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ウルピナ編備忘録 その11(最終回)。
2017 / 10 / 08 ( Sun )
サガスカーレットグレイス、
2人目のウルピナ編初プレイ時のメモの続き(最終回)です。
※ネタバレありです。

◇ウルピナ編クリアしました!

last.jpg

初クリア後、再びファイアブリンガーに挑み直し、
今度はベアトリス&ヤマトを最終メンバーに入れて勝てました♪

余談ですが、
1回目EDでは登場しなかったポールの後日談を見ようと
30回ほどポールをバトルに参加させてから
再びアスワカンに渡ろうとすると、

「これ以上引き延ばす意味もありません」

と、モンドからラスダン行きを許可どころか催促されました(笑)。

以下エンディングの感想など。

・ファイアブリンガー撃破~
ファイアブリンガーを倒すと前回と同じく、
1つの輝く欠片がウルピナの前に降ってきます。
(『緋の天啓』を読む前のプレイだったので、
当時はこの欠片はファイアブリンガーのコアだと解釈していました)

今回の主人公ウルピナはどうするのか。

ゆっくりと降りてくるファイアブリンガーの欠片を
手に取ろうともせず、じっと見るウルピナ。
地面に転がる欠片。
無言で近づくウルピナ。

そして――

粉々に踏み潰される欠片

ファイアブリンガーに対して、
最後の最後まで容赦のないウルピナ姫でした。
画面が暗転する時の彼女の表情がまたなんとも――

ウルピナ視点だと、
邪神の力は一片たりとも残さずここで消す、といったところかな。
主人公からここまで敵意むき出しで倒されるラスボスも珍しいなあ……。

・ファイアブリンガーとウルピナ
今周のファイアブリンガーは
「何もしていないのにウルピナから一方的に殴られたラスボス」
という感じでちょっと可哀想でもありました。

――私は何もしていない

――私は悪くない

アイ・ハヌムでのファイアブリンガーのこの台詞は
おそらく本当だろうなあと思います。
「星神を裏切り追放された邪神」として
サガスカ界とプレイヤーに伝えられるファイアブリンガーですが、
そこには隠された真相があるんだろうなあ、きっと。

――これはこの先の周回プレイが楽しみだな♪

とはいえ、あの時のウルピナの視点で考えてみれば、
ファイアブリンガーのことは、故郷が冥魔の脅威にさらされ、
兄が命を落とした元凶にしか見えなかったのかもしれません。
そう考えると、ウルピナのあの言い方も
無理のないことだったのかなー、とも思います。

自分をアスワカンに招いた不死鳥から
託された使命を果たすという気持ちだけじゃなくて
そういったことへの思いも加わって、
ファイアブリンガーへの態度がああなったのかもなあ。

――それにしても、バトル前にウルピナから
あれだけ一方的にズタボロに言われたにもかかわらず、
ずっとウズメの陰影&クリムゾンフレアで
手加減して戦ってくれたと思われるファイアブリンガーを思うと
ちょっと泣けてきます。

それとも、緋の欠片のシナリオを選んだことで
今回のファイアブリンガーはほんとに弱体化していたのかな。

・ウルピナ編エピローグ
故郷シルミウムにて。
ウルピナとモンドの会話が流れます。

ウルピナ
「ユラニウス家は、帝国の再建を諦めました」

精霊たちの恵みがこの世界を支えてきたこと、
そして帝国はファイアブリンガーを倒すために作られたものであり、
その脅威が無くなれば不要のものになるのは必然だったことを、
これまでの旅を通してウルピナは知りました。

ウルピナ
「これからは精霊のバランスを保ち、
日々を平和に過ごせるように心を配ることにします」

決意を新たにするウルピナ。

ウルピナ
「でも、精霊が人々の幸せを約束してくれるわけではないわ。
それは人間が自分で築いていかなくてはなりません」

モンド
「今度は姫さまが人々を守る番です。守役はもう必要ありませんな」

これからは、
ウルピナが新たなユラニウス家当主として
人々を守っていく番です。

モンド
「大殿にはご隠居いただき、私と共に諸国漫遊でもしていただきます」

そして、ウルピナとモンドから
プレイヤーへの挨拶の言葉を最後に、ウルピナ編は幕を閉じます。

「兄さま、これからもウルピナをお守りください」

そして、心の中で亡き兄さまに祈るウルピナ。
多分もっと近いところにいると思うよ(禁句)

そして後日談とともに流れる「胸に刻んで」。
ウルピナ編をクリアした今この主題歌を聴くと、
亡き兄さまを想ったウルピナの歌にも聴こえてきます。
相変わらず泣ける歌だなあ……;;

黒装束の後日談がツボだったというかすごく和みましたv
あれは絶対成仏していない(笑)
あと後日談トップはエリセド姉さまでした。
ちなみに愛用した技・術は召雷ではなく茨の呪縛でした(笑)。
BP1つ&1ターンで使えるから重宝したなーあの術は。

その一方で――

ΣΣΣヤマトー!!!
ウルピナ編開始時からラストバトルまで
ずっと頑張ってくれた彼があんなことになるなんて;;
Σというかなんで大戦が勃発しているの!?
そういえばユラニウス家の関係者はみんな
後日談見ると大戦に巻き込まれていたなあ;

さっきあんなに平和な雰囲気で物語は終わったのに、
それは歴史の上では束の間のものだったのか……。
リアルといえばリアルだけど、やっぱりちょっとやるせないなあ。

そんな感じで2人目のウルピナ編をクリアです。
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