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バルマンテ編備忘録 その4。
2017 / 12 / 06 ( Wed )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・ハイバーニア州にて
4度目のシグフレイ出現地はハイバーニア州でした。
ウルピナ編でもお世話になったエリセドが仲間に。
アーサーがすごく嬉しそう(笑)。

アーサーの毒霧とエリセドの召雷のおかげで
シグフレイの手下たちとのバトルもかなり楽でした。
術士2人態勢なので陣形マジカルシャワーの恩恵も
最大限に受けられて嬉しい限りです♪

もっとも、エリセドの召雷は詠唱に2ターンかかるのと
その前にエリセドが倒されていることも多いので滅多に拝めずorz
アーサーの毒霧の詠唱は間に合うんだけどな……。
バルマンテー早くプロテクト技を閃いてーorz

ハイバーニア中を駆けずり回り、
すったもんだの末にテアナヴァッハにてようやくシグフレイを確保。
グゥイネズ家によって告発され、
処刑されるシグフレイ――って、ちょっと待って。

シグフレイの狙いは精霊の玉座にあると知った上で、
あえてその精霊の玉座の前で刑を執行するというのか!?
誰か1人でも異を唱えなかったのかな。

それシグフレイの思う壺なんじゃないのかなー;
でもあの顔ぶれなら、多数決でこうなりそうな気もしますね(諦め)。

シグフレイは己の計画を阻止されたとは思わず、
むしろこれが思い通りの展開だと満足しながら処刑されます。
そして、いつものように難易度HARDのボス戦が残りましたorz
シグフレイの血によって玉座から召喚された大精霊との戦闘に。
これと同じヤシの実のモンスター、世界のあちこちで見t(ry

そういえばウルピナ編の後日談に
晩年のエリセドも大精霊を呼び出したとあったけれど、
その時召喚されたのもこの大精霊なのかな。
この大精霊を倒せる戦力がないほどグゥイネズ家は疲弊していた、というから、
ED後に起きた大戦が世界にどれほどの爪痕を残したのかがうかがえるなあ……。


大精霊を倒すと翠の古棍を入手。
棍棒だったのでバルマンテに装備。おお、攻撃力が25もある!
今回の最大の収穫ですv

全てが終わり、
最後に言葉を交わすグゥイネズ家当主とバルマンテ。

バルマンテ
「刑死者の言葉を受け止めることは処刑人としての務めだ。
もう少し、奴の言葉に付き合おうと思っている」
グゥイネズ家当主
「シグフレイ……いったい何者であろうな」

4度目のシグフレイ処刑を終え、腹をくくるバルマンテ。
シグフレイの自己申告通りなら、
あと3回、世界のどこかで何かをするつもりなんだろうなー。

~おまけ・アーサーメモ~
ハイバーニアに出発する前のこと。
先日ヌマディカを丸ごと壊滅させてしまったことで
アーサーからも心配されるほど元気のなかったバルマンテ。

バルマンテ
「自分は明らかにシグフレイに利用されている。
……お前、もしかしてシグフレイと組んでいるんじゃないのか?」
アーサー
「ちょっと、気持ちはわかるけどそういう陰謀論じゃ何も解決しないよ」

落ち込んで相方にもちょっと疑心暗鬼状態になっていました。

というか
「処刑された人間が現世に甦っている」という超常現象自体には
とうとう2人ともツッコまなくなったか――


プレイヤーとしてはアーサーはシロだと思っていますが
今のはもしかしてアーサーが離脱する前兆?と別の意味で心配に。

当時、キャラやシナリオのネタバレ情報は
一切見ないでプレイしていたにもかかわらず、
「相方アーサーのパーティ離脱イベント」
バルマンテ編には仕込まれていそうだなー、と
アーサーを最初に見た時からなぜかずっと感じていました。
彼の見た目が、ダウド離脱イベがあったミンサガのジャミルっぽいからか?

今周はバルマンテ編初プレイだし、
できればアーサー離脱ルートは回避したいなあ。
もしも離脱ルートに行っちゃったら絶対に
アーサーに敵対&死亡フラグが立つ予感がする……。

~おまけその2・バルマンテと赤ん坊~
ハイバーニア州に向かう途中、
グラディオン州の例の場所で赤ん坊を拾ったバルマンテ。
子守りをしながらフィールドを歩くバルマンテが……!(爆笑)
あのシーンは腹筋崩壊必至です(笑)。

抱っこした赤ん坊を全身で気遣いながら
フィールドをのっしのっしとリズミカルに歩く彼の姿は
見た瞬間笑いのツボにはまりました(笑)。

あれはバルマンテ編の一番の必見映像だと思う。

そして同時にものすごくほっこりしましたvvvv
もうこのままずっとバルマンテが
赤ん坊を抱っこしたままでいいんじゃないかな(待て)
あれはずっと見ていられる……v
めっちゃ癒される!そして面白すぎる……もう笑ったvvv

バルマンテはきっといい保父さんになると思いますvvv

――続く。
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