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バルマンテ編備忘録 その8。
2018 / 06 / 19 ( Tue )
数ヶ月ぶりの更新です。
不在の間もご訪問いただきまして誠にありがとうございます。

それから、
「サガスカーレットグレイス 緋色の野望」
2018年8月2日、発売決定おめでとうございます!
(もしよければVita版にも何か進展を――)

さて、かなり間が空いてしまいましたが
バルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
どこまで書いていたっけ
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・メグダッセ辺境州へ
6度目のシグフレイ処刑を終えてから、
しばらくは何も起こらない日々が続くコハン城。

アーサー「シグフレイ、なかなか現れないね」
バルマンテ「いいことだ」

で、シグフレイも現れないことだしまた旅行がしたい!
というアーサーの強い希望により、
今度はメグダッセ辺境州へ行くことにしたバルマンテ一行。

バルマンテ「役人がこんなに怠けていて大丈夫なのか」
アーサー「法務書記官なんてヒマな方がいいんだよ」

忘れがちだけど2人ともいわばケイ州の公務員、
コハン城勤務の役人なんだよなー。

・大地の蛇出現
地上絵を見物するために物見台に登ると、
轟音と共に大地の蛇土傀儡が出現。

バルマンテ「地上絵より大地の蛇の方がよく見えるな」

大地の蛇に対するバルマンテの
この第一声が個人的にかなりツボ(笑)。

バトルで倒してもすぐ復活されるので、
大地の蛇を完全に倒すには皇帝の大鋸が必要だという話になり、
皇帝の大鋸が保管されているアスワカンへ行くことに。

プレイヤーとしては、
その前にここでしばらく大地の蛇と戦って
レア素材の泥岩砥石を稼ごうかと思っていましたが
どうやら再戦は出来ない仕様のようです。残念。
雰囲気的に繰り返し戦えてもよさそうな相手なんだけどなあ。
ミンサガの四天王の時みたいに。

――でも、そうしてしまったら
大地の蛇から素材の荒稼ぎをするプレイヤーが
後を絶たないだろうからきっとこれで正解だろうな(笑)。

・皇帝の大鋸を求めて
アスワカンの管理者である神聖共和国の人いはく、

「あれはユラニウス家の者が使わなければ効果が無いのだ」

と、皇帝の大鋸の貸与は断られたため、
ロニクム州のユラニウス家まで行き事情を説明して、
当主のマクシミアスにアスワカンまで来てもらうことに。

ちなみに彼が仲間になると
リザーブ技を使う度にBPが加算される陣形、
ルージュトラップが使えるようになります。
おお、マタドールを愛用中の私にぴったりの陣形だ!嬉しい~♪
さすがユラニウス家当主、便利な陣形持っているなあ。

もしもサガフロ1のブルーが見たら
「貴様の陣形名が気に食わん」とか言いそうな名前だな(笑)


さて、マクシミアスを連れて再びアスワカンへ向かいましたが――

皇帝の大鋸は手に入りましたが今度はマクシミアスが離脱orz

ウルピナ編の時もそうだったけど、
神聖共和国の人が絡むと物事がスムーズに進まないorz
このままメグダッセに直行させてくれよ……orz

大地の蛇討伐は代わりに息子のアントニウスに頼んでくれ、
というマクシミアスの言葉に従い、再びロニクム州へ。

・2周目の選択
ロニクム州に戻ると町が土傀儡の襲撃に遭い炎上していました。
Σメグダッセの蛇討伐を依頼するどころじゃなくなってる!(汗)

そしてそこには妹のウルピナを探すアントニウスの姿が。

あ……。

これからの展開が、
ウルピナを探す彼を見た瞬間、察しがついてしまいました。
ウルピナ編でウルピナが体験したあの出来事が、
バルマンテ編では兄と妹の立場が逆になって起きるのか……。

その予想通り、
パルム城、セレナイフ州、イルフィー海、と
ウルピナ編でウルピナが兄を追ったのと全く同じルートを、
今回はアントニウスが妹を追いかけていきます。
Σってパルム候ー、貴方の検問普通にすり抜けられてるよー!

あと、「すぐに出航する」を選んだら
航海士を置き去りにして本当に即出航するアングル船長に、
さすがここはサガ世界だなと思い知らされました(笑)。
しかも航海士を置き去りにした方が
プレイヤー的にはむしろ早く目的地に到着できr(ry


(あれ、他のRPGだったらどの選択肢を選んでも必ず航海士を探しに行くことになるよね・笑)

そして廃城でウルピナと対面。

ウルピナ編の時と同じく選択肢が出てきます。
前回は「殺ります」を選んだ場面でしたが、今回は――

……ごめんなさい、今回も殺りましたorz

ウルピナとの戦闘をどうしても避けたくて、迷った末にこちらを選択。
辛い決断をアントニウスに背負わせてしまって
本当に申し訳なかったです。
(間違いなく、前回喰らった二刀烈風剣がトラウマになっているなあ……)

でも廃城でのバルマンテの台詞はかっこよかった……。

・トラキニ州にて
メグダッセに戻るためトラキニ州に入ると
エルワカンの町が土傀儡の襲撃で炎上しており、
ウルピナ編でお世話になった太皇太后が落命。

バルマンテが亡くなる間際の太皇太后に
「何か言い遺すことはないか」と言った瞬間、
まさか介錯を兼ねるつもりかなにかで彼女を処刑するのか
どきっとしたプレイヤーはきっと自分だけじゃないはず。
(もちろんそういう意味じゃないのは分かっているけど)

・サンドリア州にて
ダム前に陣取る土傀儡たちのリワードが氷晶だったので
奴らが無限復活するのをいいことに気が済むまで狩りました(笑)。
おかげで氷晶100個以上貯まりました♪

いっぱい稼がせてもらったので
サンドリア州の大地の蛇は倒しておくかと思い、倒したところ――

バトル終了後、イムホキエルダムが盛大に崩壊。

……よ、余計なことしちゃったかな;

バルマンテの大地の蛇編って、行く先々で
死傷者や器物破損が発生している気がする;

そしてこれらの非常事態の真っ只中に
ぽんぽんと表示される「トロフィーを獲得しました!」のメッセージが
なんともシュールというか、実にサガらしいというか(笑)。

・グラディオン州にて
メグダッセに戻る前に、
ウルピナ編で黒装束がいた場所に行ってみました。
今回もあの時のように誰かいるのかな……いた!

鎧姫というキャラが仲間になりました。
(てことは、やっぱりウルピナ編の黒装束の正体もアントニウスなんだろうなあ)

「俺はバルマンテ。お前の素性は問うまい」
と、何も訊かずに彼女を仲間に迎えるバルマンテ。

バルマンテ「誰でも隠しておきたいことはあるものだ」

バルマンテ渋いです。

ちなみに、鎧姫は体術のスライディングを最初から覚えています。
……やっぱり、ウルピナ編で戦うウルピナを初めて見た時、
サガフロのDSC使えそうな子だなあ
直感で思った自分は間違ってなかったみたいです(笑)。
もしもサガスカ世界にDSCがあったら、
きっと彼女に真っ先に習得させていると思います。

というわけで鎧姫は体術で鍛えることに。
ラストバトルまで連れて行く予定です。

・大地の蛇、討伐完了
ようやく、メグダッセの大地の蛇を倒せました。長かったー!
アーサーの吹雪がランクアップしました♪

しかしバトル終了後。
バルマンテによると、大地の蛇は
皇帝の大鋸を使うことなく倒せてしまったそうです。

え?
ちょっと待ってよ何のために苦労して
皇帝の大鋸を入手してアントニウスにここまで来てもらったんだよ?

「この旅で僕らが強くなっただけじゃない?」と
アーサーはあまり気にしていないようですが
もしアーサーの言う通りだったとしたら、
別にアスワカンにもユラニウス家にも行く必要はなくて、
ぶっちゃけその辺でバトルして鍛えまくってから
大地の蛇に再挑戦するのも解決策として十分アリだった
ってこと?

そんなあー。
というかそれでは、アントニウスとウルピナがあまりにも不憫すぎる;

それに、そもそもアスワカンに皇帝の大鋸を借りに行く必要はなかったとなると、
マクシミアスがあの時期にロニクム州を留守にする理由もなくなるから、
ウルピナ誘拐事件も違う結末を迎えていた、あるいは起こらなかった可能性もあるってこと?
これはもちろん結果論だけど、そう考えると……。


うーん……。
皇帝の大鋸なしで大地の蛇を倒せた理由、
プレイヤーとしてはとても気になるなあ。

大地の蛇を倒せて、結果オーライではあるけれど、
ちょっと謎を残して大地の蛇編終了です。

――続く。
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