FC2ブログ
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
バルマンテ編備忘録 その5。
2018 / 01 / 16 ( Tue )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・緋の欠片探し開始
いつもおじさんシグフレイの追跡調査ばかりなので
たまには気分転換に出かけようとアーサーから提案され、
初めての自由行動へ~。
というわけで、はるばるユシタニア州までやってきた一行。

この世界にもスコーンやレモンタルトがあるんだなー♪

するとウルピナ編と同じくサーシャに声をかけられ、
バルマンテたちも彼女と緋の欠片を探すことに。
本当はバルマンテに声をかけたはずのサーシャに
すかさず自分が会話の相手をし始めるアーサーがもう(笑)。

緋の欠片探しはもう3回目なので
さくっとユシタニア州とグラディオン州の欠片を回収~。

そしてサーシャの正体を見て絶句するバルマンテたち。

そりゃそうだわな(笑)。
プレイヤーも初めて見た時はビビったよ。

それからグラディオン州のいつもの場所で、
ユーメンの町の男に預けてきたはずの赤ん坊が
また泣いていたので再び保護。
今周も結局テスティカの孤児院に預けました。

ユーメンの町の男のところに訳を聞きに行った時の
バルマンテのあの台詞、人間出来ているなあ……。

あとユシタニア州でオグニアナが仲間になりました。
でも今周はマリオンが斧担当なのでほとんど控えでした。

・ヌマディカの欠片を探しに
村の復興活動中のホンスワンをバトルでなぎ倒してまで
緋の欠片を強奪するのはさすがに心が痛むので、
「そこまではしない」を選んでアシナの村を出ました。

サーシャ「緋の欠片探し、諦める?」

するとそれ以来、サーシャから何回もこう訊かれるように。
「俺は諦めない」を選んで毎回一応キャンセルしているけど、
サーシャさん急にどうしたの???

そういえばサーシャは、この州の緋の欠片探しだけは
いつも迷っているみたいだったし、
もしかしてここの欠片だけは本当は壊さない方がいいのかな?
ウルピナ編では何も考えずに壊してしまったけど……。

どうするべきか迷って備忘録をなんとなく見たら
どう行動すればいいかがモロに書いてあったので(笑)、
その通りにしていたらホンスワンが欠片を譲ってくれました。
サガスカの備忘録はずいぶん親切だな(笑)。
そしてホンスワンも仲間になりました。

こうしてヌマディカ辺境州の欠片も無事に回収&破壊。

サーシャ
「あと1つ、緋の欠片が残っているわ」

あれ?もうラスト1個の緋の欠片の話になった?
やけに早いな?まだ3つしか破壊していないけど……?

・人間と精霊、譲れないもの
最後に残る緋の欠片は
ウルピナ編をプレイしていたので予想はついていましたが、
オープニングで処刑されるシグフレイが
バルマンテに渡したペンダント緋の欠片でした。

なるほど、たぶんこのペンダントが
シグフレイが甦るためのキーアイテムだったんだろうなー。
緋の欠片の効果効能って、もう何でもアリだな……;

――ということは。
ここでこのペンダントを壊してしまえば、
シグフレイはこの先もう生き返ることはできなくなる?
よし、ぜひ壊そう!(鬼)
そうした方がこの先シグフレイの被害に遭う人間も減らせるし――

バルマンテ
「それは出来ない」

え?

アーサー
「どうしてだよバルマンテ。
壊してもらおうよ。シグフレイの悔しがる顔が浮かぶよ」

バルマンテ
「刑死者から渡された遺品を自由にする権利は俺にはない。
そんなことをすれば俺は処刑人ではなくただの人殺しだ」

すごくヤバい予感がしてきました。

今のサーシャの要求を断るということはすなわち、
水の大精霊である玄蟲と激突することを意味します。
バルマンテ、今回は本当に特別な事情なんだし、
例外ってことで渡そう?ね?ね??(震)

アーサー
「バルマンテ、シグフレイは死んでないんだから!
だからそれも遺品じゃないんだって!」

アーサーも必死でバルマンテを説得します。
そうだアーサー、もっと言ってバルマンテを止めてくれー!
バルマンテも、今ならまだ間に合う!
それか選択肢出てー!プレイヤーに「渡す」って選ばせてくれー!

バルマンテ
「それは理屈だ。欲しければ殺してでも奪うのだな」

アーサー
「あの玄蟲に勝てるわけないでしょう!」

バルマンテ
「お前はそっちに付いてもいいぞ。これは俺の戦いだ」

サーシャ
「そう。でも私も譲れないの。
精霊は人間の声など聞かないものなのよ!」(戦闘突入)

やっぱり無理だったか……orz

プレイヤーに選択の余地はなく、
水の大精霊・玄蟲との戦いは避けられぬものになりました。

――というかさりげなく
ロマサガの「殺してでもうばいとる」を彷彿とさせる言い回し
この緊迫した空気の中に紛れ込ますのやめろー!

あと、やっぱりアーサー離脱ルートはあるんだな?
今のバルマンテの台詞で確信。
きっとアーサーを玄蟲戦に入れておかないと
この先アーサーがパーティ離脱してしまうんだな?
よし、これからアーサーは念のため、
ずっと戦闘メンバーに入れておくことにしよう。

玄蟲戦前のバルマンテの台詞には
やたらと迷台詞やフラグ発言が混じっていた気がします(笑)。
……今、シリアスなシーンのはずだよね?

閑話休題。

玄蟲との戦いは
1度全滅しましたが、再挑戦して勝利しました。
バトル終了後、アーサーが吹雪を閃き、
ミスティックワンドもドロップ入手。

玄蟲戦終了後。

アーサー
「そこまでして護んなきゃいけなかったの?そのペンダント」

バルマンテ
「このペンダントだけが奴と俺とを繋いでいる。
奴と決着をつける時までこれを失うわけにはいかんのだ」

まさかバルマンテ編の緋の欠片シナリオが
こんな終わり方をするとは思わなかったなあ……。
まさかバルマンテがペンダントの破壊を拒否するとは。

そして、緋の欠片の話がまさかシグフレイと密接に繋がっていたとは。

もしかしてシグフレイは、
万が一今回のような事態が発生しても、
バルマンテならば法定処刑人として必ずこう答える、と確信していたから
「刑死者の遺品」という形であのペンダントを彼に渡したのか?
彼ならば、何があろうと緋の欠片を護り抜く人間だと計算して。

今回は本当に「まさか」だらけのシナリオでした。

――続く。
21 : 55 : 09 | サガスカ バルマンテ編メモ | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。