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バルマンテ編備忘録 その7。
2018 / 03 / 06 ( Tue )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・北東界外へ
今回はアーサーの代わりに
マリオンがアーサーの伝言を連絡しに来てくれます。
そのままちょっと会話するマリオンとバルマンテ。
あの2人の会話には謎の安心感があるなあ。

それでは、次の目的地・北東界外に出発。
マリオンの伝言通り、みんな暖かい格好を用意……
たぶんしてないだろうな(笑)。

アーサー
「そういえばマリオンが上機嫌だったけど、可愛がってあげたの?」
バルマンテ
「彼女はああ見えてなかなかの哲学者だったぞ」
アーサー
「哲学……?まあ、気分転換になったんならよかったよ」

バルちゃんは懐が深いなあ。
すまんプレイヤーもアーサーと同じ反応してしまったよ(笑)。

・溺れていた人の謎
バルマンテたちがシグフレイ探しの開始前に見た、
底なし沼で溺れていた(?)っぽい
赤シャツ姿の男の正体が個人的にすごく気になります。

バルマンテもアーサーも
「見えてはいるけれどあえてスルー」という姿勢だったので
あの赤シャツ男は何だったのか余計に気になる……。
普通に誰かが溺れていたんじゃないのか……?

でもあれを助けに行ってたらこっちが危なかったんだなー。
(後日、赤シャツの正体を知って)

・北東界外のシグフレイ
シグフレイは鉱山開発をしていました。
彼の真の狙いを突き止めるべく、
自分も鉱山開発に加わることにしたバルマンテ。

シグフレイ
「私の事業に協力してくれて有難う、バルマンテ君」
バルマンテ
「お前の狙いを知るためには、お前に協力するのが早道だからな」

鉱山開発を進める合間合間に
幾度もシグフレイに探りを入れるバルマンテと、
それに答えつつも肝心な部分については一枚上手な言い回しで
かわすシグフレイのやり取りがとても好きですv

シグフレイがバルマンテのことを利用しつつも一目置くのも
北東界外での2人の対話を見ているとなんとなく分かる気がします。

鉱山を15個開発すると北東界外中に魔物が出現し、
シグフレイの居場所が火のHARD表示に変化します。
初めてシグフレイ本人と戦うことに。

北東界外は帝国法の管轄外の地です。
ゆえにシグフレイを裁くための「刑」がこの地には存在しません。
初めて「処刑人と罪人」ではない関係で対峙するバルマンテとシグフレイ。

今回のシグフレイはいつになく饒舌でした。

鉱山開発により北東界外中の精霊力を乱したことも
シグフレイにとっては真の目的のための布石の1つにすぎず、
この地域のみではなく世界規模で
何かを動かそうとしていることを明らかにするシグフレイ。

おお、彼の目的の核心にだんだん迫ってきた感じだなあ。

バルマンテ
「お前の企みは俺の手で止めさせてもらう」
シグフレイ
「君にそれが出来るかな?バルマンテ君」

法の無い地でシグフレイを止めたければ力で止めるまで。

……。
あれ、これってむしろいつものサガ(ry

さて、レオ編以来のシグフレイ戦ですが今回はかなり苦戦しました。
シグフレイ、巻物ガード発動しすぎだ!!
……やっぱりバルマンテ編だからシグフレイも特別に気合い入れている?

シグフレイの例の巻物によるガード率が
以前レオ編で戦った時よりも明らかに上がっていたので、
シグフレイ戦はアーサーの毒霧&吹雪を軸にして勝利。
術のありがたさが身にしみた一戦でした。

特に毒霧により毎ターン毒ダメージを与えられたのは大きかったです。
あれがなかったら間違いなくこっちが全滅しています(笑)。

バルマンテたち他の4人の武器攻撃は
全く効かなかったわけではなかったけれど、
基本的に例の巻物ガードで弾かれてしまうので
今後シグフレイ戦は絶対に術士を入れておくべきだなーと痛感。
ますますアーサーがパーティから外せない存在になってきました(笑)。
(もっとも、彼を外す予定はアーサー離脱ルート回避のためも兼ねてもとよりないですが)

シグフレイとの初の直接対決を終えて――

バルマンテ
「あと1回……あと1回奴は生き返る――次は何処だ」

そういえば今回は6度目の甦りだったなあ。
次がいよいよラストの7度目か――。

――続く。
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