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バルマンテ編備忘録 その9。
2018 / 07 / 11 ( Wed )
サガスカーレットグレイス、
3人目のバルマンテ編初プレイ時のメモの続きです。
※ネタバレありです。

■バルマンテ編プレイメモ続き

・アーサーフラグメモ
コハン城にて。
これまでと同様にバルマンテとアーサーの会話が始まります。
そして、やり取りのラストにて。

アーサー
「分かったよ、最後まで付き合うよ。
腹をくくれってことだよね。一番苦手なことだけど」


アーサー、今の台詞は
「アーサー離脱ルートを回避できた」と考えていいんだよね?

よかった!これでもう安心だー!

……安心していいんですよね?大丈夫ですよね?河津神?

アーサー離脱ルートはこれでおそらく回避できたはずですが、
ここはサガ世界、ラストバトル直前まで油断は禁物です。
過去のサガシリーズで前例があるからなorz
(ロマサガ3……ラスボス戦直前で……;;)

・7度甦る
さて、ついにシグフレイが7度甦りました。これで最後だな。

あとはアスワカンに現れたという彼を追うのみですが、
珍しく、アーサーが言うのを躊躇いながらも話し始めます。

アーサー
「あのさ、あまり考えないようにしていたんだけどさ、
シグフレイの『7度甦る』って、ファイアブリンガーと同じだよね」

バルマンテ
「……シグフレイの正体はファイアブリンガーではないか、と?」

突如登場した「シグフレイ=ファイアブリンガー説」。

ファイアブリンガーはこの世界に7度現れ、7度倒された邪神。
そしてシグフレイは現世に7度甦り、7度処刑された人間。
たしかに、数字をはじめとする共通点があります。

とはいえ、さすがにバルマンテはその考えを否定します。
そしてプレイヤーも最初は、バルマンテと同意見でした。

たしかにシグフレイは処刑されても何度も甦る上に
緋の欠片のペンダントを所有していた人物だけど、
だからといってファイアブリンガーと結びつけるのは
いくらなんでも根拠が足りなさすぎるのでは――

アーサー「それじゃあなんで7なの?6でも8でもなくて?」
バルマンテ「7は素数だ。それで選ばれたのだろう」

いや、バルマンテ、それもたぶん違うんじゃないかな……;

しかし後で、アーサーの台詞と
歴代サガシリーズを振り返ってみた時。

そういえば、ロマサガ&ミンサガの詩人の正体や、
魔界塔士サガのシルクハットの男の正体は――

Σ前例がいくつもある!?

アーサーの言う「シグフレイ=ファイアブリンガー説」
あながち間違っていないどころか、サガシリーズとしては
むしろ大いにありうる展開
であることに気づいて、ちょっと考えが変わりました。

バルマンテ編って、
ファイアブリンガーが直々に関わってくる話なの?
シグフレイって実はサガスカ世界の重要キャラ?
ただの一地方の元執政ではなかったのか!

それまではずっと、
緋の欠片に対して世界中で行動しており、
かつ正体は水の大精霊の化身だったサーシャさんが
そういう役割のキャラだと思っていたけど、まさかシグフレイの方が……。
アーサーが言うまで完全にノーマークでした。

ともあれ、コハン城を発つバルマンテ一行。
シグフレイ戦&ラストバトル準備に向けてあちこち回ります。

よっしゃあー!ついに自由行動できるぞ!
ようやく(主にアーサーからの)行き先制限が解除されたぞー!
やっぱりサガはワールドマップ全エリアを自在に動き回れてこそだな♪

・仲間メモ
まずは世界各地を巡って仲間集め。
ソクラテス、アングル、チチ、ラファエル、と順調に加えていきます。
ラファエル、2周連続でダム壊してしまってすみませんorz

トラキニ州にて、サイド・スタビアンが仲間に。
Σスタビアの町のあのおっちゃんって仲間キャラだったの!?

この人も仲間になるの!?
衝撃を受けたキャラナンバーワンは間違いなく彼です(笑)。
Σしかも術士キャラ!?

テルミナ州にて、
カラス屋敷の魔女イベントを初めてラストまでクリア。
釣り人のエアライヒが仲間に。
個人的に、傷心のエアライヒを仲間に誘う主人公は
バルマンテが一番しっくりくる気がします。

初プレイの今回は、
カラス屋敷で正体を現した魔女は
退治するルートを迷わず選んでしまいました。
彼女も選択次第で仲間になるキャラだったことは後日知りました。
すまん、ああ言われたらつい正当防衛で……正当防衛だよね?

・グラディオン州にて
例の壺イベントをクリア。
しかし今周の壺は、バルマンテたちにより
さっさと土に埋められましたとさ。
なので壺に惑わされたのは、バルマンテ編では行き倒れの男1人だけ。

今回はアーサーが壺を覗く展開かなーと
わくわくして壺イベントを始めてみたら、
意外にも壺には手を出さなかったアーサー。
こういうのには興味津々で真っ先に手を付けそうなキャラだと
思っていたのでとても意外でした。

でも、その危険を察知&回避する能力に優れているからこそ
先のシグフレイ執政時代も生き抜いてこれたんだろうなあ。
そう考えるとこれも彼らしい判断だなーとすごく納得。
でも壺を覗いて日ごろと違うテンションになるアーサーも見てみt(ry

・ハイバーニア州にて
今周もマクマクマクリーの姉妹に会ってきました。
で、例のシーンのバルマンテの選択肢が。

 ・やめておけ
 ・マ、マクマクマクリー?

バルマンテ編はプレイヤーを笑わせに来る台詞や選択肢が
不意打ち気味に混じっていると思う(笑)。

あの呪文を噛みつつも律儀に真似するバルマンテがツボでしたv
(しかも普段の真面目な表情のままで・笑)。
これは絶対後者を選ぶ!選んでしまう!(笑)

バルマンテ編はギャグ要素とシリアス要素の
バランスが実に絶妙だと思いますv

――続く。
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