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続・サガフロ1プレイメモ(レッド編)。
2016 / 12 / 07 ( Wed )
レッド編クリア!
特撮ヒーロー要素がぎっしり詰まっていて、
熱くなる展開が目白押しでむちゃくちゃ楽しかったです!

以下プレイメモ。

~最終決戦メンバー~
アルカイザー、BJ&K、ラビット、ドール、ヒューズ

ヒューズとドールの跳弾十字砲火がとても爽快でいいなあv
2人ともきっとお互いの攻撃するタイミングとかは
阿吽の呼吸で分かるんだろうなあvこのIRPOコンビ大好きですv
2人の髪の色の紫と金髪に、
技エフェクトのオレンジと紫のコントラストがまた美しく、
見ていて飽きないですv

・ブラックレイ潜入~四天王との再戦

メタルブラックの「逃がさん!!」は、最初本気でビビりました(笑)。

ブラックレイ内でメタルブラックから逃げ続けるミッションは、
数えきれないほど自爆スイッチオン!でタイトル画面に戻され、
最終的に『解体新書』の力を借りてミッションクリア。

ブラックレイで拾った月下美人オクトパスボードはBJ&Kに。
これでいつでも、タイガーランページやメイルシュトロームを使える♪
でも初めから装備している圧縮レーザー砲の方が使いやすかったりする(笑)

ブラッククロス到着後、
いきなり拾える結界石。これはどうもご親切に(笑)。
あと途中でハイぺリオンを拾ったのでラビットに装備。
レッド編のメカたちも見ていて飽きないです♪

道中の敵がパープルアイをぽろぽろ落としてくれました。
でも実は、ブラックレイ潜入前に、
数時間費やして人数分買いそろえてきたアイテムだったので、
嬉しいけれど正直ちょっと複雑な気持ち(ry

そして最深部でブラッククロス首領&四天王とバトル。
えーと……すみません、
あの時はプレイヤーの時間が迫っていたので、
シュウザーとアラクーネは、ついDSCで倒してしまいましたorz

・最後の戦い――の前に(幕間)

メタルアルカイザーとの戦いの前に、ちょっとツッコミたかったこと。

 Dr.クライン
 「お前との戦いの分析の結果、
 お前の能力をコピーするのが最強であるという結論に達した」


“敵方の能力をコピーするのが最強”が最終的にたどり着いた結論、って、
研究者として悲しくないんだろうか……。

そのあとの彼の台詞、
「相手の弱みに付け込めないのが、メタルブラックの最大の弱点だ。
だが、その心を失っては最強になれん」
には、
悪事を重ねてきたとはいえ、
彼の研究者としての信条を見た気がしてちょっとぐっときたんだけどなあ。

うーん、Dr.クラインにしかわからない境地なのかもしれない。

とはいえ、こちらのメカたちも
「ブラックレイ&ブラッククロスで調達したアイテムを装備するのが最も強い」
という結論に達しているので五十歩百歩かもしれない(笑)。


・メタルアルカイザー戦

竜巻攻撃をしてくる時、
自分も竜巻と一緒に回転しているメタルアルカイザー
すごく和みました(笑)。

メタルアルカイザー戦は
バトル前もバトルもバトル後も、
胸が熱くなる名場面&名台詞の連続でした!
Battle#5のBGMがもう最高に燃える!!!

ところで、あのバトル曲を聴くと
ヒューズとドールの跳弾十字砲火が炸裂する音が
セットで脳内再生されます(笑)。
ほんとにかっこいいよなあ、あのIRPOコンビはv

ダークフェニックスを受けて閃いた真アル・フェニックスは、
これでもかというくらいド派手でカッコいいヒーロー技でした!!
サガの閃きと、ヒーローもののお約束展開の組み合わせが、
ここまで燃える名シーンを生み出すとは。
これは熱い!!!

メタルアルカイザー、お前は強かったよ……

・真の首領戦

ずっと楽勝ムードでした。

ドールとヒューズの十字砲火と跳弾の連携が炸裂し、
そこへアルカイザーの真アル・フェニックスが決まり、
合間にBJ&Kとラビットの圧縮レーザー砲が援護し、
締めにラビットの次元衛星砲、という感じで、
ずっと安定したペースで戦えました。

真アル・フェニックスを絡めての連携がばしばし決まり、
そしてラストは“十字跳弾レーザー真アル・レーザー”の5連携が決まり、
それが真の首領へのとどめとなりました。
よっしゃああああ!!!初めて5連携が出たああああ!!

おおおー気分爽快だああ!!!
連携システムを心ゆくまで堪能したラストバトルでした。
サガフロの連携って、すごくスピード感あふれていて爽快だな~v

そしてエンディング。

とうにあちこちでネタバレされていて知っていましたが(笑)、
Σアルカールの正体って、あの人だったのか!
ああ、だからか……といろいろ腑に落ちました。

ブラッククロスを倒すという目的を果たして不要となった
アルカイザーとしての力をレッドからはく奪したのは、
きっとアルカールの、そして中の人の、
戦いは終わったから日常生活に戻れという優しさなんだろうなあ。

と、しみじみ余韻に浸っていたら、
最後の次回作予告で噴きました(笑)。

T260G編とは違った楽しさがたくさん詰まっていて、
シナリオを進めていくほどぐんぐん惹きこまれていきました。
レッド編も楽しかった~!
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