンの町の男に預けてきたはずの赤ん坊が
また泣いていたので再び保護。
今周も結局テスティカの孤児院に預けました。

ユーメンの町の男のところに訳を聞きに行った時の
バルマンテのあの台詞、人間出来ているなあ……。

あとユシタニア州でオグニアナが仲間になりました。
でも今周はマリオンが斧担当なのでほとんど控えでした。

・ヌマディカの欠片を探しに
村の復興活動中のホンスワンをバトルでなぎ倒してまで
緋の欠片を強奪するのはさすがに心が痛むので、
「そこまではしない」を選んでアシナの村を出ました。

サーシャ「緋の欠片探し、諦める?」

するとそれ以来、サーシャから何回もこう訊かれるように。
「俺は諦めない」を選んで毎回一応キャンセルしているけど、
サーシャさん急にどうしたの???

そういえばサーシャは、この州の緋の欠片探しだけは
いつも迷っているみたいだったし、
もしかしてここの欠片だけは本当は壊さない方がいいのかな?
ウルピナ編では何も考えずに壊してしまったけど……。

どうするべきか迷って備忘録をなんとなく見たら
どう行動すればいいかがモロに書いてあったので(笑)、
その通りにしていたらホンスワンが欠片を譲ってくれました。
サガスカの備忘録はずいぶん親切だな(笑)。
そしてホンスワンも仲間になりました。

こうしてヌマディカ辺境州の欠片も無事に回収&破壊。

サーシャ
「あと1つ、緋の欠片が残っているわ」

あれ?もうラスト1個の緋の欠片の話になった?
やけに早いな?まだ3つしか破壊していないけど……?

・人間と精霊、譲れないもの
最後に残る緋の欠片は
ウルピナ編をプレイしていたので予想はついていましたが、
オープニングで処刑されるシグフレイが
バルマンテに渡したペンダント緋の欠片でした。

なるほど、たぶんこのペンダントが
シグフレイが甦るためのキーアイテムだったんだろうなー。
緋の欠片の効果効能って、もう何でもアリだな……;

――ということは。
ここでこのペンダントを壊してしまえば、
シグフレイはこの先もう生き返ることはできなくなる?
よし、ぜひ壊そう!(鬼)
そうした方がこの先シグフレイの被害に遭う人間も減らせるし――

バルマンテ
「それは出来ない」

え?

アーサー
「どうしてだよバルマンテ。
壊してもらおうよ。シグフレイの悔しがる顔が浮かぶよ」

バルマンテ
「刑死者から渡された遺品を自由にする権利は俺にはない。
そんなことをすれば俺は処刑人ではなくただの人殺しだ」

すごくヤバい予感がしてきました。

今のサーシャの要求を断るということはすなわち、
水の大精霊である玄蟲と激突することを意味します。
バルマンテ、今回は本当に特別な事情なんだし、
例外ってことで渡そう?ね?ね??(震)

アーサー
「バルマンテ、シグフレイは死んでないんだから!
だからそれも遺品じゃないんだって!」

アーサーも必死でバルマンテを説得します。
そうだアーサー、もっと言ってバルマンテを止めてくれー!
バルマンテも、今ならまだ間に合う!
それか選択肢出てー!プレイヤーに「渡す」って選ばせてくれー!

バルマンテ
「それは理屈だ。欲しければ殺してでも奪うのだな」

アーサー
「あの玄蟲に勝てるわけないでしょう!」

バルマンテ
「お前はそっちに付いてもいいぞ。これは俺の戦いだ」

サーシャ
「そう。でも私も譲れないの。
精霊は人間の声など聞かないものなのよ!」(戦闘突入)

やっぱり無理だったか……orz

プレイヤーに選択の余地はなく、
水の大精霊・玄蟲との戦いは避けられぬものになりました。

――というかさりげなく
ロマサガの「殺してでもうばいとる」を彷彿とさせる言い回し
この緊迫した空気の中に紛れ込ますのやめろー!

あと、やっぱりアーサー離脱ルートはあるんだな?
今のバルマンテの台詞で確信。
きっとアーサーを玄蟲戦に入れておかないと
この先アーサーがパーティ離脱してしまうんだな?
よし、これからアーサーは念のため、
ずっと戦闘メンバーに入れておくことにしよう。

玄蟲戦前のバルマンテの台詞には
やたらと迷台詞やフラグ発言が混じっていた気がします(笑)。
……今、シリアスなシーンのはずだよね?

閑話休題。

玄蟲との戦いは
1度全滅しましたが、再挑戦して勝利しました。
バトル終了後、アーサーが吹雪を閃き、
ミスティックワンドもドロップ入手。

玄蟲戦終了後。

アーサー
「そこまでして護んなきゃいけなかったの?そのペンダント」

バルマンテ
「このペンダントだけが奴と俺とを繋いでいる。
奴と決着をつける時までこれを失うわけにはいかんのだ」

まさかバルマンテ編の緋の欠片シナリオが
こんな終わり方をするとは思わなかったなあ……。
まさかバルマンテがペンダントの破壊を拒否するとは。

そして、緋の欠片の話がまさかシグフレイと密接に繋がっていたとは。

もしかしてシグフレイは、
万が一今回のような事態が発生しても、
バルマンテならば法定処刑人として必ずこう答える、と確信していたから
「刑死者の遺品」という形であのペンダントを彼に渡したのか?
彼ならば、何があろうと緋の欠片を護り抜く人間だと計算して。

今回は本当に「まさか」だらけのシナリオでした。

――続く。
21 : 55 : 09 | サガスカ バルマンテ編メモ | page top
謹賀新年 2018
2018 / 01 / 04 ( Thu )
新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。


今年も心ゆくまでサガで遊んで
サガの話をあれこれ書いていきたいです♪

もしもサガスカの世界にお正月があったら、
十二星神の巡礼地があるヤクサルト辺境州
毎年初詣に来る人たちでにぎわっていそうだなー。
きっとウズメガールズの人たちが
参詣者を出迎えてくれるのだと思う♪

あと、お正月にちなんでちょっと気になったこと。

サガスカの世界は昼も夜も星空が広がっていて
太陽や月ではなく星々の方が存在感が大きい、という世界だけど、
あの世界には初日の出を見る風習はあるのかなー。
タリアさんが「太陽」という単語を口にしていたので
日の出そのものはあの世界にもあるんだろうけどどうなんだろう。

もしもあの世界で初日の出を見るとしたら、
水平線から昇るご来光を拝める穴場的な感じで
南東界外が一番人気のあるスポットになりそう。
帰りは星神バートレットの鳥居ワープで
ケイ州まで送ってもらえるので遠方から来る人も安心(笑)。
そういえば例のご老人が立っている滝の頂上は
何気にご来光が最もよく見える特等席だなあ……危険だけど(笑)。

今年もまったりと書きたいことを書いていこうと思います。
サガスカ全主人公編をクリアした時から
そろそろ丸1年が経とうとしているし、
まずはサガスカ初プレイ時の備忘録を早く完成させたいです。
……あとどのくらいかかるかな(笑)。

今年もこんな感じですが、どうぞごゆるりとお付き合いくださいませ。
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