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バルマンテ編備忘録 その11。
2018 / 08 / 16 ( Thu )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・ちょっとだけ寄り道
ふと、金属バットをゴールデンバットに強化したくなったので
シグフレイ戦をちょっとだけ先延ばしにして寄り道。
しかし材料の虹の結晶が集まらず結局断念。
あれでバルマンテのスイングアーティスト見たかったなー。

――でもよく考えたら
スイングアーティストを打てるだけのBPを貯める前に
大抵バトルは終了しているから作れなくても同じか(笑)。

・寄り道メモ その2
ゴールデンバットの素材集めの最中、
そういえば今周は真のヴァッハ神の祠
寄っていなかったなあ、と思い立ってヤクサルト辺境州へ。
今周もヴァッハ神と戦ってきました。

が、
今回はなぜかバトルの途中でヴァッハ神に撤退されました。
あれ?
レオ編とウルピナ編では最後まで戦えたんだけどな?
撤退された理由はよく分からないけれど、
こっちも全滅せずに済んだことだし、まあいいや。

・寄り道メモ その3
さらについでに、
グラディオン州の3か所の鉱山で気が済むまで結晶稼ぎ。
報酬はもちろん割り増し請求でいつもいただいてます(笑)。

それにしても、
鉱夫との交渉の最後に出てくるバルマンテの「血を見るか」には
うっかりぽちっと選んでしまいそうな何かがあると思う(笑)。
ウルピナの「血が見たいわね」以上に実にサガな選択肢だなあれは。

――これ以上寄り道が増える前にアスワカンに行ってきます(笑)。

・再びアスワカンへ
さて、再び中央星神殿のシグフレイのところへ。

シグフレイの発言に反応して現れる星神の星座。
星神よ、そんなにすぐに現場に来れるならもっと恩寵でもばんばん来てくれても――

シグフレイは星座を見上げ、バルマンテに問います。
現れた星神に祈るか、それとも倒すか。

バルマンテ「星神は関係ない」

――「星神は関係ない」を選んだのに
星神の神獣たちと3連戦になりましたorz


星神って、意外と度量が狭(ry

「星神を倒す」って言われたんならわかるけど
「星神は関係ない」って言われても攻撃されるの?
ロマサガでは「エロールなんか関係ない!」と
ハッキリ言っても特に問題なかったぞ!


神獣たちとのバトルが終わると
シグフレイの言葉とともに下降を始める中央星神殿。
神獣たちよ、うっかり金属バットで倒しちゃってすみませんorz

シグフレイが最後にバルマンテを待つ地は
邪神ファイアブリンガー縁の地、アイ・ハヌム

アーサー
「星神も倒して、邪神も倒して、
神にでもなる気かい、バルマンテ?」
バルマンテ
「そういうことはお前に任せる」
アーサー
「僕が神に?楽しい世界になっちゃうよ?」

最終決戦直前の2人のこの会話が好きですv
たしかにいろんな意味で楽しい世界になっちゃいそうだな(笑)。

・最後の戦い
アイ・ハヌムで対峙するシグフレイとバルマンテ。
シグフレイは、バルマンテが緋の欠片のペンダントを
水の大精霊であるサーシャにさえも渡さなかったことも知っていました。

そしてペンダントを返すようバルマンテに要求します。

「返してもらわなければ困る。
それは私の一部だ。そこには私の死が何度も刻まれている。
それを解放することで、私の復活は完全となる」


シグフレイは人間なのか、それともかつて倒された邪神なのか。

彼の所有物であったペンダントは、同時に
70年数前に砕け散ったファイアブリンガー自身の欠片です。

彼の正体は本当にファイアブリンガーなのではと
思わせられるシグフレイの言葉に対し、
しかし、バルマンテが返した言葉は――

バルマンテ
「お前は罪を犯した。それも自ら望んで。
お前が生き返っては執行した刑がすべて無効になる。
何食わぬ顔で甦るなど許されることではないのだ」

そして。

「アーサー、この男の罪は?」

一番バルマンテらしさが表れた、そして最高の名台詞だと思う。

この屈指の名台詞と、「星神・守護者たち」を聴ける展開が
初プレイで見たバルマンテ編で本当によかったと
バルマンテ編の全6ルートの物語を見た今もすごく思います。

アーサー
「甦りを認めたことで、シグフレイの罪は
すべて償われていないと認定できるね。
つまり、これまでの罪全部だね。告発の必要もないね」

そしてバルマンテの問いに法務書記官としてすかさず答え、
締めるとこは締めるアーサーにもめっちゃシビれましたvv

アーサー
「でもバルマンテ、本当にやる気なの?
罪に問うことと、現実に刑を執行できるかは別物だよ?」

バルマンテ
「それは書記官のお前が考えることではない。執行は俺の仕事だ」

バルマンテもアーサーも最高にカッコよかったですvv
ラストバトル前の彼らに武者震いが止まりませんでした。
最高のコンビ、屈指の名シーンだなvvv

ちなみにアイ・ハヌムで
「星神・守護者たち」が聴けるのはこのルートだけなのを
バルマンテ編を6周プレイして知りました。
ますますこのシナリオを最初に見られてよかったっvvvv

・vsシグフレイ
あ、バルマンテの棍棒はちゃんと
金属バットからコスモエッグに戻しておきました(笑)。
金属バットでシグフレイ倒したらもはや処刑じゃないしなそれ……

メンバーは、
バルマンテ(棍棒)、アントニウス(二刀)、鎧姫(体術)、
そしてネヴァーン(毒霧)&アーサー(吹雪)――の5人で再挑戦。

今回は術士を2人入れたパーティーで挑みます。
陣形はもちろんマジカルシャワー。
吹雪毒霧をがむしゃらに連発していたら勝てました(笑)。

シグフレイとの戦いで、術士を使う時に気を付けることと
術士が敵にいる時の戦い方を学べたと思います。

特に「詠唱中の術士はプロテクトで守る」ことの重要性と
「棍棒技の『回し打ち』には詠唱延長効果がある」ことは
初めての発見でした。

バルマンテを棍棒で鍛えておいてよかったー!
メイン武器に棍棒を選んだのは偶然だった分ちょっと嬉しいです♪

シグフレイを倒せたところで、
キリがいいので一旦ここで区切ります。

――続く。
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