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続・サガフロ1プレイメモ(T260G編)。
2016 / 11 / 24 ( Thu )
サガフロプレイ記、T260G編続きです。
サガフロのメカたちは、どうしてこんなに魅力的なんだっvvv

・シンロウ遺跡へ

結界石を拾っておこうと思って寄ってみました。

~トラップ扉前でのバトルにて~
わあ、トラップで寝ているメカたち可愛い……!
見惚れている場合じゃないんだけど見惚れていました(笑)。
バトルそのものはあっさりと片付きました。

“バルカン回避”とかの回避系プログラムが発動した時、
各メカが回転して攻撃を回避する姿が可愛いですv
おお、これって見切り閃きに相当するプログラムなのか!

ちなみにここでも迷子になりまくり、かさむバトル回数orz
はたしてラスボスはどれだけHP上昇している事やら……(汗)

・HQ(司令部)へ

HQ内部にダイブしてウイルス退治。
新参のpzkwVが少しでも戦力になるようにと、
拾ったプログラムは最優先でpzkwVに回していきます。

ウイルス退治後のメインフレームへの「コンタクト」
成功したT260Gのアクションがすごく可愛くて、
いつも見ている勝利ポーズなのにキュンとしてしまいました(笑)。

セキュリティのパズルを30分近くかかって解いて
ようやくHQシステム中枢に到達。
HQにデータ修復をしてもらって、T260Gの本来の任務が判明。

 T260G
 S級優先任務・RB3型破壊を遂行します。
 すべての機器の優勢使用権を要請します。


 HQ
 機能停止中に多くの機器が何者かによって撤去されています
 オメガタイプのボディ1体が残存しています


(あ、その何者か、ってたぶん、
さっきの自分たちも含まれているんだろうなあ……笑)
ごめんなさい、HQ内にあった宝箱、
ここに来る前に片っ端から回収してきました;

オメガボディもらって帰還。
ここからT260Gはオメガボディに変更ー。

・最終兵器へ

~最終決戦メンバー~
T260G、ナカジマ零式、特殊工作車、レオナルド、pzkwV

この5人(5体?)でラストダンジョンのRB3に突入。
中ボスの機械神バロールを出現させるには
通路の敵メカたちを全部倒さなければいけないので、
1体倒してはクイックセーブ、という戦法でこつこつ撃破。

あれ、このバトルの進め方、すごくデジャヴが――
そうだアンサガのナイト・オブ・ザ・ラウンドテーブル戦か!!

あっちもファントムの方々が通路に1人ずつ出てきて、
それを11人ぶっ通しで倒したよなー。
しかもセーブも装備変更もHP全回復も無しの鬼連戦仕様でorz
で、ラストのファントムがもう凶悪な強さで(ry

そういえば、HQからRB3型破壊を託されるT260Gと
イスカンダールからファントム討伐を託されるアンサガの銀の少女、
どこか似ているものを感じます。
どちらも、現在の文明が築かれる以前の時代の戦いが背景にある物語だし。

もしもアンサガのマイス編がマイスではなく
銀の少女の視点を軸にして語られたとしたら、
それはT260G編みたいな話になったのかもしれないなあ。
そういえばT260Gのコアも女性人格だし。

さらに今ふと思ったことだけど、
T260Gが出会うレオナルドと、銀の少女が出会うマイス。
どちらもT260Gや銀の少女の旅路に深く関わる人物だけど、
どちらも同い年であり、さらに片方はメカ工学者で片方は発明家という、
わりと似た肩書なのは、果たして偶然か、それとも――


――話がそれました(笑)。

vs.機械神バロール

辛うじて勝利しました。
どれだけタフなんだ奴は……。

レール多段多段斬りを何回ぶつけてもびくともせず、
業を煮やしてV-MAXのコスミックレイヴを発動するも、
それでもまったく倒れる気配のないバロールorz

焦っていると突然表示される“V-END”

ΣぎゃあああV-MAX時間切れか!!!(泣)

恐ろしいほど大量表示されるステータスダウンの文字、
そして締めにマイナス1されるT260GのLP

そこへ追い打ちをかけるように放たれる磁気嵐

全員メカなので被害甚大です。

全滅こそ免れたものの、
特殊工作車とpzkwVは即行動不能に。
T260Gとナカジマ零式は混乱して同士討ちを始め、
さらに増える被害者orz
一番被害が少なくて済んだのはレオナルドでした(行動キャンセルのみ)。

レオナルドさん、本当に優秀なメカ遺してくれてありがとう(拝)。
ステータス異常から立ち直るのも彼が一番早かったです。

その後もちょくちょく誰かがやられていましたが、
その都度何とか立て直してギリギリで勝利。
シンロウ遺跡で結界石を拾っておいて本当によかった……。
ナカジマ零式の残りLP2だったよ……。

――長くなったので今回はここまで。
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